今年の梅仕事、本日最後の仕込みをして無事に終わりました。この数年お裾分けをいただいているお家でも、今年は実の成りが少なく、もちろんスーパーでも少量しか置いていませんでした。。(泣)
梅は3年連続で不作?
調べたら、和歌山県(紀州南高梅など)をはじめ、全国的な調査でも着果数(実の付き方)が平年を大きく下回っているそうです。(※食品新聞参考)
そして今年は出荷の時期が例年より1週間ほど早まっているうえに、絶対数が少ないとのこと。
わたしがよく利用する生協では、
と、注意喚起の張り紙が出ていました。
「そのうち買おう」と思っていると、店頭から一瞬で消えてしまう可能性があるみたい。
そういうこともあり、いつも黄熟した50%オフの梅を狙っているものの、今年は絶対数が少なすぎて、お買い得品にはほとんど出会えませんでした。
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頂き物の梅も今年は1.3キロほど
6月に入って梅をとるよ〜と連絡を頂きましたが、なんと3本あるうちの2本がほとんど実が付いていなかったそうです。
「ごめーん、、」ということでウチに回ってきたのは1.3キロほどでした。
いやぁ、それでもこの状況の中で分けていただけるだけでも本当にありがたいことです。
プロパー買いした南高梅は1キロ1390円
不作のため、市場や農家の在庫がかなりタイトになっているようです。
そのため、スーパーなどの店頭に並ぶ生梅の価格は例年より高値。(とほほ)
今年買った梅は3Lでも2Lでもなく普通サイズ。
それでも1390円ですからやっぱりお高いですね。
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今年も漬けるジップロックで梅干し
梅干しは実母から受け継いだ「記憶遺産」でもあるので、量は少なくても毎年漬けています。
これは高齢になっても、寝たきりになるまで続けると決めた「梅仕事」。
ただ、やり方はずっとお手軽なジップロックで漬ける方法です。


最低でも2キロ、あとは出たとこ勝負で出会いがあれば追加、という感じで作っています。
今年はおそらく梅酒用の品種だと思うのですが「パープルキング」という梅が処分品コーナーに出ていました。(約500gが3袋だけありました)
500gでも1393円、それが50%オフです。
本当は2袋で良かったのですが、1袋だけ残しても、捨てられちゃうよね、、と思い全部引き取りましたよ〜。

小ぶりながらふっくらした良い子たちです。
梅酒にはなれなかったけれど、梅干しとして活躍してね。
そんなこんなで、今年の梅干しは3.8キロになりました。
まぁ、このくらいがわたしがお世話するにも丁度良いですね。
地域によって違うかもしれませんが、こちらでは梅があまり店頭に置かれないので、赤紫蘇の並びも少なめ。
友が今年も「梅酢」を待っていてくれる(と信じて!)ので、「これもあるうちに、、」と慌てて本日買ってきました。
明日にでも先発隊の梅に入れようと思います。
先細りになる出荷量と作り手
気候変動の影響か、梅の出荷量も少なくなっている気がします。
それに何より、「梅酒は作っても梅干しはちょっと手間ね、、」
という人が増えつつある昨今。
梅干し作り自体が絶滅危惧種と成りつつありますが、梅がある限り、わたしは今年も漬け続けます。
出来上がるのを楽しみにしていま〜す♡
今日は毎年恒例の「梅仕事」のお話、これだけは手放せないグリコでした。
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました〜。



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