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バーバリーのトレンチコート袖口が擦れてボロボロ、どうする?

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バーバリーのトレンチコートの袖口直し

夫シンジさんの二代目バーバリーのトレンチコート。袖口が擦れてボロボロ、裾もダメージがありました。『捨てる』といったのですがダメ元でいつものリフォーム屋さんに相談に行きました。

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目次

バーバリーのトレンチコート袖口の擦れ

本人は『捨てる』と言ったものの、ちょうど良い風合いになっているトレンチコート。

袖口が盛大に擦れています。特に左は時計が当たるせいかダメージが大。

しかしあと数年は働くし、他は全然しっかりしているし、まずプロに判断してもらおうとお馴染みのリフォーム屋さんに持っていきました。

直して使うものです

プロがここまで着たらもう無理、と言えばスッキリおさらば出来ます。

夫は捨てると言っているんだけど、、こんなじゃ直しようがないよね、、と見せると意外な答えが返ってきました。

バーバリーのコートは元々軍服からきているものだし、こういうものこそ直して着るものよ!綿だから擦れるのはしょうがないのよ、直し方があるから任せて!

グリコ

ええ?直せるの?

修繕方法は中合わせという方法で

なんでも『中あわせ』と言う方法で痛んだ袖口部分を5ミリほど谷折りにして縫い目が見えないように再びあわせてまつるんだそうです。

裾もあちこち擦れのダメージがあったのでそこも同じ方法で修理できるとのこと。

かかった費用は両袖と裾で4000円でした。

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蘇るトレンチコート

丁度制服のお直しなど入る時期で時間はかかりましたが見事に直りました。

バーバリーの袖口修理

左が修理前。奥の方の袖は派手に破れていました。

右が修理後。『中あわせ』という技法で縫い目もわからないように内側に1ミリほど入ってあわせてあります。

触ると確かに5ミリほど谷折りしてあるのがわかります。

袖口が2センチ短くなったら『あれ?』という違和感があるかもしれませんが5ミリなら全然わからないと思います。(ボンクラだし)

裾もぐるりと同じ方法でやはり5ミリ短くなっていますがぜ〜んぜん問題なし。(ミシンでたたいて無いんですよ〜)

この技術に感動してしまいました。

ちなみに「襟」も裏側との付け替えなどで蘇らせることが出来るそうです。(※襟の形やボタンの位置にもよる)

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シニアざっくり捨てるモノ、直して長く使えるモノを見極めたい

昨年は定年という節目で夫もかなり大胆に今までのスーツなど捨てまくっていましたが、このような延命措置でモノが蘇るとまた違った嬉しさがあります。

再雇用で働いている間はこのトレンチコートを味わい尽くし、最後は心置きなくおさらばできそうです。

消耗品あつかいのモノ、お気に入りで長く使いたいモノを見極めてバランスの良い暮らしをしていきたいと思っています。

今日は夫シンジさん、大学の同窓会にこのトレンチコートを着て出かけていきました。

本日はトレンチコートの袖口の擦れが匠の手で蘇った話、袖口の擦れで迷っている方がいたら一回リフォームに出してみるのも良いかもしれないですよ。

『中あわせ』という名称を反復しながら家に帰る途中、人に会ったらその名称がすっかりすっ飛んでしまいもう一度電話をして名称を聞き直すというボンクラグリコでした。(汗)

久しぶりに袖を通したトレンチコートをみて今日は過去記事を修正してアップしてみました。

最後までお読みくださりありがとうございました〜。

さ、参加してたりします。。

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