50過ぎて知る、こんなはずでは無かった、7つのからだのコト。前編

からだ

『歳を重ねる事』、鬼籍に入った親を見ていながら&現在の義理母をまじかに見ながら、でも自分とはどこか無縁と思っていた(超ボンクラ発言)グリコール・グリコですが、、結構からだに変化がありました。

kaorun様が来し方を回想していたので、私は50を過ぎて『ゲゲゲ!こんなはずでは無かったからだの事』をピックアップしてみましたぜ。

病自慢、ではなく、こういうことがあって、こう対処しました〜というお話ですぅ〜。長いので、前後編で行きます!

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更年期、からだの変化の登竜門

『更年期』。これもどこか他人事で、更年期障害がヒドイ知人の話を聞いては、

『え、そんなにドキドキしちゃうの?』
『え、そんなにパァ〜と暑くなって汗が出るの?』
『え、そんなに気分がアップダウンしちゃうものなの?』

とちょっと共感やイメージがしづらかったのが事実です。

しかし、実際に50を過ぎていつの間にか月の物もファイドアウトしていった頃に、同じような症状が出始めました。

確かに『ドドドド』と急に心臓がドキドキする。(ときめき、、では無い。)
確かに『バァ〜〜〜!』と暑くなる&頭に汗をかく。ホットフラッシュってやつ。夏はやたら暑がりになり、冬は逆にすごい冷え性に。
気分のアップダウンは、(これはもともと有るので)ちょっと更年期のせいか不明、汗。

更年期の対処法、最初は色々試してみた漢方やエクエル

最初は漢方を2年くらい飲んでいました。その時々の症状に合わせて婦人科で出してもらっていました。

あと『イソフラボン』が女性ホルモンに近い働きをするというのでからだの中にエクオールが作れる体質か調べたりもしました。

私の場合はまんまとエクオールが自己生成出来ないからだとわかってエクエルを飲み始めたりもしました。


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↑人によってはお通じに効いた、という方もいらっしゃいます。(私は過敏性腸症候群の為、その効能は感じませんでしたが、、)

当時、自分のからだの声に真摯に耳を傾けるタイプでは無かったので、緩やかな効き目ということもあり、漢方もエクエルも2年ほど続けて打ち止め。

今思えば、漢方やエクエルは”このままどうなっちゃうんだろう?私??”といった恐怖心が先に立ってトライしたモノでした。

今はやっと女性ホルモンが減少していくことに体も慣れていった感があります。

(まぁ、そんなものだよ、、諦観)

でも更年期が来て女性ホルモン減少のせいか、今までバランスをとっていた『杖』のようなものが外れていくようなからだの変化がありました。

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50を過ぎて知るからだの事 その1皮膚が弱くなる 日光過敏症

5月を過ぎて日差しが急に強くなると一気にかぶれるようになりました。

若い時はUVも気にせず、夏休みは毎日子供と一緒に野外プールで日差しを浴びていたものです。そん時は何でも無かったのに。。。

日光過敏症の対策はこうした 帽子、日傘、もちろんUV欠かさず

日差しが強くなる最初の一発に弱いです。日差しに慣れてくると段々治ってくるのですが最初の頃にブツブツが出てしまいます。

なので帽子、日傘、もちろんマメにUVカットの日焼け止めを塗るようにし、出来るだけ肌を出さないようにしました。美白の為、ではなくカイカイ予防のために。。とほほ。

皮膚が弱くなる、、冬は日光ではなく乾燥に悩まされる

乾燥注意報が出る真冬は保湿力も弱くなったため、オイルで全身カバーは欠かせません!オイルでラップするようなイメージです。

毎日使用するので、これは必需品です!

50を過ぎて知るからだの事 その2 花粉症デビュー、急場凌ぎで舌下で溶けるフィルムタイプの鼻炎用薬でえらい目にあう

元々アレルギー持ちで、どちらかというと夏、秋のイネ科の植物の方が反応しやすく、『スギ花粉』はそんなにこなかったのですが、、キマシタ。

”舌下で溶ける フィルムタイプの鼻炎止めがあるよ”

と、夫シンジさんに勧められて早速口にポイ!

確かに錠剤より飲みやすいし、夫シンジさん曰く”他の鼻炎用より眠くなりにくい”
と言うのでこりゃええわぁ〜♪と思ったら後からジワリと別の問題が、、、!

若い時は鼻炎用カプセルとか使用しても多少の口の乾きが出るもののその他鼻水を止める以外、支障はなかったのだが、、!

1、確かに鼻水は止まる
2、でも他の分泌物も押さえるから涙が出なくなって目が開けられない。(これが辛い!)こんな事って!
3、眠い!。とにかく眠い。
実は私の実父の晩年、”鼻水が止まらない”というので市販の鼻炎用の薬を渡したら
”おしっこがでない!”と言って来た事が有り、慌てて深夜の救急外来にかかった事が有った。
その時Drから
お年寄りになると そういった薬(鼻炎用カプセル)が身体の中の分泌作用を一時的に止めてしまい事が有るんですよ。カテーテルで膀胱内のお小水採りましたので、薬が切れれば大丈夫でしょう。年配者にはこれから市販薬を使うときは注意されて下さいね”と言われたのだった。
その時の事が脳裏によぎり、
ついに来たか!わたしまだその年齢じゃないんだけど、、、そういう症状に近いものが私に???(そっちのほうがショック)
もう、市販の鼻水止めは飲めないよ、、目が超乾いてスーパードライアイになってしまう、、、

花粉症対策はこうした ひたすら鼻うがいとマスクで地味に予防、、

耳鼻科で勧められた鼻うがい。副鼻腔炎にもなりやすいので花粉の時期には必需品です。


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欠かせません。。あと専用のサーレも。

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50を過ぎて知るからだの事 その3なんと大腸ポリープに

過敏性腸症候群でもある私のお腹。。下すことも多く、思い切って大腸内視鏡検査を受けたら、大腸ポリープと寺の病が見つかりました。

この数年で2回大腸ポリープをとっています。後出しで生検検査の結果票を見せられた時はビックリしました。

Dr,『大腸ガンの疑い』で生検を出していたからです。そして一つはステージ1がありました。(お願いだから後出ししないで、、汗)

Dr曰く、”とっから大丈夫だよ〜”(ダイジョーブじゃねぇよ!)

大腸ポリープの先のことを知りたかった

この漫画でまずは”大腸ガンや直腸ガンになるってどういうこと?”がイメージ出来ました。
続編ですが、ストマのイメージも具体的に知ることができました。

食生活には気をつけていますが、、

野菜多めの食生活をしているものの、お腹ズンドコはいつくるかわかりません。

こんなこともあった、、

腹痛で死んでました。。

いつもの突発下痢の原因はFOD MAPもあるのでは、、と思っています。

この時は『細菌』ではなく『ウイルス』でした。

歳を重ねる、私の場合は段々免疫力が落ちていくみたいです&ストレス

時系列無視で思い出しているんですが、帯状疱疹にもなっているんですね。

(娘もひどい帯状疱疹になったことがあります)

これは実母の帯状疱疹を見ていたので、ソッコー病院でした。

ストレス、と言いたくない事柄ですが、脳梗塞にもなった義理母との暮らしも地味〜に私の体に負荷を与えている気もします。

介護者のレスパイトも必要と思って現在は、介護2の認定の間は割り切ってショートステイを利用、ガス抜きも欠かせません。

『 50を過ぎて知る、こんなはずでは無かった7つのからだの事』後編に続きまーす。

コメント

  1. まや より:

    はじめまして。しばらく前から拝見しています。
    私も同じだ・・・と思えることが色々書かれていてうなずいてしまうことがいっぱいです。
    更年期障害、私も真っ最中です・・・
    お互い無理せずにいきましょう!

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      おはようございます、そしてコメント有難う御座います、まや様。
      あって当たり前だと思っていた女性ホルモンとやらが無くなってしまうと、色々支障が出るんだぁ〜ということが身をもって分かりました。
      まや様は更年期真っ最中なのですね〜う〜辛そうダァ。。ほんと、頑張らないことが一番ですね。
      同感ですぅ〜。はい、お互い無理せず6割、7割で良しとしましょう!