ミニマリストは片付けによって“あたま”の最適化を実践している人たちかも

ブログで暮らしダイエット

外出自粛要請が出ている週末、家の中では各自あちこち片付けや掃除が展開されていたグリコール・グリコ家です。片付けをすると達成感や開放感を感じるのは私だけではないはず。

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脳は無意識に考え事をしている

人間は1日のうち無意識に考え事をする、その数6万〜それ以上と言われています。

毎日脳みそフル回転ですね。

その話を聞いた時、『え?無意識に、、』とびっくりしました。

ボンクラな私が思い当たるのは、”朝起きるとうっすら夕飯をどうしようと考え始めている事……”自覚無しで無意識にコレを毎日やっていて結構ストレスです!

本当にどうでも良さそうな事に脳みそ使ってますね。

無意識のうちの考え事だとしたら、かなり無駄な脳の容量の使い方だと思いマス。(滝汗)

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脳の容量とスマホのメモリはなんかよく似ている

休日は人口密度が高くなるので、気を許すと上着がソファに置きっぱなしだったり、新聞紙が仕舞われないまま机の上に鎮座していたり…と、空間がちょっと荒れます。

そしてなんか気持ちもダウンします。

そんな荒れ様を見るのは、まるでアプリのバックグラウンド通信が重なって、メモリの使用量が増えて動作が鈍くなるかのよう。

モノが出ていると、自分が意識していなくても自然と脳の容量を使って無意識に処理をしているから疲れるのかも。。。

無自覚なメモリ圧迫代表①目から得た情報

私を含め暮らしの中には無自覚に自分の脳の容量を圧迫する材料に囲まれています。

朝起きて、まるで考えていなかったとしても「ベッドサイドに雑誌が複数ある、夫の財布が出しっぱなしになっている、スマートフォンのケースが開いている……」等々、挙げればキリがないものを一つ一つ脳は処理しているのです。

無自覚なメモリ圧迫代表②選ぶ時間

次に、視界から得た情報を元に脳は行動の選択をしなければなりません。クローゼットから今日着る服を選び、冷蔵庫から食材を選び、調理器具から道具ガサガサ選び取るという、視界から得た情報を選択する時間。一つ一つは対したことがなくても、積み重なると地味にメモリを追い詰めます。

こうやってただでさえ人間は無自覚に視野情報と選択時間に圧迫されている(ストレスを受けている)ようです。

うひゃ〜。

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ミニマリスト が少数精鋭隊にするには訳がある

生活の中にも脳内スマホのアプリが複数立ち上がったままになっている事に気がついた人たちがいます。

いわゆる『ミニマリスト』な人々。

『ミニマリスト』は無意識のメモリ消費を上手に感じ取り、暮らしの中の些細な容量の圧迫を減らしている人と言っていいのではないでしょうか。

そして大抵のミニマリストの持ち物は「少数精鋭部隊」です。

脳を心地よい状態にしておきたいからこそ、『どうでもいいようなモノ』ではなく『脳の容量圧迫の少ないモノ』→『ストレスを感じにくいモノ』→『自分が納得して心地よいモノ』をセレクトし、揃える、持つ、という流れになります。

おまけに持ち物も少ないですから、視覚からの情報の圧迫がなくてストレスも少ないのではないかと推測されます。

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ミニマリストが提案する選び抜かれた最適なモノとは脳の容量に対する最適化されたモノ

『お気に入りのものだけで暮らす』という事は、常に脳の容量の最適化をしている≒少数に絞っている…つまり少数精鋭にする事によって無意識・無自覚の圧迫をなくしていく、という事なのではないでしょうか。

無意識・無自覚の圧迫を削るだけでも、かなりストレスがなくなるんだなぁ、、と思いましたよ。

もしかしたら私も無意識に最適化目指してこういうことを細々やっているんだな、と。↓ううむ。

私はボンクラなのでスパッと脳の最適化は進められませんが、それでもゆっくり着実に歩んでいこうと思いますぜV

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