使わなくなった音楽媒体を手放す 暮らしの見直し第5期-23

片付け

気付くとこの頃音楽を聴いていません。使わないのにずっと置いてあるといつの間にかその風景が当たり前になるので、麻痺する前に音楽媒体と専用スピーカーを抜きました。

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音楽を聴きながら、、というながら作業ができにくくなってきたお年頃

若い時は音楽をかけながら作業をしたりすることは全く平気でした。

しかし歳を重ね耳からの情報がすごくしんどくなってきたのです。

ながら作業で音楽が流れていると特に日本語の歌詞の歌の場合その内容に引っ張られてしまい、集中できなくなりました。

昔はまさにBGMで音を後ろにもってこれたのですが、今は作業と音が並列になるので集中しにくいです。

これが老いってやつか。。。

日常で音のストレスにさらされているので音楽からも遠ざかる傾向あり

もともと聴覚過敏系の私です。

音が苦手

私にとって『音は0か100』。

音があるなら徹底的に大音量の方がよく、中地半端なボリュームはかえって煩わしいので現在日常はほぼ無音で過ごしています。

なので基本ブログは全くの無音状態で書いています。

そんなわたしには義理母つうさんの出す音は常にストレスです。

同居10年目、日中は意識的に一緒にならないように2Fに退避していますが、それでもどうしても一緒になる時間があるのでこれが結構な打撃です。

義理母の出す音

TVをつけてTVから聞こえる話の内容に返事をしたりずっとしゃべっています。

とにかく黙って行動することが無く、いちいちしゃべるのでそれが続くとホント頭がパンクします。

さらに『独り言』は今に始まった事ではなくずっーーーと昔からの長年の癖。

本人は全くの無自覚&無意識なんですよ。

これが他の人の精神を破壊しているとは夢夢思ってもいないでしょう(苦笑)。。。

最近では夫シンジさんのいびきという強敵が現れました。

そんなこんなで多分わたしのちっさい脳は音で疲れているのでしょう、、昔は寝室で聴いていた音楽もぱったりきかなくなりました。

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音楽専用媒体で音楽を聴くのは好きだった

まだ音楽は専用の再生媒体で聴くのが主だった頃、音楽を味わうことは好きでした。

音楽媒体が次々に変わっていく中、最後の音楽専用媒体はiPod。

通勤時はiPodで音楽を聴くのが楽しみでした。

また、iPodを専用スピーカーにさして就寝前に音楽を聴きながら寝るのも好きでした。

しかし現在は料理する時にた〜まに音楽をかけるのはiPadから。

自分のPCと同期しているのでスマホからだって可能です。

お手軽になったものの、音楽自体を楽しむ環境が変わったのがわたしの音楽離れの原因ではないかなとも思います。

出番がなくなった音楽専用媒体を手放す

今まで音楽媒体が変わるたび、レコード・カセット・MD・CD、、と手放していきました。

さすがにまだCDは若干残っていますが今後このまま音楽を聞かなくなるのであればそれも手放す可能性大です。

今回は寝室用に残しておいたMP3用スピーカーとiPodを手放すことにしました。

だってほんと使ってない。。。

使っていないのに置きっぱなしで早○年は経過。。

iPad mini

このラバーケースも好きだったな。

さらばiPod mini。ありがとうiPod mini。

時代の変わり方が早すぎるよ。。。

岩谷堂の箪笥の上にちょこんと置いてあったコンパクトスピーカーを外したらは何も無し。

と思ったら

夫シンジさんの通勤セットが入っているカゴを置かれてしまいました。

おいおい。

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見える景色に麻痺する前に不要なものはどける

MP3用のスピーカー、コンパクトなもんであやうく景色の一部になりかけていました。

あっぶねーーー。

ここで勇気を振り絞って使っていないモノを抜きました。

音楽は決してきらいじゃないの。

今は『ノイズな音』に神経逆撫でされてるから聴く気分じゃないだけ。

いつかまた音楽を味わいたくなった時にその時代にあったものを手に入れます。

ってなわけで、ちょっとだけ昔の音楽媒体を抜きました。

日中は無音の『精神と時の部屋』にこもるグリコール・グリコ

TV、天敵です!

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