ショートステイの時のお泊まりグッツは種類毎パッキング

お泊まり準備の工夫

いつかは必ず終わるのが介護。
でもその終わりが見えないので介護する側は日々のちょっとしたことで疲れが溜まってくるし、イラっとする事も出てきます。
こんにちは、グリコール・グリコです。
”姉やさんでも薮入りは在る宣言”をしてからレスパイト(介護者の休養)のために義理母つうさんに月に数日ショートステイに行っていただくことにしました。

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利用場所によってパッキングの仕方を変えたほうが良いとわかる

一番最初にショートを利用した時、ショートでの様子をつうさんにに聞いてみた。
するとまず施設に到着するとバックから荷物を全部出してチェック表を元に衣類を入れて引き出しの中に入れていくのだそうだ。
今までの入院時同様1日目、2日目とオールインワンの荷物のパッキングは無駄だったことがわかった。
利用する場所によって持ち物の管理の仕方が違うことを知ったのである。

ショートの時は種類毎のカテゴリーにしてチェック者がわかりやすく


百円均一で旅行仕分けバックを買って透明なカードケースに何が何枚と記入更に分かり易いようにした。
今まで曜日分衣類を持って行ったのだが、今利用しているショートステイは洗濯もしてくれるので、現在はほぼ三日分の衣類で済ませている。
(あまり多いとチェックする側も大変らしく、衣類は少なめで良いとのこと。)

さらに全ての衣類をカテゴリー別に写真を撮り、施設のチェック表以外にA4一枚の持ち物一覧も添付。
もちろんテッシュボックスにも名前を記入した。

管理者にもわかりやすいような配慮も必要

この写真では室内ばきは見えにくいが、対面者する管理者がわかりやすいように、室内ばきにも対面者の方向で読みやすいように名前を書いてみた。
また名前もカタカナ表記だと読み間違えも起こるので、改めてひらがな表記に統一した。
利用する側もわかりやすく、管理者も負担がかからないわかりやすい工夫も必要だ。
ショートスティはもちろん食べ物やお金は不必要。
外科的入院の時は小銭を持って行ったつうさんだが、ショートの時は何も持たない。もちろん、いつもの常備薬は必須である。

これからも利用する場面によって持ち物のパッキングは変化する

今、利用しているところは洗濯もしてくれるし、尿もれパッドなど持参してるものの、なくなったら施設で補充してくれるありがたい場所である。
又、バスタオルなどは持ち込まなくていいので非常に助かっている。
なので割と持ち物は少なくて済むものの、利用する施設によっては洗濯をしてくれないところもあり、そのような施設をやむおえなく利用する時は、また宿泊荷物は増えるだろうと予想される。

高齢者の施設お泊まりパッキングは、いつも小学生の修学旅行の準備のようにいちいち細かい。
利用する施設の状態を知って、お互いが負担が少ない準備を心がけたいと思う。

入院とショートではスペースや介助者も変わってくる。

どちらも必要なのが分かりやすさだ。

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