冬はホコリが気になる季節。帯電防止をしてホコリがつきにくくしよう

掃除

衣類を着て生きていればどうしても繊維屑が空中に舞ってホコリとなります。そのホコリ、結構天井や壁についているんですよね。NHKの『ガッテン』を観てから帯電防止にも気をつけるようになったグリコール・グリコです。

スポンサーリンク

ホコリは大部分が繊維くず

ホコリの大部分が繊維屑だったとガッテンで知りましたぜ。

そして空中を舞う繊維屑は静電気で天井や壁につくってことも。。

特に冬場は乾燥することもあって静電気が起きやすく、いつの間にかホコリが天井や壁にくっついていることが多いです。

我が家で天井や壁にホコリがよく付いているところはなんといっても脱衣所です。

朝、東の窓から陽がさすと、特に壁や引き戸がうっすら白くなっているのに気が付きます。

あ、ホコリが付着してるーーー(汗)

その次がトイレ。トイレットペーパーの繊維屑と繊維屑がコンボです。(泣)衣類の着脱が多い場所はホコリがつきやすいです。

スポンサーリンク

帯電防止には界面活性剤が有効。何を使えば簡単?

帯電しないようにするには、界面活性剤を使えば良いそうです。

身近にあるのは、、柔軟剤です。

我が家ではフロアワイプ を使って天井や壁を拭く

ホコリ落としも兼ねてフロアワイプ で天井や壁のホコリを落としています。

フロアワイプ はtidyです。

一見華奢そうですが丈夫です。かれこれ5年以上使っていますが回転もスムーズで全くへこたれません。

市販のフロアワイプ は長さが伸縮するモノが多く、使っている最中に力を入れると縮んでしまうことがありました。

その度にイラッとすることが重なり、伸縮しないこのタイプを選びました。

適度な重さもあり、フローリング掃除には適しています。

スポンサーリンク

ホコリ取りにフロアワイプ に被せるタイプを使用

最初は紙のウエットシートを使用していました。

しかしゴミが出るのと継続コストが馬鹿にならないので洗って繰り返し使えるカバータイプに変更しました。

年に1回こっそり登場する、生活クラブのマイクロファイバークロス、『ワイプに被せるタイプ』です。

フローリングワイパーに噛ませるタイプだと外れてしまったりするのですが、すっぽり被るので外れません。

スポンサーリンク

カバータイプのフローリングワイパーを柔軟剤で帯電防止にする

このカバータイプは両面使ってから手洗いして、

仕上げに柔軟剤をぽちゃぽちゃ入れて浸け、脱水して干しておけばOKです。
これで帯電防止になります。

あとは、気になった時に天井や壁からホコリを落としてフローリングを拭く手順です。

静電気が起きやすいTV周りなどは小回りのきく市販のハンディモップを使っています。

冬は衣類を重ねるので特に繊維ホコリが出やすいです。毎日の掃除なのでささっと手軽に続けられるように、除電も忘れないようにしています。

掃除することも大切ですが、汚れから守るということもキレイが長く続くポイントだと思います。

防汚に関してはこちら↓も是非。

コメント