この不調、亜鉛不足だったのか?!お年頃世代が抱えるからだの小さなストレス アラ還以降のからだ9

からだの変化

病名がつくほどのものではないけれど、なんか不調が続く。。。気圧の変動や急激な暑さといった外的要因も併せて人に言うほどじゃないけどお年頃世代はからだの小さなストレス抱えているんですね。今日はブラン様からコメントを頂いたのでそれを中心に情報を共有したいと思います。

スポンサーリンク

舌痛症に悩まされていたブラン様、亜鉛を飲んだら改善!

前回の記事でブラン様からコメントを頂きました。

以下抜粋して紹介させて頂きます。

私が飲んでいるサプリはネイチャーメイドのスーパーマルチビタミン&ミネラルです。
飲み始めたきっかけは舌痛症です。1年くらいずっと舌の先だったり奥だったりが痛くて病院で診てもらっても何処も異常なくて納得のいかないお薬を処方されて全然治らない。色々調べてみると、何処ぞのクリニックの先生が騙されたと思って亜鉛のサプリを摂ったら治ることがありますとあったので、藁を掴む気持ちで。そしたら本当に改善されました。

「亜鉛」が効いた、というのも驚きですが、舌痛症、知らなかったので調べてみました。

舌痛症の定義は、国際頭痛分類第3版に従うと、「口の中のヒリヒリ、カーッとした痛みまたはピリピリした不快な異常感覚が、1日に2時間以上で3カ月以上にわたって連日繰り返すもので、臨床的に明らかな原因疾患を認めない病態」

歯とお口のことがわかるテーマパーク8020舌痛症より引用抜粋

ここのサイトで全身的問題として以下を挙げています。

1. 全身的問題

  • (ア)糖尿病
  • (イ)シェーグレン症候群
  • (ウ)貧血
    ①鉄欠乏性貧血
    ②悪性貧血(ビタミンB12, 葉酸欠乏症)
  • (ウ)微量元素欠乏症(特に亜鉛)
  • (エ)脳血管障害、脱髄性疾患、ギランバレー症候群等の中枢神経障害
  • (オ)口腔乾燥や神経炎等、口腔痛を来たす薬剤の服用
  • ※歯とお口のことがわかるテーマパーク8020舌痛症より引用抜粋

ブラン様は特に大きな持病、糖尿病や免疫疾患ではない(大きな病気ではない)とのこと、そうなると貧血や微量元素欠乏(亜鉛)に該当していたのかな〜と思います。

そういうわたしも20代のころから慢性的に貧血でいつも人間ドックで引っ掛かります。(汗)

鉄剤を飲んでいた時もありましたが、ずーっと変わらないのでほぼ放置プレイです。

スポンサーリンク

病名がつくほどの病気はほぼないものの、なんか不調、、ってミネラル不足?

還暦すぎて病名がつくほどの大きな病気はないものの(過敏性腸症候群や腸のポリープはあるけど)なんか不調に陥るお年頃世代。

私の場合は足がだるくなって着圧ソックスが手放せない、爪がボコボコになる、冬の乾燥になるとつい脛を掻きこわし、気圧の変化無理。。等々挙げればキリがないほど小さなからだのストレスが沢山あります。(汗)

最近追加されたのがマスクの紐で耳の後ろがジクジク。です。(泣)↓

突然顔が何をつけてもヒリヒリなんてこともあったし、全体的に皮膚系にトラブルが多いみたい。

すべてがミネラル不足が原因ってわけではないと思うけれど、2W『亜鉛+ビタミンD』を摂って改善方向にあるのでやっぱり足りないミネラル分ってあるんだ、、と、身をもって経験しました。

亜鉛が不足すると傷の治りが悪くなる?

亜鉛不足を調べていたら以下の記事↓にぶちあたりました。

上記の新百合ヶ丘総合病院のコラム、「亜鉛欠乏症について」の記事では

蚊に刺された跡がいつまでも残ったり、化膿しやすい時は亜鉛不足を疑う必要があります。

と書いてありました。

皮膚炎や傷が治るためにはコラーゲンというタンパク増生が必要ですが、亜鉛が不足するとコラーゲン合成が進まず傷の治りが遅れます。

新百合ヶ丘総合病院のコラム、「亜鉛欠乏症について」より引用抜粋

思い当たりすぎですぅ〜。(汗)

そこには”普段から何となくお腹の調子が悪いといったレベルの人まで、一度亜鉛不足を疑ってみると的確な打開策が見えるかもしれません。”とあって、自分に振り返ってもなんか納得しました。

スポンサーリンク

健康オタクではないけれど、小さなストレスは少しでも無くしていきたいオバハン

わたしは健康オタクでは無いのですが、あちこち小さなストレスを抱えながらのご長寿はちょっと勘弁被りたいです。

それ故”ん〜〜〜〜?”と思ったら浅ましく色々調べちゃう。

義理母が存命の頃は”野菜&ヨーグルト信仰、安全な食”を言われるままに気を遣っていたつもりですが、それでも食だけで補完するには限界があるみたいです。

今回ブラン様から貴重な体験を頂き、きっと誰もが声を大にして言わないけれど『小さなからだのストレス』って持っているんだな〜と分かったので、今回は『亜鉛』について取り上げてみました。

もちろん『亜鉛』が全ての解決策ではなく、なんか変だな〜とおもったら病院を受診していただきたいです。(ここ重要)

今回はブラン様がコメントをくださったおかげで『亜鉛』の必要性がわかったグリコール・グリコです。

貴重な体験談ありがとうございます、ブラン様。

本日も猛暑!夏はこれからま〜だ続く。

どうか皆様もご自身をおいといくださいませ〜♪

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

コメント

  1. ブラン より:

    お恥ずかしいばかりです。

    周りでは皆様、椎間板ヘルニアで首や腕や指にまで痛みがあったりしても上手く付き合って工夫して受け入れています。

    膝痛や腰痛持ちの方たちも筋力付けるためと毎日明け方に歩いて頑張っていたり・・・。

    工夫して受け入れるの中にグリコさん情報のような有益なものがあったりサプリがあったりで助けられていると感謝しています。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんにちは、ブラン様。いえいえ有益な情報でした。ありがとうございます。
      そっか、お年頃世代はなんかかんか、からだの小さなストレスを抱えているんだなぁって改めてわかりました。
      このような小さなストレスも情報を共有することで『そうだったのか!』とガッテン状態です。
      こちらこそ感謝で〜す。