義理母の記録を抜く 健康管理系のもの ラストおやかた12

お・や・か・た

義理父に違わず義理母も真面目なのでお薬手帳・血圧手帳はしっかり保管してありました(苦笑)。今日は健康管理系の記録を抜くことにしましたよ。

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お薬手帳・血圧手帳・ディの連絡帳、どれも溜まるもの

過去どのような薬を服薬していたかそのデータも必要になるお薬手帳。

心臓の関係で血圧変化の推移もデータとして必要な為、血圧手帳も取っておく必要がありました。

もちろんペースメーカー手帳も生きている限りはずっと必要でした。

そしてディの連絡帳、何回か過去のものは抜いたものの、今年の分はまさかこういうことになるとは思ってもいなかったので、、、まだあります。

健康管理のために必要な各種手帳
健康管理のために必要な各種手帳

しかしもう使用者がいないので潔く抜くことにしました。

健康管理系の記録は未練がない

パラパラめくって”そう云えばここから薬が代わったな”とか”薬増えたな”とか、”血圧はこんな感じだった、体重の増減は心臓にペースメーカーを入れる前だったな”とよく分かる記録です。

しかしデータに思い入れはないので黙々とシュレッター作業に勤しみました。

もう本人が居ないのですから未練なく処分できます。

いままで義理母のからだを見守ってくれてありがとう、さらば!

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片付けの牙城は定まっている『が』進むペースの違いがまたも浮き彫りに

今回片付けで崩すべき牙城は義理母の部屋の本棚です。

なのでわたしが手をつけて良いモノは毎日少しずつ減らしていっています。

空きがだいぶ多くなりました。

昨日も片付けの終わる目標日程を考えておいてほしいと言ったのですが、相続関係が一段落するまでは時間が裂けそうもないと言われました。(泣)

また義理父の保存していた膨大な写真は自分が目を通して精査したいともいわれ(泣)、わたしが堆積物をよけ、夫シンジさんが残ったもの(主に写真!)を精査していくことになるようです。

当初この部屋は1ヶ月でガラーンとなる私の目論見は大幅にズレました。

最悪膨大な写真(主に昔のもの)はもしかしたら残り続けることになる可能性も大ありです。

また今のところ家具もそのままと言っているのでどうなることやら。(大泣)

明日はポールのハンガーラックを外す予定です。

部屋は生きている人間のためにある!!

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小さく暮らすのはわたしも目指すところだけどお下がりばかりはちょっと嫌

今義理母の部屋にある家具はその当時チェストが必要と言われ、引っ越しの際新しく買ったものです。

夫としては老いて来たら1F 中心の暮らしになるのでその時にそのチェストを使おうと思っているフシがあります。

出費も抑えられるので合理的ではありますが、正直わたしはいつもお下がりは嫌だなぁ、、とも思っています。

やっと自分の思い通りの暮らしがこれから出来ると思っていたのになぁ〜。。。

そこらへんのすり合わせも今後していかなくてはならないので交渉を考えるとやや憂鬱。

ドンパチやり合うのか、自分の気持ちを折りたたむのか、折衷案で行くのかはたまたあくまでも自分の希望を優先あるのみでいくか。

先のことは先に考えるとしてとにかく今ある堆積物を毎日地味〜に片付けていくしかないですね。

本日は小片付けで健康管理系記録の片付けをしたグリコール・グリコです。

たかが一部屋、されど一部屋ですね。(ため息。。。)

本日も最後までお読みくださりありがとうございました〜。

コメント

  1. ミロク より:

    グリコさん、こんばんは。長い間お義母様のお世話、介護、お疲れさまでした。
    本当に最期までよく尽くされましたね。
    きっとお義母様も天国で感謝なさってることでしょう。

    まだまだこれから色んな片付けがありますが、お疲れが出ませんように。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんばんわ、お久しぶりですミロク様。
      お疲れ様でした、と労いの言葉本当に嬉しいです。
      身内(婚家)の人からはそのような言葉かけは一切なかったので殊更外部の方からの『お疲れ様』は身に沁みます。。ありがとうございいます。
      納骨がまだ残っているのですがコロナ禍ゆえ、それが幸いして?みうちの御斎も無しになったのは不幸中の幸いです。
      義理兄夫婦には一過言も二過言もあるのですが、自分達のことだけしか考えない残念な人たちと思うしかないと思っています。
      私の中では婚家の親戚関係はもうこれであばよ、と思っています。(笑)
      優しいお心遣い本当にありがとうです!

  2. ブラン より:

    〉正直わたしはいつもお下がりは嫌だなぁ、、とも思っています。

    これ凄く分かります!
    自分で使うものを自分であれこれ考えて、選ぶ楽しみと愛着を愛おしみたい。
    自分の好みにドンピシャだったらお下がりでも何でも良いのですよね。

    ご主人様はご自分の歴史を確認したいのですよね、多分。
    きっと良い子供時代、懐かしむに足る家族の歴史があるのですね。
    私もどちらかと言えばご主人様よりのウェット(?)なところがあるので少しわかるような・・・。

    とは言うものの、片付けは元気なうちにしか出来ない現実。
    後回しにすればするほど負担になるんだよなぁ〜を実感した私です。

    合理的な夫は私の顔色を伺いながらもテキパキと片付け提案をしていたような。
    えっ、待ってよ、それは、えっと・・・とか言ってたなぁ。

    祖父母のデカイ遺影を心で手を合わせシュレッダーしたのは何を隠そうグリコさんからの良き影響。
    私の手でちゃんと見届けて見送ることが出来て良かった!と感謝しています。

    グリコさん頑張って!
    譲れないところは踏ん張れ〜〜!!

    PS,包丁は神隠しにあったまま・・・。
    いつ温かな励ましありがとうございます☆

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんにちは、ブラン様。そそ自分の好みだったらいいのですが、後から撮り急ぎで買ったものなので微妙に家具の色がバラバラでそこがちょっと嫌なのです。
      写真の件、夫は実母を早くに亡くしているし、親父様の足跡も噛み締めたい、なんなら祖先のことも再確認したい、そういう時間だということは十分わかっているのですが、、
      なんせ歩みが遅くて。。
      夫にも時間薬は必要なんですよね、頭では分かっているんです、、だけど片付けたい熱の方が先走っちゃって。。
      遺影ね、紙ですよただの紙。
      それもこの写真を使うかって言って引き伸ばしたものですから全然シュレッターです。
      うちも義理母の一回忌が終わったら速攻シュレッターっすわ。
      ブラン様応援ありがとうございます。譲れないところはねばるしかないかぁ。。