不仲の両親から学んだ私が心掛けているたった2つの事は?

家族との関わり

家族でも見解の相違や価値観の違いはありますね。

色々めんどくせぇ妻のグリコール・グリコです。

夫シンジさんとの関わりでコレだけは!と守っている2つの事があります。

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両親の不仲を長い間見ていた私

両親はなかなか歯車が噛み合わない夫婦でした。

実母は勝気な性格もあって、実父の世離れした言動や行動を否定しがちでした。

それと本当は頼りたいのにプライドが邪魔して頼れない、ということもあったように思います。

とにかく小さなことでいつもぶつかっては、”口を聞かない”という嫌な雰囲気ができていました。

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その日も朝から険悪ムード

父が出かける前にちょっとした諍いがありました。

大げんかではないんです。

本当に”ムカつく、、!”くらいのやりとりなんですが、、

気持ちが収まらないまま父は仕事に出て行きました。

 

すると、、

もう、嫌な気持ちのままの出勤で気持ちが切り替わらなかったのでしょう。

派手に事故をやらかしました。(奇跡的に幸い誰もけが人が出なかったという事故)

帰ってから父が

”イラついて運転をしていたら、、あっという間のことだった、、”

と小さくポツリ告白。

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絶対こんなことはすまいと心に決めた日

コレを聞いて、私は決めました。

もし私が家族などというものを持つようになったら、絶対朝は喧嘩しない!
心掛けている事その1
コレは本当に守っています。
時に疲れた顔で送り出すことはあっても、朝の諍いだけは避ける!
コレは娘にも同様です。
出勤する人に朝から嫌な気持ちで出かけて欲しくない。
本当、そういう時に限って負の連鎖が起きる確率大ですから。。。

夫との関係も感情的にもつれたらその日のうちにリセット

長年両親の不仲を見ていて嫌だったのが、いつまでも双方が不機嫌な事。

間で伝書鳩する子供。

変な意味で緊張感のある日々。

両親は”どちらかが頭を下げないと事が収束しない”と思っていたようです。

折れ時がわからなくなってしまったんでしょうね。

頭を下げなくても”齟齬がどこになるのか”を互いに確認する術を持たなかった。

”話し合う”とか”気持ちの擦り合わせ”というカードを持っていなかったのです。

本当にいつまでも不機嫌で無言ってすごく感じが悪いんです。

これ、絶対やりたくない!!!

で、こうなるまいと決めたこと2。

揉めても持ち越さずその日のうちに解決しよう!

心掛けている事その2

 

私は結構短気なのでやっぱり夫シンジさんとぶつかります。

最初は”怒っている感情をぶつける”ことが多かったです。

感情の石つぶて。バチバチドカン!ははは。(汗)

でも最近はイラッと来たらその場を離れて、一呼吸。

その後、”さっきの事だけどちょっといいかな?”と話し合いに持って行きます。

怒っている感情”ではなく”〇〇という発言に対して私はこう感じた”と感情の壺の中から出てなるべく自分を客観的に見ながら冷静に話すようにしています。。

そうするとお互いの齟齬があぶり出されて、

”そういう意味で言ったのではない”

”そう感じたのだったらそれは違う”

と夫シンジさんも冷静に対応してくれます。

ボタンを掛け違う前に軌道修正をしてその日のうちにスピード解決。

もう、不機嫌無言の日々の再来は御免ですから、、、

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両親はコミュニケーションスキル不足だったけど私は踏襲しないよ

うっかり結婚して四半世紀が過ぎようとしています、いや、過ぎました。。

夫婦の在り方についてはすごく蛇行した過程を通って来ました。

今でも全然至らない家庭人だと思います。妻ポジションも母ポジションも。

でも、実両親を反面教師として学んだこともあるのです。

今ではこの2つに気付けた事だけでも、両親に感謝だな〜と思っています。

どんな場面でも学びは有りますね、きっと。。。

 

 

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