ウチ、断捨離しました!扉の先はココロの鏡クローゼットSPを観て。早速実践

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8月17日放送の”ウチ、断捨離しました!”をやっと録画視聴できました。丁度季節の変わり目でもあるし視聴した後早速実践してみましたよ。今回は具体的な事例に即してやましたひでこさんの名言を中心に感想を書きたいと思います。そして自分の実践も。

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やましたひでこさんの名言が一杯の2事例

今回はどちらかというと、具体的メソッドが中心だったと思います。

事例1は30代ママ 洗濯物を畳むのが苦手でビニール袋につい入れて取り敢えず置いてしまうというお悩み。

事例2はアラフォーママ 服はたくさんあるのに着たい服がみつからないというお悩み。

事例1散らかりがちなお悩みにやましたひでこさんの名言は

見えない場所を断捨離®️するのが一番効果的、隠しているところを隠さないでいいようにするのが気持ちいいですよ、と促していました。

「全体を俯瞰する」、出し入れの手間を省く、というのはやました流お片付けの基本中の基本ですね。

私が射抜かれた言葉は

買い物はそのシーズンのものを買うのが一番楽しい♪旬のものをその時手に入れて食べるっていうのが実は一番美味しいよね。

という言葉です。

ですよねー

やましたさんが事例1の30代ママさんのくたびれた服を手に取ると、相談者さんは

ちょっとくたびれているけれど、部屋着だから誰にも会わないし、いいやみたいな、、

とコメントします。

その気持ち凄く分かります!私もへべれけなTシャツ夏の家事服のメンツに入れてました!!

やましたさんは言います。

服は大事な自分を包んでくれるもの。関係ない、部屋着も外着も。

そっかー、(値段ではなく)お疲れちゃんのモノを身につけて私はそれでいいんだ、と思うこと自体が自分を大切にしていないっていうことかぁ。

私も

私はこれでいいんだ、とか、どうせ私なんか

という気持ちでお疲れちゃんの服を着ている時が実際あります。

人に言われると確かに自分のことを大切にしていないかも。。

それからやましたさんは薬の『服用』という言葉の話になり、服は自分を輝かしてくれるものなのよ、服は身に纏うだけで効果がある、と語っていました。

古いものは”萎えたお刺身”のようなもの。服にも賞味期限がある。そのシーズン着たい(自分にとっての)旬の服だけ!

この言葉は後で実践してみた私の背中を大きく押してくれた言葉でした。

事例2 着たい服がないのお悩みにやましたさんの名言は

事例2のアラフォーママは働いていることもあり、毎朝部屋着から外着へ着替えるのですが着たい服がみつからない。

クローゼットを開けても楽しくない、と言います。

この悩みってある程度年齢を重ねると出てきますよね。

たくさん服を持っているはずなのに、着る服がない。

でも実際はアルアルだと思います。

相談者さんは3箇所のクローゼットをいつも巡礼して悩んでいるそうです。(汗)

アドバイスは

納めようではなく、要・不要を決める!

全部出して”『必要な服・今必要でない服・もう必要でない服』の3つで考え、もう必要でない服をまず取り除く、用途別ではなく着たい服を。”

とやましたさんが進言すると相談者さんは

毎日着たい服は正直ない。

と言いました。

わかるー、私も必要だけどときめくかと言われればときめかない服を仕方なしに着ている節もあります。

ここで射抜かれた言葉が

しょうがない・なんとなくのモノ、、ではなくそういう自分とお別れする!

と言う言葉でした。

片付けが終わって喉に骨が刺さっているような痞え(つかえ)がとれました!という相談者さんにやましたさんは

痞えって病だれに否定の否って書くのね、それって自分を否定していたってこと。

うわぁ〜相変わらずモノの状態から良い言葉引出しますねぇ。。

結果、事例1のママは服の数がへって服を畳むのが苦にならなくなったと言い、事例2のアラフォーママは朝の支度が早くなり服を選ぶのが楽しくなった、と言っていました。

お二人とも良かったですね〜大成功V

やましたさんの言葉に後押しを頂き更に自分のクローゼットで実践

私は還暦リセットの真っ最中なので、何年前の服だよ!と突っ込みを入れる服は今はほぼありません。

ただ『しょうがない気持ち半分で来ている服』というのはあります。

そしてやましたさんが例えた『萎えたお刺身』のような服を、『わたしなんかそれで良いんだ』と自分を貶めてきていた服も、、あります。

今回はお疲れちゃんの服、もう着なくなったのに判断保留としていた服をえいやっと出しました。

判断保留の服

着なくなった服はそれなりに理由もあります。

襟ぐりがなんかちょっと違うんだよね、とか、やっぱり大きすぎるからお直ししてみようかな?とか。

あとは単純に経年劣化。

私も滞らずに物事を循環させることに重きを置く方なので番組からパワーを頂き自分を労る上でもアップデートすることにしました。

いままでみんなありがとう、さらば!

本当に今(初秋)だけ着る服にするとこんな感じ

今の時期に着るものだけ

髪が一時的に暗い色になっているのと、気持ちがダークサイドにいっているせいか?黒っぽい服が復活しました。

クローゼットを開けるとわくわくするか?と聞かれれば、、ワクワクまではいかないけれど整った静けさは感じることができます。

そしてどれも「好き」の合格点は付くかな。(汗)

プラの衣装ケースの中も半分はものが入っていないので取り出しやすいし迷うことはないです。

今は夫の服の方が断然多いです。

やましたさんのワンポイントアドバイスではハンガーを揃えると良いとおっしゃっていました。

私はブラウスなどは

肩がヒョッコリ形につかない「マワハンガー」を使っています。

ボトムス類は今のところ無印のクリップタイプのハンガーです。

色は白に統一しています。

やましたさんは新陳代謝と言う。肌のターンオーバーと同じですね

やましたひでこさんは「新陳代謝」と言う言葉で表現しています。

私は循環と更新(アップデート)って言いたいかなぁ。

どちらにしても留まらないと言う点では同じですね。

モノや空間が停滞すると思考も停滞するけれど、「空き」があれば新しい何か(情報だったり考え方だったり自分の気持ちの持ちようだったり)が入ってきます。

今を最適化し、こまめなアップデートで暮らしを改良していくってPC環境と同じですね。

今回の感想は私が射抜かれたやましたひでこさんの言葉を中心にしてみたグリコール・グリコでした。

季節がゆっくり変わりそうなこの頃。

服の見直しにはもってこいですよV

まだまだ放映するウチ、断捨離しました!はこちらで↓

9月14日の再放送の感想はこちらでも↓

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