人生後半生のため自分のからだに投資したものとは?50からのからだ9

からだ

忌々しくもある人生100年時代。人生後半生のためにからだに投資したことがいくつかあります。本日はからだに投資したもの1歯の話です。

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からだの見直しをしたのが40代に入って

歯科。あのキーンというタービンの音が恐ろしいですよね。好きな人って皆無なんじゃないかな、と思います。

私の時代だとまだ歯科は虫歯を治療するところ。

恐怖の場所でした。

私はいくつか治療した歯があったものの、顎関節症にもなっていて口を大きく開く事も出来なくなっていました。

”こんな口が開かなきゃ治療なんてできないよ!”と歯科医さんに怒られたことも度々です。

そういうこともあり、直したい歯があるのに、歯科に通えないという状況が続いていました。(涙)

そんな時、途中から会社で歯科の健康診断みたいなのが受けられるようになったのです。

その時出会った歯科医さんがとても勉強熱心なDr.で、そのご縁から顎関節症を含めて歯の治療を見直す事ができました。

でも又怒られるんじゃないかと気が重かったです。

そしてなによりあの歯を削る音が怖い。。。

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会社帰りにポツポツ通い数年かけて治療済みの歯を作り直す

最初は口を開ける事ができず指が縦に1本入るかどうか。そこからの治療です。

私は無意識にからだに力が入ってしまい四六時中食いしばりをしていました。(今でもあります)

食いしばるのではなく、顎をぶらさげるようにと、ストレッチボードに乗ってから口の開け方の指導を受ける、なんとそこから始まりました。

口が大きく開かないところでの治療はDr.もとっても大変だったはずです。

が、いつも嫌な顔をせず”顎がつらくなったら休み休みしますからね”とおっしゃってくれたのが救いでした。

実際の治療もマジに休憩をしながらの治療でした。

顎の調子を見ながら古い治療済みの歯も全部見直しをし、少しずつ今の時代にあった、これからの後半生を共にする良い歯に作り替えていきました。

作り直しの歯は保険外の高額のものでしたが、人生の後半生を考えてここは自分のからだに投資しました。

銀歯も無くなりしっかり白い歯、顎関節症もほぼ完治、今では口も全開口して指が縦に4本入るようになりましたぜ。

歯科通院、治療から予防へ

治療が終了してからも今でもメンテナンスの為に3ヶ月に一回は通院しています。

治療が終わってあっという間に10年以上経ちますが、おかげさまで虫歯ゼロ。

歯科のパンフレット

今ではあの歯科の椅子に座って緊張することもなくなりました。

メンテナンスを続けることでちょっと気になるところも気楽に言えるようになったし、なにより口腔環境に気をつけるようになりました。

歯から衰え、認知症にもなるのを目の当たりにした

義理父がみるみる衰えて行ったのは歯が悪くなってからでした。

『柔らかくて食べやすいもの』になってからあっという間に認知症が発症。

歯と認知症はつながりがあるんじゃないか、と思っています。

それもあって義理母つうさんには今の歯科を紹介して入れ歯を作り替えました。

そして義理母つうさんも定期的にメンテナンスに行っています。

現在そこの歯科に通っている老人の最高齢になりましたが、口腔体操をはじめ、お口に良いことを指導してくれるので未だに誤嚥性肺炎になりません。

合う入れ歯を作ったので、ポリデントも必要ないし、未だに歯応えのあるお煎餅が食べられます。そしてボケない。

認知症とお口の関係は絶対そうです、とは言い切れませんが少なからず影響はあると思っています。

お口の健康は大切ですね。

歯のメンテナンス侮ることなかれ。

あいうべ体操ご存知ですか?口呼吸を促す体操です。

このような指導もしてくださいます。

ついでに置いておきますね。

義理母つうさんと共に私もやっています。

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人生の後半生が長くなった今からだに対しての投資は必要

からだが大きく変わるアラ還世代。あちこち不具合も多くなります。

ガクンと収入と体力が減る前に、これからの後半生にむけて自分のからだに投資するということも頭に入れておくことも大切なんじゃないかな、と思います。

もちろんメンテナンスも必要。

グリコール・グリコのからだへの投資まだ続きます。次回は災害時のことも考えて、、です。

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