続ける梅仕事。夏至の日ギリギリ梅をつける暮らしの歳時記8

日々の暮らし

手仕事で、止めずに続けているのが『梅干し』づくりです。実母がずっとやっていたことを私も引き継いで続けています。もちろん娘も参加です。しかし今年は完全に出遅れたグリコール・グリコです。

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梅仕事、コロナで完全に出遅れ

6月になってもコロナの影響で外に出る機会が減ったので梅の事を失念していました。

コロナは季節感も奪いますね。。

ブロ友さんがアチコチで梅をつけ始め、やっと”そうだ梅干しだ”と気付く有様でした。

慌てて梅を買いに走り、姿を消しかけていた梅をギリギリゲット出来ました。

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年に一回のことなので梅仕事とおせち料理の記録はノートに

毎年の梅仕事とおせち料理の記録はノートに記録しています。

なんせ年に一回のことなのでノートを見て記憶を辿っています。

夏が変化してきたのが2017年あたりから

天候が読めなくなってきたのが2017年あたりから。

ノートを辿ると2017年は天候に恵まれず三日干しが出来ず、最後は浴室乾燥で終了させたとあります。

2018年は7/14に『高温注意報が出たので梅を干し始める』とありました。

2017年は土曜の丑の日を待っていたら晴天日が続かなかったので早めに行動したのです。

2019年は7/30日に梅雨明け宣言&その日に高温注意報が出たので8/1より梅を干し始めています。

記録を残しておくと過去の失敗から学べるので役に立っています。

今年も土曜の丑の日を待たず、晴天が続きそうな日に早めに梅を干そうと思います。

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今年も見切り品の梅で梅干しを

毎年スーパーパトロールをして黄熟した見切り品の梅をゲットしていました。

今年は滑り込みだったので選ぶ余裕もなく残っていた梅をようやく2キロ手に入れることができました。

あっぶねー(汗)

いつもジップロックで梅をつけている

実母は大きな容器に重石をしてそれこそ10キロ近く梅をつけていましたが、私は管理が大変なのでジップロックで簡単につけています。

ジップロックで梅干し

見切り品なのでどうしても200gほど梅干しに適さない梅が出てしまいますが、抜いたモノは冷凍にして後でプラムと一緒にジャムにします。

この頃は娘のレシピで塩分15%が多いです。

ペットボトルが重石

ジップロックでつける梅干しの利点は容器や重石など道具がいらないのと、失敗が少なくできる点です。

最初は10キロ近くつけていましたが、昨年からは2キロでやめています。

理由は数が多いと干すのが大変だから。

天候を見ながら梅を出し入れするので数が多いと広げるだけでも時間が掛かります。

今の私にとって臨機応変に対応できる数は2キロが丁度いい数です。

こういうことも段々やりながら分かってきますね。

その代わり、余力がある時は梅ジャムや梅サワーなど他の梅仕事で楽しんでいます。

今年はどうなるかな?

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季節を感じる手仕事歳時記は増えたり減ったりするものの、出来ることは細々続けていきたい

季節を感じる手仕事歳時記は年によって増えたり減ったりします。

今年は味噌作りは出来なかったですが、その年毎にやれるものを無理なく出来ればいいな、と思っています。

その中で唯一休まず続けていることが梅干し作り。

やはり実母のDNAが受け継がれているのを梅干し作りから感じています。

これは娘に代が変わっても引き継がれそうな手仕事、我が家の記憶遺産です。

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