お手入れも兼ねて浴室乾燥機の特定保守点検をしてもらう これからの暮らし5

暮らしの道具

浴室乾燥機は長期保守点検が必要な製品でしたが、なんと今年の8月に法制度が改定されて、浴室乾燥機はその項目から外されました。が、10年の節目で有償にて点検をしてもらいました。お手入れしたかったからです。

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浴室乾燥機が長期保守点検から外された

浴室乾燥機の内部がどうなっているか知りたかったのとファンのお手入れをしたかったこともあり、長期保守点検から外れた製品でしたが有償にて点検をしてもらいました。

点検代は14.135円です。

ちなみに長期保守点検から削除された製品はFF式石油温風暖房機・浴室用電気乾燥機・ビルトイン式電気食器洗機、屋内式ガス瞬間湯沸器・屋内式ガスふろがまになります。

点検予定日の2日前に浴室のタッチパネルに点検のお知らせコード『888』が出たのでナイスタイミングでした。

点検は浴室乾燥機を丸ごと外す

一応耐用年数は10年となっていることだし、点検次第では交換もありかも、、と覚悟していました。

早速プロに外していただきました。

あらかじめ分電盤から浴室の電源を落として点検スタートです。

浴室乾燥機

掃除ですが整流板までは外せてもそれ以上は電気工事技師2級を持っていないと分解は出来ないとの事。

だからダスキンさんは出来ない、、と言ったのですね。

もちろん点検はこの黒いボディを全部外して10項目をチェックです。(おもに電気系統のチェック)

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わたしがやりたかったのは内部のファンの掃除

こういう時でないと掃除ができないので”わたしがするから〜”と言って外してもらいました。

まずは整流板を外して次の段階のカバー。

6点ビスで留まっているのですが、電気ドライバーでしっかり留まっていたので今まで自分では外せませんでした。

だから右側のところは綿棒を入れて掃除をしていました。

で〜も電動ドライバーだとサクサク外せます。

浴室乾燥機2

本気で電動ドライバー欲しくなりました。(笑)

ここまででも外せると違うので〜。

浴室乾燥機3

ここから本丸の内部ファンです。(汚画像でっせ〜)

これはマジ電気工事の資格がないと外せないから、自分ではやらないでと釘を刺されました。

浴室乾燥機内部ファン

内部のファンは強化プラスチックでしたよ。

点検に来た人が”羽根がカーブしているから汚れ落としづらいですよ〜”と忠告してくれました。

汚れはほぼ繊維の埃。

浴室で衣類を乾燥させるのでまぁしょうがないですね。

浴室乾燥機清掃後

もうちょっと粘りたかったのですが、点検の方が先に終わってしまったのでサービスマンさんをあまり待たせるのも悪く、8割かた汚れが取れた所でタイムアウト。

中性洗剤と掃除用の長めのブラシで汚れを落としました。

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浴室乾燥機、埃で発火して火事にならないか心配だった

わたしがこのファンの汚れにこだわっていたのは、ここから発火したらえらいこっちゃ!という心配があったからです。

しかし今では

不具合が起きる前にエラーコードが出て作動しなくなるようになっています。だから発火しないですよ〜

と説明を受けました。

そうだったのかぁ〜。

ほっとしました。

ちなみに今後不具合が出たら部品があるうちは部品交換の修理、無くなれば全交換で浴室乾燥機は20万ほどするそうです。

うわぁ〜お高い。。。。

今回一応点検に乗じてファンをお手入れリセット出来たのでまた新しい気持ちで使えます。

最後にエラーコードをリセットしてもらいリスタートです。

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家電も長期保守点検に該当するものは点検を受けた方が安心

長期保守点検の対象になる家電製品って大抵モーターを使うのでモーターの劣化が怖いですよね。

昔は何十年も使えてます!って家電を使うことがほまれでした。

しかし今は耐用年数を考えながら家電を使う方が事故も起きにくく、安全なんだと思います。

とくに特定保守製品は登録や点検時期のチェックなどして安心安全に使っていきたいです。

今日は長いこと懸案事項だった浴室乾燥機のファンなどをついでに掃除ができて肩の荷が降りました。

浴室もこれで安心して使えます。

今年は給湯器から始まった家電チェック。

家電テロになる前に洗濯機を買い替えたり、トースターを買い替えたりしました。

これからも徐々にいろいろなものの交換時期になるでしょう。

点検を受けたり、家電を新しく交換したりしながらこれからの暮らしを『安全第一』で過ごしていこうと思います。

そのためにもまめなお手入れも出来ると良いですね♡

今回の浴室乾燥機ファンはマメなお手入れにはならなかったけど、、、(汗)。

でも出来たから花丸!のグリコール・グリコです。

あとは、、排水口の高圧洗浄ができれば御の字ですな。

色々課題はありますが一つひとつ潰していきますぜV

コメント

  1. Kaorun より:

    コメントの場所違いますけど、運動の前にサイズを測るというのは確かに必要ですね。
    うん、いいモチベーションになりそうだ♪

    長期保守点検から外されたのは性能が良くなって、安全性も高まったからでしょうね。
    最近のものは壊れるより部品がなくなる方が先の気がします。
    あ。TOTOはほっからり床が掃除しやすい。ふたが驚くほど軽い。そして3点支えて収納。あと、シャワーヘッドがいい(笑)。それからタオル掛けの掛ける部分の棒が回らない。あと、何といっても髪の毛を集めるのが滅茶滅茶秀逸。まっくろくろすけのように乾いた球体で取れます。あれは本当に優れものだった。。。
    (うちは給湯器が壊れてお風呂まで直しちゃったんだよな、というところから思い出しました。)

    お母さんは86歳、職人さんは76歳。
    お母さんは実質もう動けておらず、「あれとって」「これとって」と職人さんの仕事が増え、毎日夜中の1時2時まで働いていて。。。
    睡眠不足と疲れで事故を起こしまくり。汗
    働く意欲といえば聞こえはいいですが、究極のところ優しくて物言えない人をうまく丸め込んで使い倒してる。温厚な私も(笑)最近は腹が立ってきています。
    来週、ちょいと戦ってきます。
    グリコさんも程よいところでストレスを発散してくださいね♪
    長々とコメント失礼しました。笑

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんにちは、色々まとめてコメントありがとうです。
      旧実家はそもそもシステムバスではなかったので、TOTO以外のものとの比較が分からなくて。
      ●クシルさんを使ってわかるTOTOさんのよさなんですね。
      なんせ家を建てる時メーカーのこだわりもなくハウスメーカーさんの提案のまま現在に至るって感じです。(笑)
      最初のお風呂の提案は風呂内にTVまでついていました。(汗)
      いらんて。。。
      義理母さんの指示しないではいられないドン気質がやんわり伝わってきます。
      歳を重ねると他への配慮がわからなくなって自分が世界の中心になりがちですよね。
      そうならないようにしようと心がけながらも自分も結構そういうところが出てきてます。
      きっとkaorun様は戦うというより上手く言いくるめてにっこり微笑むことが出来ると思ってます。
      職人さんと義理母さんうまく折り合いが付くような提案ができると良いなぁ。

  2. Kaorun より:

    すみません。
    風呂の話、〇クシルを直接ディするのが気が引けたので、TOTOの良いところを上げてみました。逆にいうと、〇クシルではそれが満たされていないということです。
    グリコさんちのお風呂がTOTOだということはもちろん知ってます。笑

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      大丈夫、話の流れでそうなんだろうなと言うのは伝わってましたぜ。(笑)