生姜を活かしたスープでからだの芯から温める

ボンクラな日々
生姜スープ

朝、晩キュッと冷えるようになってきました。寒くなると少し手をかけた料理もちょっとだけしたくなります。本日は真面目にスープストックトーキョー のレシピから生姜を使ったスープを作ってみました。

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料理は苦手だがスープ作りは好き

スープは子供から年寄りまで幅広く栄養を取り入れられる料理です。

そして真面目に取り組むと奥が深いのがスープ。

季節の野菜を取り入れたり、出汁を変化させることでその数は無限です。

レシピ通りに具材を買いに走らなくてもあるもので代用できるのもスープの良いところ。

soup stock Tokyoのレシピで生姜のスープを作ってみた

寒くなってきてからだが冷えやすくなっているので今日はスープストックトーキョーのレシピからサクッとスープを作ってみました。

スープストックトーキョーはリアル店舗も好きで寒い外出時には立ち寄ることも多いです。

今回は上記の本から、”身体の冷えが気になるときに”身体を芯から温めてくれる生姜を、冬の味方に、、という生姜ともずくのスープです。

すりおろし生姜と針生姜のダブルでからだの中からポカポカになりましょう♪

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スープ作り、家にあるものでなんとかするタイプ

今回はたまたま生姜ももずくもあったのでコレにしました。

もずくがなかったら多分出汁用の刻み昆布とかとろろ昆布とかそれも無かったらワカメなどを代用していたと思います。

基本家にあるものでなんとかするタイプです。

本当はサルシッチャとレンズ豆の煮込みスープを作りたかったのですが、サルシッチャはソーセージで代用としてもレンズ豆がかなりポイントになるようなので、それはやめました。

ま、そこら辺はかなりズボラです。

スープ、基本の出汁さえ出来ていれば具材はどうにでもなる

今回の”生姜ともずくのスープ”ですが出汁が重要でした。

和の出汁です。

出汁昆布とカツオ節で真面目に取りました。

そろそろ出汁を作り置きして冷蔵庫にストックする季節になったなぁ、、と思います。

もう出汁さえ真面目に取っていればあとは具材を入れるだけなので簡単です。

逆に出汁をインスタントで間に合わせるとイマイチになってしまいます。。

スープ作りはベースの出汁が命。

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生姜ともずくのスープからだが温まった〜♪

<材料>4人前

・もずく 100g(私は奄美の乾燥もずくを豪快に一袋使いました)

・とろろ昆布3~4グラム(適当でいいと思います、なくてもいける)

・白ネギみじん切り1/5本(私はただ薄く輪切りにしただけ)

・生椎茸1枚(夫シンジさんが椎茸が駄目なので舞茸に変更)

・生姜すりおろし15g(在庫生姜を目分量ですりおろし、かなり適当)

・卵1個(溶き卵用)

⭐︎昆布鰹出汁600cc(ちょっと多めに800ccくらいでとりました)

・醤油&塩(各小さじ1ずつ)

トッピングで針生姜

作り方は出汁にすりおろし生姜を入れて沸騰したらキノコ&ネギ&を入れ、醤油と塩で味を整えて強火にして最後に溶き卵を入れて火を止めて終了。

家で採れた最後のオクラもポイポイ追加です。

生姜ともずくのスープ

早めに作ってしまったので早速昼に頂きました。もずくスープなので壺屋焼きのどんぶりに入れました(笑)。

私は追加にすりおろし生姜をたっぷり入れてあつあつを頂きました。

生姜がからだにしみるぅ〜

からだの中から温めるって大事ですね!

からだがポカポカして来ました。

今日はこのスープ外から帰ってくる家族もホッとすることでしょう。

生姜は偉大だー!

ただ娘チョコは生姜が苦手なのですりおろし生姜は控えめ、あとはそれそれで追いカツオならぬ追い生姜で調節してもらおうと思っています。

あまり料理ネタを書かない(書けない)のですが、とってもからだが温まったので簡単だし紹介したくなりました。

スープストックトーキョーの本(特に日常スープ編2)は、覚えておきたい基本の出汁も記載されているので興味のある方は是非。

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