三島スカイウォークでロングジップスライドを体験 withコロナに適のアクテビティ

三島スカイウォークおとなの物見遊山

今年やりたい!と思っていた事を実行しました。それは夏ドライブした時に立ち寄った三島スカイウォーク内のロングジップスライドです。空中を滑走するジップスライドはwithコロナの時代だからこそ適したアクティビティだと思います。

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三島スカイウォーク

三島スカイウォークに立ち寄ったのは涼を求めて箱根に行ったついでの、真夏の直射日光ガンガンの日。

スカイウォークから『ジップライド』で渓谷の間をすり抜けていく人を見て、

やだ、絶対やってみたい!てか絶対トライ!

と鼻の穴膨らませました。

空中を滑走するからソーシャルディスタンスも取れるし、何より気持ちよさそう!

しかしその時はワイドパンツ と厚底サンダルという出で立ちだったので『ジップライド』をするには似つかわしい服装ではなく、しかたなく断念。

猛烈に『やりたいことしよう!』熱が高まってきていたのでチャレンジしてきましたぜ。

三島スカイウォークのロングジップスライドまずは公式ページから紹介

三島スカイウォークの中に入るのに大人1100円、ロングジップスライドは往復で2000円です。

上記のフォレストアドベンチャーのアドベンチャーコースを下にスクロールすると『ロングジップスライド』を見る事ができます。

スカイウォークから見るロングジップスライド

わっかりにくい画像で申し訳ないんですが、、スカイウォークの側に渓谷を渡るようにワイヤーが張ってあります。

結構谷底は深め。

ロングジップスライド、最初にするのは誓約書を書くことから

スカイウォークを渡った先に「tree tree tree」というショップがあり、その奥でアクティビティの申し込みができます。

申し込みの先にまず行うのが「誓約書」の記入です。

誓約書

自己責任の元安全管理を行う、施設内で起こった事故/損害については、フォレストアドベンチャー・三島スカイウォークへ一切の責任追及または損害賠償請求をしないことを確認します、と書いてあります。

滑落死しても責任は負わないってことね。(滝汗)

また誓約書には体力に自信のない60歳以上の方はおすすめしないよーと書いてありました。

迫りくる60歳の壁。ううむ、やりたい事は壁にぶち当たる前にさっさと済ませちゃおう!

誓約書を書いたら申し込みカウンターへ。

靴をチェックされました。

この日はロングスライドジップをするためだけに来たので、もちろんスニーカーとトレッキングのウエアで行きました。

支払いは電子マネー可ですが、なんだか電波が届かず結局現金で支払いました。

スタッフの人にハーネスを装着してもらい、ヘルメット着用

体に付けるハーネス着用場でもソーシャルディスタンスを取れるようになっていました。もちろんスタッフさんマスクとアルコールスプレーは常備。

ロングスライドジップのハーネス

スタッフさんに言われるままハーネスに脚を通し、ウエストをギュッと絞られました。

夏中自分を甘やかしていたのできつい。。

浴衣の帯を締める位のキツさです、と言われました。

予約時間には集まった数は10人。丁度いい数です。

インストラクターさんの後についてゾロゾロ移動。

集まった皆さんも、もちろんマスク着用していました。

もうすっかりマスクが定着しましたね。

ロングスライドジップ、行きはインストラクターさんが器具の使い方を指導してくれるけど帰りは自力装着

いよいよスライドジップに入ります。

スライドジップ滑車プーリー

ワイヤーにプーリーという滑車を通します。更にこのプーリーの凹みのところに紐のついたカラビナをかけます。

私は列の二番目になりました。

(写真はここまで。滑走してる最中は滑走に夢中になりたいのとなにより谷底にスマホを落としたら回収不可能なのでスマホはファスナー付きポッケにしまいました。)

カラビナを装着してスタート台のギリギリのところに立って腰を沈めてしゃがむようにし、インストラクターさんの

1・2・3GO!

でビューンと滑り出しました。

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ロングスライドジップ怖いのは一番最初のところだけ

もっとビビるかな?自分、、と思っていたのですが怖いのは最初GOする時、台ギリギリのところに行くまでです。

滑ってしまえば風を切る音、ワイヤーを滑るプーリーの音だけ。

途中スカイウオークを歩行中の人に手を振る余裕もありましたぜ。

とにかく気持ちいい!!

あっという間に渓谷の対岸に着き、そこから更にえっちらおっちらプーリーを持ちながら階段を上がって復路地点へ向かいます。

自分一人でプーリーにワイヤーをかける段取りが一瞬ん?となりましたが無事クリア。

一番先に滑った若い人が復路の着地点についてその場を離れ、安全を確認するとスタッフさんがフラグを振ってくれるのでそれが合図になります。

復路はわりと深めな渓谷を覗きながら

ヒャッホウ〜!!キャー!

なんて大声を出しながらストレス発散をしました。

これも人から離れた自然の中だから出来る事。

コロナの心配をしなくていいところが本当に良い!

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ロングスライドジップ唯一残念だったのが風向きで後ろ滑走となったこと

私が真夏にスカイウォークから見た時は皆さん正面向きだったのですが、風向きによっては後ろ向きのままスライド滑走になる事があるそうです。

この日は残念ながら殆どの人が後ろを向いたまま滑走となりました。

後発のマダム

私の後に滑走して来たマダム。

この方も後ろ向き着地。ウッドチップですからクッションが効いています。

またやりたい!ロングスライドジップ!

往復560mあるとHPには書かれていますが、滑走するのはあっという間。

連続してあと2〜3回チャレンジしたいくらいでした。ふふ。

平日の午前中がおすすめです。

次に体験したいと思っているのがモーターパラグライダー。

空中散歩目論んでます!

自分のやりたいことをガンガンするぞー!

次なる目的地は伊豆 村の駅へ

今回は目的を達成できたのでロングスライドジップが終わったらさっさと撤収。

3時までには帰宅したかったのでお昼を食べに伊豆 村の駅へ移動することにしました。

今回は2回に分けて続きます。

やるときはやるグリコール・グリコでした。(笑)

コメント

  1. ブラン より:

    とっても楽しそう!
    何か某番組の『デヴィ夫人の・・・』チャレンジを思い出してしまいました。
    どんどん難易度の高いアクティビティにチャレンジされてますよね☆

    グリコさんがイキイキとテンション上げてスライドしている姿が目に浮かびました。
    気持ち良かっただろうなぁ〜。

    誓約書だけがちょっと躊躇われるけど、それを上回る魅力ありですね。

    私は・・・、私はやりたいし体力もまぁまぁ自信あるような気もするけれど、やっぱ見てる方かな。

    ちなみにご主人様はどうされたのでしょうか?
    運命共同体?
    見守り隊?
    気になります、ふふふ。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんにちは、ブラン様。
      平日にお休みをとって一緒に行って一緒に滑走して来ました。(笑)
      私は何回もやりたい派だったんですが、夫はあっという間でもういいかな、、という派でした。
      なんかに似ている、、と思ったら「スキー」に似ているかも。
      スキーのほうが何回もできるけど道具と技術と体力を使う、こっちのジップスライドは何回もできないけど必要なのはからだだけ、ってとこでしょうか。
      非日常に逃避して煮詰まった時はおもいきり振り切れることをしてこころの毒出しをするようにする、第一弾って感じ。
      さすがにバンジージャンプまでは辿りつきませんが、、(汗)
      滝行もしたかったのですが、9月はもう予約がいっぱいで来年の夏に持ち越し。
      後はモーターパラグライダーだ〜。

  2. kaorun より:

    友達が越後湯沢のこれをやってきたと言っていました。
    (アラカンです。笑)
    楽しかったらしいです。

    三島だったら気軽に行けますね。
    今度行ってみようかなぁ。
    GOTO解禁になって、混むかな??

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんにちは、kaorun様。是非!そちらからだと東名に乗って御殿場インターで降りて行けば楽勝かと。
      平日の午前中か逆に夕方だといいかも。
      晴れていると日差しが厳しいですが曇りの時は丁度いい感じです。
      今は外国のお客さんがほぼいないのでまだ大丈夫かな。
      キッズの森もありますのでお孫さんとどうぞ〜V