コロナ禍、人間ドックに行ってきた

コロナと暮らし

そもそも昨年からのコロナで、人間ドックの予約そのものが今年に先延ばしになってか・ら・の、再びの緊急事態宣言。これを逃すと今年度分が無効になってしまうので行ってきたグリコール・グリコです。

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コロナ禍での総合病院の今。入り口が物々しい

総合病院に久しぶりに足を運びました。

もう皆さんお馴染み、店舗や病院の入り口にアルコールが置いてあるのはコロナ以降の新しい生活様式です。

更に入り口2台の検温機の横にそれぞれ警備員さんがいて『検温ご協力お願いします』のカードを手にスルーしそうになる人を呼び止めていました。

まるでお寺の仏門にある仁王像(阿形あぎょう・吽形うんぎょう)の如し。

コロナ禍人間ドックセンターも時間差で人の密集を避ける

人間ドックから郵送された書類にも今回は”人の密集を避けるためにあなたはこの時間に来てね”というお手紙が入っていました。

そしてマスクは布ではなく不織布のマスクをしてきてねという注意喚起も。

うひょー。

病院入り口のゲートを通過し、人間ドックの受付に入る前に更にコロナ関係の問診票をまず記入。

入り口で測った体温を書いて、この1W体調は悪くなかったか、発熱はないか、家族でコロナに罹った人はいないかなどをチェックです。

人をさばくのは医療系事務職の方がやっていました。

とにかくマンパワーが今まで以上に必要になっていると感じました。

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コロナ禍の人間ドック、検査技師さんは扉の開閉時どこを触っていたか?

色々な項目の検査技師さんは扉の開閉時どこを触っていたと思いますか?

格検査コーナーにはコの字型の縦の部分が長い取手が扉についていたのですが、検査技師さんはコの字の上、または下をちょこんと触って開閉していました。

検査される側は無意識に取手を握ってしまいますが、やはり病院側の人間はそんなところにも意識がいっていました。

ううむ、見習わなくては。

コロナ禍の人間ドック、換気しているので検査着一枚で寒い

いつもなら検査着一枚で余裕なのですが、換気をしているので外の冷気がバンバンはいってきて風邪をひきそうなくらい寒かったです。(泣)

途中からガウンを着せてもらいました。

コロナ禍の人間ドック、検査待ちももちろんソーシャルディスタンス

当たり前ですが検査待ちの時は椅子は一つおきの間隔になってました。

この頃この間隔が自分の中で当たり前になっているので、電車やバスでたまたま人が横に座ると以前にも増して嫌悪感が走る様になってしまいました。

もう隣に知らない人が座るっていうことに耐えられないかも。

こころがソーシャルディスタンスです。(汗)

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コロナ禍、人間ドックに限らずですが、、マスクでくぐもって言っていることが聞き取りにくい

検査技師さんは接客業、、ではないので元々モゴモゴ言うか、逆に早口で言うので普段でも言っていることが聞き取りにくいことがあります。

マスクで更に今回は言っていることが聞き取りにくかったです。(あれ?耳が遠くなった???)

コロナ禍人間ドックではコロナウイルス抗体検査のオプションが可能になっていた

血液検査の時に希望すればコロナウイルスの抗体検査も受けられる様になっていました。

当日申し込めば3500円で、後日申し込みだと5000円ということでした。

ここが今時ってところですね。

このIgG抗体ですが、精度的には高いものの、自分にはほぼ抗体がないのは確実(科学的エビデンスはありません)。

うっかり罹っていたとは思えないのです(引きこもりだから)。

分かっている事ににわざわざ3500円を払う価値があるのか、、と思うとなんか興醒めしてしまって結局申し込みませんでした。

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コロナ以降人間ドックにオプションでワクチン接種がつくと効果的と思うがまだまだ先の話

そのうち人間ドックにオプション枠でワクチン接種がつくと効果的だろうな、と思いましたが、ワクチンそのものの安全性などはこれからなのでまだまだ先の話ですね。

ともあれ人間ドックも新しい生活様式にのっとった形になっていました、外出先のドアノブは人が触らないところを見つけようっと、、なんてことを思った人間ドックでしたよ〜。

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