猛暑で東電管内電力ひっ迫注意報発令 炊飯をバーミキュラに変更

ボンクラな日々

複合的な要因で世の中のバランスが狂ってくると、こういうことになるのかって、感じる電力不足。史上最短の梅雨明け&猛暑で東電管内電力需要ひっ迫注意報が出ました。夕方の炊飯をガスに変更します。

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地球温暖化や戦争といった複合要因でエネルギーが不足

ヤバイですね、電力不足が現実化してきました。

まずは自然環境の変化からの猛暑。6月なのにとうとう梅雨明け宣言です。昔は7月20日前後だったのにね。

南関東、我が家の方は現在33度、湿度46%。

外の日差しが『痛い』です。

昭和の夏は最高でも28度程度と記憶しているので優しい暑さだったなぁと思い返しています。

ラニーニャ現象で太平洋高気圧が張り出しているからだそうですが、内陸部は40度近いところも出始めてきました。

まだ6月なのに。

地球温暖化って本当みたいだ、今の子供たちが大人になること地球はどうなっているのだろう、、と心配になります。

もう一つが遠い国の紛争の影響でエネルギー資源の供給の雲行きが怪しくなっていること。

なんか「この世界の片隅に」の最初の頃の日本の状態に似ています。

ただでさえ資源自体が少ない日本、今までの暮らし方を続けていくことが果たして良いことなのか自問してしまいますよ。

電力需要ひっ迫注意報が出たので夕方の炊飯をガスにすることに

丁寧な暮らしを意識している方は多分以前から土鍋で炊飯ですよね、きっと。

自分の子供の頃はガス釜だったのですが、わたしの中でいつのまにか”ご飯は電気炊飯器で炊くモノ”に置き換えられていました。

自分の感覚そのものが『電化で当たり前」になっていたのが怖いっちゃ怖い。

最近では電力不足や電気代が上がったのもあって炊飯をハイブリットにして使い分けていました。

これを書いていた時↑は晴れている時は電気で、、なんて書きましたが本日、午前中に東電管内電力需要ひっ迫注意報が出たので、しばらくバーミキュラを使ってガス炊飯に替えます。

バーミキュラ

炊く前に無洗米を30分浸水、その後バーミキュラ強中火にかけて沸騰6~8分、ふつふつ沸騰したところで極弱火で13分、火を消して13分放置。

土鍋はもっと簡単かもしれませんが、モノを増やしたく無いのでバーミキュラにしばらく頑張ってもらいます。

でもガスにしたところでガスも輸入品だよね、、とひとりツッコミをしながら節電に協力です。

居住地区がまるっと停電になったらえらいこっちゃ。

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電力需要ひっ迫注意報 節電、その他出来ること

待機電力をなるべく減らす

今までうっかりガスの給湯をONのままが多かったですがそれを使うときだけにしただけで、ガス代も30%ほど減りました。(うそのような本当の話)

給湯器の待機電力もひょっとしたら減っているかもしれません。

横道に反れますが、お湯の温度も夏場は37度設定にすると(今まで42度のままで気にしないで使っていた)あまりガスを消費しないで済むことも分かりました。

夏場だから減らせるお湯関係の電気

夏場で湯沸かしポットが稼働していないのため、お湯関係では待機電力を意識的に減らす努力はしています。

更に温水洗浄便座はOFFとなっています。

ウオッシュレット、冷たいまま。。(笑)

パソコン関係は使い終わったら電源を切って机の引き出しにしまう

わたしはついやりがちなネットサーフィンはやめて、ブログをアップしたらノートパソコンをなるべく机の引き出しの中にしまうようにしました。

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電力需要ひっ迫注意報、、猛暑ゆえ今後が心配

節約の観点ではなく、電気に依存しまくっている今の社会、停電になると社会全体に影響が出るので停電だけは避けたいです。

特にこの猛暑では、エアコン稼働率が高ーくなります。

出来るだけエネルギーも自給自足を心掛けたいものの、どちらかというと我が家は「災害用」の蓄電池。

ハイパワーでは無いので夜間はどうしても電力を買いがちなのも事実です。

日中の余剰電力は売りに出しますが、卒FIT後の価格は低いです。

太陽光発電

電力不足が現実身を帯びてきて、本当に暮らしの方向性を変えていかなければいけないのだな、、と切実さが増してきました。

”朝早く起きて午前中にいろいろなことを済ませ、夜は早く寝る。”

努力目標にします。そして電気の無駄遣い気をつけます。。。

学生時代、日中なるべく冷房の効いた公共施設にこもりっきりになり、夕方自宅に帰るようにしている、と言う猛者もいました。(苦笑)

関東の皆さんはどの様な工夫をしていますか?ぜひお教えくださいな。

電力ひっ迫注意報が警報にならないように祈るばかりのグリコール・グリコです。

あちこちで起きる地震も気になりますね。

今日も猛暑の中最後までお読みくださってありがとうございました。

みなさんもご安全にお過ごしください。

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