2021年 春の装い2 ミニスカーフでオサレを愉しむ

身に付けるもの

これから世代は小物をプラスしてオサレを愉しめるんだなぁ、、と実践して初めて分かったグリコール・グリコです。ミニスカーフお手頃です。

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顔や首元がさびしくなるこれから世代

若い時は妙齢のマダムが何故大きめのアクセサリーを付けるのか意味がわかりませんでした。

今なら分かります!

顔がぼやける、首に縦の筋が入り始める。。

経年変化

オサレ、若い時とは違う自分を心得る

これから世代は脳みそは若い時とあまり進化はないものの、からだが勝手に経年変化していく世代です。(汗)

気持ちは若いつもりなので、ついうっかり若い人の真似をしてしまうと『あれ?なんだかこれじゃ若作り?』のようなことも起きて来ます。

そこのさじ加減がすごく難しいな〜と感じています。

ことしのくすみカラーもそうですが、そのまま取り入れると『ただのくすんだオバハン』となってしまいます。

そこでこのくすみカラーを取り入れる為に今年はブローチ意外で顔や首元の経年劣化から目線を逸らすアイテムを導入しました。

それがミニスカーフです。(姑息、、)

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ミニスカーフ、軽い・暖かい・首の縦しわを隠す効果もあり便利

スカーフ類、若い頃はそれなりに好きでちょっと集めたりしていました。

しかし一回リセットしたので残してあるのは数枚です。

もう首元に巻くのは終わりかな〜と思っていたのです。

しかし今回くすみカラーを導入した時、顔からブラウスの間の首が貧弱でちょっとヤバイなと感じました。

で、試しにミニスカーフをしてみたらなんか丁度良かったのです。

春先は襟がないとちょっと肌寒い時もあり、一枚首に巻いているだけで暖かさが違いました。

そして気になりつつある首の縦しわもそれとなく隠してくれるのでかなり便利Vということが分かりました。

昨年度ユニクロブラウス

試しに昨年度のユニクロスタンドカラー七分丈と合わせてもおかしくないし、

昨年度の夏のブラウス

これまた昨年度夏よく着ていたカットソーっぽいシャツにも活用できそうです。

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ミニスカーフ、あえてポリエステルを選んだ

こうして新たに1枚ミニスカーフをお迎えしたわけですが、シルクではなくあえてポリエステルにしました。

洗濯にも耐えて気楽に使えるものがいいと思ったからです。

これからの季節汗もかくし、首周りは皮脂もつきやすい。

そしてコロナウイルスのこともあります。

そういった意味でもミニスカーフは比較的安価・取り扱いしやすい・気兼ねなく使えるポリエステルを選んでみました。

ミニスカーフ、小物で遊ぶ愉しさをさらに知った感じ

ブローチもそうですが、還暦近くなって小物でオサレを愉しむことを覚えました。

お高いお値段のものをつけなくても、それなりに服の変化がつけられそう、、そう分かると色々合わせるのが楽しくなって来ましたよV

この数年春先から秋まで長い間同じメンツの衣類を着るようになって来ました。

そのような時にもミニスカーフで変化をつけられるのはちょっと新鮮です。

今年は改めてスカーフに着目してみようかなとも思っています。

コメント

  1. kaorun より:

    そうそう、アクセサリーは大きい方が…。って、私はアクセサリーしないので、

    その分ふちの濃い老眼鏡(遠くを見るときも使えるやつ)を常時かけています。

    ずっとふちのないのを使っていたのになんで、、、

    って自分の心変わりが不思議でしたが、今分かりました。笑

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんばんわ、kaorun様。今、メガネの流行もちょっと大きなものに変化してますね。(三十年前くらいに流行ったような形とか)
      kaorun様のメガネ姿も見てみたいです。
      色白さんだとフレームは何色なんでしょう???