遺品整理をしてたら義理母の茶道具発見 ラストおやかた4

お・や・か・た

クローゼットの中はあらかた整理が付き、義理母の趣味の道具が出てきました。一つは晩年習っていた書道のセットと独身時代習っていた『茶道』の道具です。

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茶道のモノが入っていた木箱

わたしはその箱、ずっと『書道』の道具が入っているものと思っていました。

文箱の様な箱でしたから。

中を開けると想像していなかった『茶道のあれこれ』が入っていて驚きました。

何故って全く興味がなかった『茶道』に今、無茶苦茶興味が湧いているからです。

見るもの全てがときめきの塊〜ですよ♡

淡交社の会員証と手書きのカンペ?らしきものが出てきた

義理母つうさんは独身の頃お茶を習っていました。

なんと淡交社の会員証と手書きのカンペの様なモノが入っていました。

淡交社の会員証と手書きの覚書
淡交社の会員証と覚書

裏千家で許状を頂いたのか、兄弟弟子の名前と義理母の名前が書いてある紙、淡交社の会員証(S32年、わたしまだ生まれてなーい、、会員番号がなんと二桁)。

習いに行っていたのが逗子だったか葉山だったか、茫漠。

わたし、お茶に興味を持ったものの、今は右も左も分からないズブズブすぎるズブの素人です。(滝汗)

なのでこの半紙に書かれた覚書(カンペ)が自分の役に立つかは別として、時空を超えてやってきたお茶の世界に単純にコーフンしました。

許状を下さった先生も存命なはずはなくググってみたけれどちょっと分かりませんでした。

なんか知らんけどこれだけでもお茶との距離がまた縮まったみたいです。

これらは当分クリアファイルにいれておくつもりです。(読めるのか、理解できるのか?)

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その他木箱に入っていたもの、茶杓、茶扇子、お懐子入れ、小帛紗、香合、菓子切り鞘

茶杓は容れ物に入っていたこともあり新品同様。

茶扇子は残念なことに時間が経っていたこともありバラバラになって二つとも使用不可。

お懐子入れの1つもかなり脆くなっていました。これも使うことはちょっと難しそうです。

小帛紗の三枚は使えそうで嬉しい♡

香合が二つ(陶器と塗り物)ありました。

菓子切り鞘は見た感じ大丈夫そうです。

これだけでもかなりお道具が揃いました。

あとは見聞を広げてじっくり足りないものを揃えていくことにします。

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後日談、お茶やってみたいなというと従姉妹が実母から譲ってもらった道具があると

歳の離れた従姉妹に葬儀が終わって手伝ってくれたお礼の電話をした時のことです。

ちょろっと”これからお茶をやってみたいかな〜って思っている、、”と言うと

おばさんから譲ってもらったお茶道具のいくつか、まだあるはずだから、探しておくね!

と言われました。

想定外のことだったのでこれまたびっくり!です。

グルンと一巡してわたしの元に巡って来るモノもある。

実はブロ友さんからも古帛紗&帛紗&茶扇子を頂いたばかりです。

いままで”おやかた”をして出すばかりでしたがこうやって巡り巡って手元にくるものもあるんだなぁと思いました。

まだまだラストおやかたはゆるゆると続きます。

お茶に関しては不思議な巡り合せが続いているのでこれはやるっきゃない、、と思っているグリコール・グリコでした。(笑)

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

みなさんも不思議な巡り合わせってありますか?

コメント

  1. まるたけ より:

    よっしゃーー、グリコさん、一緒にお茶にハマりましょ♥♥
    嬉しい記事に興奮しています。
    お義母さま、茶名もお持ちだった?立派。会員番号二桁に
    さらに驚きました。お道具も少しずつ?見せて下さいね。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんばんわ、まるたけ様。
      なんせ昭和32年に会員になってますからね。なんか知らんけど木札もありました。
      わたしは半紙に書いてあるお手前の覚え(カンペ)がうひゃ〜でした。
      基本真面目な人だったので、覚えたことを忘れない様に書いたのか、それとも何かテキスト的なものを写したのか謎なんですが。
      いつかこのカンペをまるたけ様に見ていただきたいです。
      お道具ね、そのうちお見せしますね。
      釜も2つあったそうです。これは義理母の実家に置いてきたのか今となってはもう無いので。。
      炉切り楽しみにしてますね♡