労力

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親の家は片付いた6 親の家を片付けた子世代のこれからの生き方とは?

50’〜はいかにモノが減らせるかが健康的な生活の質を維持するポイント。モノには消費期限があることを知る。モノを所有するには責任・お金・スペースがかかるということを肝に銘じる。モノも現存するものに縛られず移りゆくステージに柔軟に対応していく。心を一つのものに縛られず潔く手放していくことが50’〜の暮らしが滞らない二つ目のポイント
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親の家は片付いた3 要らないものの判断が難しい老夫婦。

婚家はいつも整理されており、一見するといつも片付いているように見えた。が、実はある時点(夫が独立したあたり)からほぼ生活の中身が更新されていない状態であった。 家電の買え変えや全自動にしたトイレ、洗面台のリフォームなど家のマイナーチェンジはあったが、「老夫婦を取り巻く環境」(二人の歴史のような、時間をかけて堆積していった様々なもの)は動いていなかった。完成された、、というか『時が止まった』状態。 現代の落とし穴、ゴミ分別が細かくなり老人には対応不可に。更に現代の闇、「個人情報」の壁が紙ゴミを増やす
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