入院時のお泊まりグッツのカテゴリー分けは日にち毎オールインワンで

お泊まり準備の工夫

こんにちは、要介護2の義理母つうさんと暮らしているグリコール・グリコです。
いざ入院となると持ち物の準備に追われますね。
義理母つうさんは右手が不自由なので荷物を取り出すのも一苦労です。
出来るだけ本人がわかりやすく、自力でできる範囲の支援はどんな形が良いだろうか考えてみたのがこの通院セットです。

スポンサーリンク

現場(入院先)で取り出しやすい通院セットとは?

いざ入院となると、準備が大変です。
入院セットの他にも、書類に目を通して書き込み、サイン、サイン、、、これも本人一人では出来ないので基本私が行います。
そして入院セットを作るのですが、
部屋にもよりますが、与えられている空間は狭く、衣類を全部出して引き出しの中に入れるスペースはありません。
ほとんど持っていったバックから、ベットの上に広げてゴソゴソ取り出す、という形になります。

種類でパッキングではなく日毎のパッキングへ

<六日分の下着>
おパンツ
靴下
アンダーウエア
股引みたいなやつ
にすべて表側にひらがなで名前を記入。
別々に入れていたら着替えが大変なので一日毎に必要な全てを入れて数字を書いた厚紙を入れオールインワンでパック。
一応入院の日数分セットを作ったがどのセットを選んでも大丈夫なようになっている。
使用済みの下着は別のビニール袋にポイポイ入れておいてもらう。

この時は外科手術だったのでいつも飲んでいる薬を持参。
いつも薬を小分けしており、このタッパーは地域の防災で配られたものだ。
これにいつも飲んでいる薬と処方箋を入れており、何かあった時にはこのタッパー毎持ち出す仕組みにもなっている。
この時もこのタッパー毎もっていった。

その他コップ、タオル、歯磨きセット入れ歯洗浄剤&入れ歯入れなど。

わかりやすく、取り出しやすく、コンパクトに

毎日1パック出して着替えれば良いのでわかりやすかったようだ。
パジャマやタオルは業者のレンタルを頼んだ。割り切れる所は割り切って省エネである。

その他つうさんのお財布ポーチに診察券、保険証、お薬手帳、小銭だけ入れて入院セットはこれでOK。
売店で購入できるものは売店で購入して荷物をできるだけ軽くするのもポイントだ。

ちょっとした工夫で自分で出来ることを増やす

片手が不自由で、当たり前の動作がなかなかしにくいつうさん。
でもこのようにわかりやすくパッキングをしておけば、自分で着替えの準備ができます。
狭い病室での着替えも少しは楽になるのではないかと思うのです。
場面に応じた工夫はこれからも必要になると思います。

ショートステイのお泊まりパックについてはこちらを。

コメント

error:Content is protected !!