エアリズムで夏マスクを作ってみた

コロナと暮らし

ユニクロさん、エアリズムで夏マスク作るって発表がありましたね。でも最初のうちは入手しづらいだろうな、、と思って自作したグリコール・グリコです。今回はストレス無くサクッと作れたので紹介しますV

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ユニクロのエアリズムの生地で夏マスクを作る

参考にした動画が、こちら、『手作り倉庫』さんです。

夏マスク 暑さ対策のクールドライストレッチ布マスク ミシン縫い mask stretch cloth a sewing 冷感 涼しい

動画のマダム、もちろんミシンで作っています。

ストレッチ素材なので、絶対にミシンだとカム!ツレル!

『ミシン永遠の初心者』はイライラすることが目に見えたのでミシン回避です。

あえて手縫い(それもヒラ縫い)で行ないました。

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夫シンジさんの着てないエアリズムを使う

エアリズムで作るマスク

コレ↑を解体しました。

エアリズムで生地をとる

ちょうどレターパックがあったのでそれを利用して25×25の型紙を用意しました。

マダムはわざわざ4Lを買って25×25を取れるだけ取ってましたね。

夫シンジさんはLサイズなので型紙を置くとこんな感じです。

半分に折って縫う

『手作り倉庫』のマダムは”輪っかのところ8ミリほど開けておく”とおっしゃっていましたが、私は目見当で、、1センチほど開けました。

そして両サイドヒラ縫い。

開いてまた縫う

縫っていない方を開いて縫い目を合わせます。

で、また両端を8ミリほど開け、片側ひっくり返す口部分を6センチほど開けてあとは縫い止めます。

マスクの原型

こんなのが出来ます。

開いているところから紐を通す

両端の開けてある部分から耳にかける『エアリズムヤーン』を通します。

最初は裾の縫い代を使ってみたのですが(画像のやつね)幅が広く、結び目がゴロゴロするので、改めてボディの布を2.5センチ程切って『エアリズムヤーン』を作りました。

調整してひっくり返す

紐を通し終わったら、6センチ開いているところから表にひっくり返します。

エアリズムマスク完成

完成です。簡単なので調子こいて2つ作りましたV

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エアリズムで作る夏マスクの良いところ

縫い目を気にしなくて良い

立体マスクの時は中心の縫い目に気を使いました。(汗)

しかしこのタイプは最後にひっくり返すのと、外側に縫い目が現れてこないので気が楽です。

ヒラ縫いでも全然いけます。むしろヒラ縫いの方が私は早い。。

エアリズムマスク、作った感じはショーツみたいだけど意外と顔にフィットする

作り終えてなんかショーツみたいだな、、大丈夫かな?と思ったのですが、ストレッチ素材だけに意外と顔にフィットしました。

肌心地も柔らかくて着け心地も良いです。

なんたって”エアリズムヤーン”が耳に優しく、伸びも程よい

エアリズムの生地をただ切っただけなのですが、動画のマダムもおっしゃっている様に”エアリズムヤーン”になるので布がクルッと丸く回り込みます。

切りっぱなしの布なのに、ほつれが出にくくほどよく伸びてそれがまた良い。

耳ももちろん痛くなりません。

私は表身ごろと後ろ身ごろを合わせた縫い目のところが紐になりそうだったので、それも使ってみましたぜ。

ひっくり返す口から中にフィルターを入れられる

コレは好みになりますが、フィルターを入れれば結構高性能になるのではないかと。

ちなみに動画ではキッチンペーパーを入れていました。

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エアリズムの夏マスク、涼しいかっていうとそんなに涼しくはない。けど暑くもない。

夫シンジさんの着ない去年のエアリズムですから、もしかしたら機能も落ちているのかもしれません。

正直言って『涼しいか』と言われれば、『思ったほどは涼しくはない』です。

でも、暑苦しくはない。

接触冷寒素材の生地を使えばより『涼しさ』は得られると思います。

今回、自宅にあるもので簡単にそれなりのものが出来た、という点では自分的には結構満足しています。

まさか夏にもマスクをするとは思わなかったですが、まぁここでも工夫してうまくやり過ごせたら良いな〜と思っています。

この作り方、楽ち〜んでストレス無く作れたので、是非チャレンジしてみてくださいV

ちゃんと顔をカバーしてくれるので立体マスクと差はほぼ無いです。

今はホント良い時代です。

色々な方が動画をアップして無料で教えてくださるのですから。

改めて『手作り倉庫』のマダム、ありがとうございましたV

しかし夏でもマスク。

コレがニューノーマルなんですね。。。とほほ。

手作りマスクの話はここでも↓

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