資源回収日に合わせて遺品整理 ラストおやかた3

お・や・か・た

今まで義理母と一緒にやってきた持ち物精査ですが、持ち主が居なくなったのでとうとう『遺品整理』になりました。夫が先送りしていたじいじのモノはさて置き、義理母の持ち物の始末開始です。

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遺品整理、やりやすい衣類から

服は生前から一緒にやっていたので以前より片付けやすくなっていました。

それでもあるなぁ。。。と思います。

こちらにきてから買い直したチェストにはクリーニングの袋に入ったままのトップスがまたまた地層になってしまわれていました。

義理母つうさんは一回袖を通すと必ずクリーニングに出していたのでどれもキレイです。

ただ重ねて収納していた為、いつも上にあるものしか取り出さずマンネリコーデになっていたのも事実です。

遺品整理はゴミの回収日に合わせて行うリアル

本当はしみじみ色々な事を省みながら少しずつ進めていくのが良いとは思うのですが、現状はゴミの回収日が限られているため、その日に合わせての整理になります。

こちらの自治体では資源回収は紙が月2回、布類が月に一回なのでその日を逃すと翌月まで出せません。

いつでも出せるならさほど負担にもならないのですが、出せずに要らないモノが置いてある時間が長くなると気分的にもストレスが溜まるので衣類は回収日に合わせて整理をしました。

ショート用のお泊まりセット、下着、靴下は全部処分

ショート用のお泊まりセットもあり、寝間着・下着はかなりの数がありました。

特に靴下はヘルパーさんと買い物に行った時に買い足すのがささやかな楽しみの様になっていて以前片付けをした時より数が増えてました。(泣)

そして後半はただ放り込むだけになっていました。(汗)

普段着ていた服もそればかり着ていた為よれよれになっていたので、罪悪感ゼロで速攻でポリ袋の中に入れることが出来ました。

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ちょっとお出かけ用(ディサービス)に着ていくための服が多かった

フォーマルではない、ちょっとお出かけ用のトップス、ボトムスが多かったです。

どれもクリーニングに出されていてキレイでした。

ただ30年くらい前のものも多く、キレイでも時代に合わないモノは処分、キレイでNPOでも引き受けてもらえそうなこれからの季節のものと分けました。

寄付に出すとしても冬物は今の季節だと引き取ってもらえないのでしばらくクローゼットの中に置いておくことにしました。(我慢だ。。)

また季節が巡ったら今年の秋頃にもっていこうと思います。

遺品整理・服

資源ゴミに出すモノは45ℓのポリ袋8袋になりました。

上の白い袋に入っているのが寄付用になります。

NPOショップは”年金シニアの掘り出し物発見♪楽しみ場”にもなっていて、いつも行くとシニアマダムが2〜3人物色しています。

年齢的にも義理母の持っているようなモノがウケます。

あえてクリーニングのタグはつけたままの方が”キレイです”アピールができるのでそのままにしました。

今週には持っていく予定です。

プラの衣装ケース5つは不燃ゴミの日に出しました。

じいじとお揃いの小引き出しもその時に出し、これで二つあった小引き出しは無くなりました。

三段式のプラケースはバラバラに出来ないタイプで不燃ゴミの高さ制限に引っかかってしまうため、今回は見送り。

大型ゴミの予約をとるか処分場に直接持ち込みのどちらかになると思います。

今は環境のことなど考え分別は必須なので出す日の限られて来るし、要らないものの整理は幾重にも労力とコストがかかります。

また、老いて来ると判断力も低下していくので、出来なくなる前に自分が必要なモノの量を見極める力を今からつけておきたいとしみじみ思います。

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ちょっとお高いものほど稼働率低く、新品のままのものも

衣類の片付けはあまり悩む事なく進みました。

やっぱり惜しいな、、と思うのが新品で箱に入ったままの使わなかったモノたちです。

お高いものほど大切にしすぎて使っていなく、しまいジミが出来ていて寄付にも回せなかったり、そういうモノたちを見るとモノは使ってこそモノだな、、と思いました。

あと毛皮のストールや革のバッグは処遇に悩みます。。(泣)

こうやって現在ゴミ出しの予定表を見ながら遺品整理をしているグリコール・グリコでした。

ラストおやかた、今回は小さい空間なんですが中にある家具をどうするかで夫と意見が分かれています。うまくすり合わせができるかどうか、、、

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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