無印良品「コオロギせんべい」ネット先行販売開始コロナより深刻かもこれからの食料事情

ボンクラな日々

昆虫の話は女史受けしないのは知っています。が!地球温暖化によって地球のあちこちで異変が起こっています。行き着く先は人類の食糧難。今日はちょっと空恐ろしい将来に話になるかもですが、、お付き合いください。

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コロナも怖いけれどサバクトビバッタの移動が怖い

サバクトビバッタ、ご存知ですか?イナゴとバッタの区別がつかない私ですが、地球温暖化の影響なのか、大繁殖しています。

このサバクトビバッタの厄介なところは、なんでも喰う!

そして国際連合食糧農業機関FAOのTwitterにもあるように移動距離もものすごく大規模です。。

FAOの記事によるといくつかの群れが春の繁殖地からインドに到着、、という見出しが。。中国にも迫る勢いらしいのですが、ヒマラヤは越えられないだろう、、という予想もあります。

現段階での進路予想図はこちら↓

サバクトビバッタ、第二世代になると体も大きくなり、殺虫剤も効きにくい。卵の段階で殲滅しないと厳しいらしいです。

またむやみに殺虫剤を撒くと他の昆虫も死んでしまうためこれまた生態系が壊れる事になり二次災害、三次災害も予想されます。うーん。

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コロナの次は蝗害?食糧難がくる?

実際に農作物や衣類に関わる綿花も食べられてしまうので、コロナで弱った所に更に食糧難や物資高騰が起きる可能性も否定できません。

このようなバッタ類による農作物の被害を

蝗害と呼びます。

日本農業新聞でも”中国の農作物病虫害の防除に特化した初の条例を施行”と報じています。

サバクトビバッタの侵入は絶対阻止。

自国民の腹を満たすためにも農作物被害は出せないでしょう。

そしてこれは対岸の火事ではないです。

他所の国で農作物が作れなくなったらすぐ影響を受ける国、それが日本です。

だって日本の食糧自給率の低さは平成30年で37%、あとは輸入に頼っているのですから。。(泣)

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そんな所に無印良品のコオロギせんべい

無印良品が昆虫食を?と言う記事はこちら↓

そして堂々の告知が入りました。

MUJIさんの『コオロギが地球を救う?』では2020年世界人口は77億人となっています。2050年には世界人口は100億という計算の元、タンパク質の供給が不足するのは2030年あたりから。

実際には現在人類は地球の粛清を受けて疫病に遭遇したり、自然災害を被ったり、高齢化で多死社会になったりで、人口増加のスピードは遅くなるかもしれません。

まぁ、とにかく蝗害も出てきた時だし、食糧難に備えて、まずはライトなコオロギせんべいから、、というのは『昆虫食』の入り口としてはとっても良いのではないかな?と個人的に思います。

でも実際の食料事情は結構厳しい所にある、と感じています。(滝汗)

コオロギせんべい、ネット先行販売は5/20から、1袋190円ですV

コオロギも養殖する時代。

地球温暖化で生態系が壊れ、昆虫世界にも異変が起こっています。

本気で地球のことを考えないといけないステージに立った感じですね。。。汗。

とにかく一度食べてみましょう!コオロギせんべい。

MUJIさんの回し者ではありませんが宣伝します〜グリコール・グリコでしたV

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