アートメイクで眉毛を手に入れた 自分のからだへの投資その3 50からのからだ11

からだ

自分のからだへの投資、最終回その3です。私は40代に入ってアートメイクをして姑息にも眉毛を手に入れました。本日はそのお話です。

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泊を伴う出張が多くなった

40代以降宿泊を伴う出張が多くなりました。

あと異動先では年に一回のこれまた泊まりの飲み会があり、女史は入浴を済ませてからまたフル装備のメイクをして飲み会に出る、、というのが通常パターン。

私に限らずだと思いますが、スッピンになると

えっと、、あなた誰?

となります。一番の原因は『眉毛』。

どうしても大人になると抜いたり、カットしたりして眉毛を整える。

すると結構『点眉』になっちゃうんですよね。

スッピンとの落差を出来るだけ小さくしたい!

私は入浴後のフルメイクがどうしても嫌だった事もあり、眉ありスッピンで飲み会に出ることを選びました。

だって飲んでお部屋に帰ってだるいのに、またメイクを取るなんてズボラな私にはできませんよ。

めんどい!

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アートメイクのメリット

なんといっても

あ、眉毛が無くなっちゃった、、、焦、、という事がない。

化粧落ちの心配をしなくて済む事です。

他はとれても、眉毛があるだけで恥ずかしさが違う。

プールに行っても、山登りをしても、運動をしても。温泉にいっても、大雨にあっても。

うっかりタオルで顔を拭って眉毛が無くなることが無い安心感。

他はとれても、眉毛があるだけで恥ずかしさが違う。

アートメイクをして十数年経ちますが、、便利

タトゥーのように真皮のところまで入れたわけでは無いので時間が経つに従って段々薄くなります。

入れた時は『5~7年くらいでとれる』と言われたアートメイク、私の場合は今でも結構残っています。(眉頭、眉山はわりと薄くはなりました)

しかしまだうっすら残っているのでそれをガイドにして眉毛カットやアイブロウを書いていけば良いので、私のような不器用さんにはありがたいです。

アートメイクの唯一のデメリット、ちょっと高い

当時で値段は8万ほどかかった記憶があります。

現在は医療行為と同じ扱いになったので逆に巷の怪しそうなサロンは淘汰されましたね。

そういう意味では今はトラブルも少なくなっていると思います。

一回の支払い金額は高いな、と二の足を踏みがちですが数年に渡る眉毛ケアの楽さを体感すると眉毛に投資して良かったーVと思っています。

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自分への投資は災害対策でもある

こうやってからだに投資したことを書いていて自分でも気がついたのですが、

私はいつかくるかもしれない自然災害に対してかなりびびっている

ということが分かりました。

ちょっと前なら『そういうものは杞憂だよ』と一蹴されたと思います。

しかし阪神淡路大震災以降、地震はもとより、風水害も多くなりやれ線状降水帯が来て長雨だ、豪雨だ、スーパー台風だ、、と激甚災害続きになると一番大切なものはモノではなく命だな、と本当に思います。

そして生き延びた時にすこしでも自分にストレスがない方が良い。

入れ歯もメガネもメイク道具もなくなっても、そこそこ困らず生きていたい。

グリコさん、自分が生き延びるの前提で考えてますね(笑)、と言われそうですがその通りです。

まぁくじ運もあまりないので生き延びられるかは運を天に任せるしか無いのですが、、、。

あ、長期の避難所生活で女史があったら良かったなと思うものの一つがアイブロウペンシルだそうです。

良かったら防災グッツに入れておいてください。

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若い時はピンとこなかったからだが大切ってこと

歳を重ねるに従ってようやく『からだが資本』ということが身に沁みるようになりました。

アラ還ですからからだの耐用年数は少なくなっています。

これからの後半生を共にするからだをますます労わりながら、自分がからだに投資できることは何か考えてみるのも良いですね。

以上、3回にわたり自分のからだに投資した事をカミングアウトしたグリコール・グリコです。

整形は、、しませんよ。(笑)

どういじっくってもたいしたことないですから(笑)

いままでの自分のからだに投資の話はこちら↓

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