外物置の中を片付け、見直し。やっぱり使わなかったバケツ、折り畳みイスなどを処分

片付け

ぐるっと巡回するように片付けをしています。本日は三年前にチェックして保留にしていたものを不燃ゴミの日に合わせて出す整理をしたグリコール・グリコです。

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外物置に入っているものは、、

外物置に入っているものはこのようなメンツです。

・スキー板、スキー靴、スキーメンテナンス用品、洗車用品、車用品、寝袋1
・お墓まいりセット(お墓掃除用品)、外を掃くほうき、雪かきスコップ、脚立
・夫の園芸用品(これが多い!)・私の味噌作り用の桶、梅を干すザルトレイ
・保留にしていたバケツ2、洗濯機に付属していたお風呂の水を汲み上げるホース、野外で使う折り畳み椅子2・もう終わった趣味の残置物

外物置、物置の中も見直してはいたものの、、

引っ越してからも三年毎に中を見直してはいました。しかし段々道具が増えてきてやや停滞気味です。

外物置は構造的に、改良したい場所です。フックをつけたいし、もう一段棚を増やしたいとも思います。でも収納を考える前にやる事が!そう、保留案件の決着です。

保留案件のモノとは、、災害に備えての安心感を持ちたかったモノ

保留案件の品1 バケツ2

ほぼ新品です。一回見直した時も『災害に備えてバケツは必要だろう』と取っておきました。でもでも、水を入れる容れ物は室内にもある、、引っ越してから8年目に入る我が家ですが、、このバケツ使った事がありません。

備える事はもちろん大切なのですが、過剰な量は必要ない。

保留案件の品2 洗濯機に付属していたお風呂の水を汲み上げるホース

これも災害時に必要かも、、と置いておいたのですが、やっぱり使わない。包みに2017年に見直しとタグまでつけてあるのです。今何年だよ、、と自分にツッコミを入れましたぜ。

保留案件の品3 ひょっとして野外で使う?小さな折り畳み椅子2

あ、全然使いませんでした。イス持ちで何かを待って徹夜で並ぶことなどもない(笑)。。そしてこれからも使わない。。

終わった案件 私の趣味の残置物。これは速攻処分です。

50からのこれから。保留案件からの決別。困っても良いから決断しよう!

多分、あればあったに越したことはないのでしょうが、親の家を片付けた時に保留案件に悩まされたので2度とあのテツは踏みたくない!

(BS朝日の”ウチ、断捨離しました!”の4月17日放送分『時が止まった家』もカオスでしたね、、この回にはコメントできない私です、、)

断捨離®︎は一人で決断する作業

とこの放送回でやましたさんもおっしゃっていました。うん決断力大事!

50からのこれから世代、気力・体力・判断力・決断力は下がる一方。今できないものはこれからも出来ない!

なくて困ったらその時に考えよう!くらいの勢いでここでリセットしました。

不燃ゴミの日に合わせて保留案件やもう終わった趣味のものを出す

というわけで今回、不燃ゴミの日に合わせて、バケツ2・洗濯機付属のお風呂の水を汲み上げるホース・簡易折り畳み椅子2・終わらせた趣味の道具の残置物を出すことにしました。

みんな、待機していてくれてありがとう!さらばじゃ!

外物置、今後の課題、それは夫の園芸用品じゃ〜

外物置の収納に関しては問題点は分かっています。

園芸用品がカテゴリー別になっていなくて、とりあえずブッ込んであるからです!

夫シンジよ、なんとかしようや。

基本園芸用品は夫シンジさんのテリトリーなので迂闊にさわれません。カテゴリー別にしてからうまく収納に持っていけると良いな、と企んでいます。

これから世代の片付け、余剰な布団ともおさらばしました。↓

コメント

  1. もず より:

    グリコさん

    保留案件、私も泣かされました。

    保留案件のシーツやタオルケットなどをお送りした方から電話があり、姪っ子さんが「これいいねー。もらっていい?」と持って行かれたそうです。思わず感謝で手を合わせました。
    送料がと気兼ねされたのですが、送料は保留案件を片付けるための経費ですもの。

    しかし荷造りしたりするのも50代だからできると思いました。
    決断、やはり一人で、自分で、なんですね。勉強になります。

    • グリコール・グリコ グリコール・グリコ より:

      こんにちは、もず様。保留案件まだ私もあるんですーー詰めが甘い〜
      人に譲渡するのも処分するのも『気力』が入りますよね。『売る』という気力はとうになくなりましたよ、、
      これから立ちはだかるのは「分別ゴミが出せるか」というところ。
      これが億劫になってくると、、きっと堆積しますよね、モノ。
      ゴミ屋敷が増えるのも、キッカケはそんなところもあるんじゃないかな、とも感じます。
      自分で決断できないならもう、ものは持つべきではないな、と自分を戒めます。

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