50過ぎて知る、こんなはずでは無かった7つのからだのコト。後編

からだ

『50過ぎて知る、こんなはずでは無かった、7つのからだのコト』の後編です。

前半はこちらですぜ。↓

更年期の扉をあけてから、あれよあれよと色々な事がからだに起こりました。

今回は更年期からの〜老化へ足を踏み出すグリコール・グリコです。

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更年期の扉を開けたら老化が待っていた。。(汗)

気持ちは大人として成熟期を迎えていないまだまだの私です。

けれど更年期の訪れからあっという間に数年が経ってしまいました。早っつ!

その間にも老化、確実に来ています。

50を過ぎて知るからだの事 その4 白髪がどーんと増えた

え?マジッすか?ってくらい、いきなり増えました。

う〜ん。

白髪対策はポジティブにグレイヘアを目指す

逆にカッコイイなぁ〜と憧れちゃうグレイヘア。もう染めないでグレイヘアを目指します。

私の現状はこちらで。

義理母と二人で紫シャンプーを使っていますぜ。

 

その内、『ウイッグ』も考えてみます。

今が一番見た目が汚い時期なんで、、とほほ。黒が多い中の白。マダラです。

現在はオーガニック系のものでノーカラーのツヤ出しだけしています。

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50を過ぎて知るからだの事その5 石灰沈着性腱板炎に、筋肉が石灰化

筋肉が硬くなるんですね、、だいたい冬の関節の可動が悪くなる時にコレが来ます。レントゲンを撮ったら小さく白いものが映りました。筋肉が石灰化しているのです。

最初は左股関節でした。ある角度を動かすと激痛が走るのです。

今は、右の肩を斜めに挙げると激痛が走るので多分そうなっているのではないかと思います。とほほ。

石灰沈着性腱板炎の対策はストレッチ

長い間同じ姿勢でじっとしていない様に心掛け、意識的にストレッチして関節を動かすようにはしています。(消極的活動)

でも、冬になるとどうも動きが小さくなるようで、冬に再発しやすいです。

対処法ですが、痛くてしょうがない時は、整形外科でステロイド注射をしてもらいます。(ステロイド注射は極力したくない)あとは湿布でごまかす。

痛み止めはお腹に来るので基本飲まないようにしています。

50を過ぎて知るからだの事 その6  老眼がすごく進んだ

元々は凄いド近眼。0,06と0,04でした。当たり前だけど近眼でも老眼はやってきて遠くも近くもなんだかよく見えなくて、一時期”な〜んもしたくない”時期がありました。

一大発起してレーシックを敢行、理由は二つ。

自然災害が続いていたので、いざという時に、コンタクトの準備など無しで避難できるようにしようと思った事。
あと義理母の入浴介助が始まったので、メガネをして入浴は不便だったからです。

おかげで日常生活はメガネ無し生活となりました。はや6年ほどです。

老眼鏡は要所要所で使いますが、日常のメガネ無しはやはりありがたい。マスクしても視界が曇らないって嬉しいです。

けれどその分老眼は強くなりました。あと、老化から眼球を動かす筋肉も硬くなるのですね、ちょっと細かいことをすると、ピントフリーズが凄いです。

眼精疲労も。

老眼からくる眼精疲労は寝る前のホッとアイマスク

真冬はほぼ蒸気でホットアイマスクをします。


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コレは大人買いです。

眼科ではビニール袋にクッキングペーパーを折って入れ、そこに少量のお湯を入れてそれで目を温めるように、、と言われましたが、1〜2分しか暖かさが持たないので私はもっぱらコレです。

レンチンで何回も使える小豆が入ったものもあります。ブラン様ご愛用ですね。

(画像が探せなかった〜)

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50を過ぎて知るからだの事 その7 からだのサイズの変化、、

若い時は足のサイズMAXで23,5㎝でした。今、、靴の規格が変わったのか?

22,5㎝です。ワイズは3Eだと思ったらEでした。。3Eだと思っていたのは思い込みか、、。

とにかくかかとが痩せました。ゆえにパンプスなぞ履けません。かかとがカッパカパで脱げてしまうのです。

足、浮腫んでいたのかな?。。うーむ。

足以外にもコレからもっとからだのラインも崩れていくので侮れません。

違った意味でからだは成長するのでしょう、、きっと。

(そういうこともあって服は流動的になるのだよね、、汗)

体の変化で衣類選びも変わっていきました。

マイナスを拾うとキリがない『ジャマイカ』でほどほどポジティブに

『ジャマイカ』、なんじゃ?

『じゃ』、『ま』、『イイか』。
からだが硬くなるのも、目がすぐ疲れるのも、からだのラインが変化するのも、それはそれで肯定して、根を詰めずホドホドで暮らす。
疲れてきたら『じゃ』、このくらいで『まっ』、良しとしとこう『イイか』

『老い』は今まで通り活動したらあかんよ、と知らせてくれる一つのサインなのかもしれないな〜とこの頃思うようになりました。

いつでもそのステージ、ステージにあった生き方がある、それを教えてくれるのが『からだの変化』なんだなぁ。。きっと。
全力で走らない(がむしゃらに取り組まない)
なんでも腹八分、いや六分くらいにしておく(気持ちの問題)
がコレからの生き方にはいいのかもって思えるようになりました。
まぁ、場面、場面でプチショックは受けますが流れの中に身を置こうと思っています。
受け入れるよぉ〜。

コメント

  1. 真由美 より:

    グリコールグリコさん、こんにちは。
    偉いです!なんか素直に受け入れることが結構難しいです
    でも4つ上の姉などは「仕方無かたい」↩︎博多弁で、、とよく言っています。
    みんなそうやって受け入れていくのでしょうか?その柔軟性って個人差があるのでしょうかね。
    以前の職場でやたら元気でまだまだ若いもんには負けんって定年位の年齢の人がいました。
    それはそれでうっとおしかったんですが、、何かの詩にも「希望を失った時老いは始まる、、」
    ぽいのを見たような。。ただ自分だけではないというにはすごく平等を感じます。
    若い頃は世の中不平等だとばかり思っていたので、、
    じゃ、まあ、いいか  いい言葉ですね。

    • グリコール・グリコ グリコール・グリコ より:

      おはようございます、真由美様。
      体の異変というか、老化や変化が起こるたび、”こんなはずではなかったのに”と思う反面、”できなくなることを認めよう”と自分を納得させています。(笑)
      人によっては、出来る人(若い人)と張り合うことも自分のモチベーションを上げるためには必要なことなのかもしれませんね。
      けれどシニアに関していえば、世間一般がスーパーシニア、例えば”日野原先生やスキー&登山家の三浦さん”のイメージを当たり前にすると、辛くなると思います、、
      真由美様はどのように感じますか?

      希望についての私感です。
      夢は”〜になれますように”などといった漠然としたイメージ、
      目標はそのイメージにどうすれば近づく事が出来るかの具体的な行動目標、
      希望とは夢と目標の間のワクワク感なのではないでしょうか、、

      「人間はいつか死ぬ」、これは生物の定めでこの定めからは今の所逃れられません。
      老いはそういった定めの準備期間ならショックを受けつつも、ジャマイカ、、です。あはは。
      そんな心境のこの頃です。

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