コロナの時代 モノも増える 年寄りに合わせてハンドディスペンサーを自動に 暮らしの見直し第5期-10

暮らしの道具

すぐ去ると思ったコロナウイルスもアップデートしながら未だに広がっています。この一年自動ディスペンサーを色々なところで見て、使ってみましたが、今回義理母つうさんにも使いやすいモノと巡り合ったのでやっと購入です。

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自動ハンドディスペンサー導入まで

自動ハンドディスペンサー、出だしの頃はチャチなものが多かったです。

センサーの反応が今ひとつだったり、噴霧量が少なかったり。

デザインで選ぶと手からの距離が短いものになり、なかなか購入出来ずにいました。

一番困ったのが義理母つうさんの対応です。

自分でハンドディスペンサーを押せないので、ディサービスから帰ってくると私がその都度アルコールのハンドディスペンサーを押していました。

この仕事地味にしんどい。。

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自動ディスペンサー デザイン重視より安定感・使い易さを重視

義理母つうさん辛うじて肩ぐらいまで手が上がるので両手いっぱいにアルコール噴霧が当たるタイプにしました。

選んだのが外で働いている二人の職場が使っているという、キングジムのテッテです。

ノズルがカモノハシのように長めでアルコールの噴霧量も丁度良いよ〜♪ということで決めました&届きました。

箱のイラスト、ムダに可愛いです♡

義理母つうさん、まさにこんな感じ。

自動ディスペンサー 事務機器のキングジム ・テッテ

事務機器メーカーさんが作ったものなのでやはりユーザー重視。

どっしりしていて安定感抜群です。

これならうっかり手にあたっても倒れない。

下のトレーも白のほうがいい気もするんだけど、、。

取説には

トレーを必ず設置してください。トレーは消毒液の受け皿と同時に、センサー感度の安定性を向上する役割があります。

と書いてありました。

ちなみに夫シンジさんの職場でトレーを外して使ったらセンサー感度が悪くなった、そういうことか〜と言っていました。

このテッテ、単三電池4本必要です。

後ろに電源スイッチが付いています。

義理母つうさんに合わせたセレクトでしたが”使いやすい!ひとりでも出来る!”とかなり高評価を得たので選んでよかったなと思いましたよ。

モノは不自由を感じている人に合わせることも重要だ〜

と思いました。

そうなると液体石鹸の自動ディスペンサーも導入しないといけないな〜。

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夏場の玄関は今こんな感じに

夏場の玄関は今こんな感じです。

玄関の様子

コロナ禍で宅急便大手はハンコレスのままですが、日本郵便は一部ハンコが復活したのでハンコ。

そしてコードレスの虫除け。

更にコードレスの自動ディスペンサーがドドーン。

デザイン重視で全てスタイリッシュには決められないけれど、我が家は使い手重視でモノを選ぶことになりそうです。

これが年寄りと暮らしているリアルでもあります。

コロナ禍でモノが増えましたがそういう世の中になったのでまぁしょうがないですね。

はやくアルコール消毒が無くてもOKな世界に戻れ〜と希求しております。。。

遅ればせながら自動ディスペンサーがやってきたグリコール・グリコ家でした。

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