憧れのファクトリーの製品をお迎えする1 ヤクのセーターって想像以上に暖かい

身に付けるもの

お日様が出ていれば私は日中は暖房をつけない派です。重ね着しても重くなく、暖かいものを探しておりました。今回清水の舞台から飛び降りる覚悟で(笑)憧れのファクトリーさんの製品をお迎えしたグリコール・グリコです。

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ファクトリーという会社

憧れのファクトリーさん。

栃木県足利市にアトリエを構えるFACTORY (ファクトリー)は、天然素材を中心とした生地を使用し1枚、1枚細部までこだわった服作りを行っています。『FACTORY (ファクトリー)』とは、その名の通り「工房」の意味で、生地づくりやパターン、縫製、染色までを自社のアトリエで行っているものづくりを指しています。

FACTORY紹介文より引用

とにかく丁寧なものづくりです。

ファクトリーヤーンはキャメル(らくだ)・カシミア(カシミアやぎ)・ヤク(ウシ目ウシ科ウシ属)の毛を刈り取るのではなく、ブラッシングで採取しているのだそうです。(滝汗)

そこからもう、相当なこだわりを感じます。

近くにファクトリーさんの商品を常設で置いてあるところはないので、いつも展示会にいっては触っていいなぁ、、と。垂涎。

ファクトリーさんのヤクセーターをお迎えする

今年はやりたいことリストに『癒し』項目があるくらいなので、衣類をただ着ると言う目的から”自分を癒す”ところまで広げて選んでみようと思いました。

”触り心地”で癒されたのは『ヤク』です。

歌舞伎の鏡獅子のかつらにも使われているそうなのですが、ちょっと剛毛なのかな〜と思ったら意外にソフト。

でもヘナヘナした柔らかさではなく『質実剛健』といったらいいような、懐の深さを感じます。

ファクトリーセーター

あえてメンズサイズをチョイスしました。

ファクトリーセーター

ハイネックなのですがメンズサイズなので首が緩くロールネックっぽくしてもいい感じです。

これは肩が凝りませんでした。

とにかく軽くて暖かい。

大きいので気温9度の時下にユニクロのウルトラライトダウンを入れて上着無しで外を歩いてみましたが寒さは感じませんでした。

袖が長いので手もスッポリ隠れて手袋いらず。(笑)

色はこげ茶なんですが、これ原毛の色だそうです。

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ヤクのセーターは扱いやすい

お迎えしてから何回も着ていますがファクトリーさんの『ヤク』セーターは毛玉ができにくいです。

そして自宅手洗いでOK。

私はセーターは基本手洗い派なのでそこも気に入りました。

チクチクもしないし、セーターでこんなに相性が良いと感じたものは初めてです。

さすが、ファクトリーさん。

これからゆっくりファクトリーのものに入れ替えて行こうかな、くらいの野望が首をもたげるほど今回こんなに気にいるとは思いませんでした。

『ヤク』がいいのか『ファクトリー』の仕事がいいのか。

どっちもいいんでしょうね。(笑)

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今年の服選び、質・素材が自分を癒してくれるかそんな視点で選んでみようかと

今年は流行やブランド関係なしで、質感や素材の心地よさを第一優先で服を選んでいこうと思います。

自分にフィットする素材の服って今まであまり考えてこなかったのですが、これから世代はそのような事を考えてもいいのかな〜と。

自分に合った素材選びも好きなものに囲まれる暮らしに少し近づくのかな、とも思います。

実はお迎えしたファクトリーさんの製品今回は続きがあります。

それは次回に。

今年は触り心地をテーマにしたもの選びをしていくとまた違った発見があるようでちょっとワクワクします。ふふ。

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