南関東は5月だというのに、すっかり「真夏」のようなお天気です。この強い日差しを味方につけて、お布団を干したりシーツを洗ったりと、連日お洗濯に励んでいます。でも、気持ちよく乾いたあとに待っているのが「衣類の畳み」というお仕事。
実は私、ここを乗り越える中でちょっとした感動を味わいました。
これまでの衣類畳みと、我が家の変化
片付けに本格的に取り組む前は、服を畳むのがあまり得意ではありませんでした。
けれど全体の量が減ってみると不思議なもので、自然と一枚一枚に丁寧に手をかけたくなるのです。
しばらくは「アパレルショップのような畳み方」を楽しみ、ケースに衣類を自立させて収納していました。
しかーし!
暑くなってくると夫シンジさんのインナーが増えてちょっとした悩みが生まれました。
そう、あのサラサラで快適な「エアリズム」です。
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涼しいけれど…エアリズムが「自立しない」問題
薄くてクタクタしているエアリズムは、普通に畳んでもツルツルと滑って、すぐに形が崩れてしまいますよね。
畳んで運んでいるうちにグシャ。
ケースに入れてもクタッ。
引き出しを開けるたびに「せっかく畳んだのに……」と、小さなプチストレスになっていました。
そこで色々検索し、試行錯誤の末にたどり着いたのが、「最後に裾(すそ)へ折り込んでまとめる畳み方」です。
最後に裾(すそ)へ折り込んでまとめる畳み方
この方法に変えてから、驚くほど引き出しの中が変わりました!
- Tシャツを縦に1/3ずつ折る
- 首周りのところから下に向かって1/4ずつパタンパタンと折っていく
- あらかじめ裾を1/4ほど折り返しておき、最後にその裾の輪の中に全体を入れ込む

これで、1枚だけでもパキッと自立します。
もちろん、あのクタクタなエアリズムでも大丈夫!

この畳み方に変えて、実感しているメリットがこちらです。
とにかく崩れない:手で持っても、引き出しの中で他のお洋服とぶつかっても、うっかり落としても、コロンとまとまったまま。
持ち運びがラク:収納場所へ運ぶときもバラバラになりません。
すっきり自立する:衣装ケースの中に立てて収納できるので、取り出しやすい。
言葉だけだと少しイメージしにくいかもしれないので、私が参考にさせていただいた分かりやすい写真入りの説明のリンクを貼っておきますね。
キレイな服の畳み方・裾に入れ込む手順はこちら→☆
ちなみに、服の畳み方を検索すると「アーミーロール」など色々な方法が出てきます。
ご自身の暮らしに合った方法に出会えると、家事が一気に楽しくなる、、はず♡
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もう丸めない!ボックスシーツの畳みもスッキリ
もうひとつ、洗濯後の畳みがでグシャグシャになりがちだったのが、ボックスシーツです。
シーツの縁にゴムが入っているせいで、どうしても綺麗に四角くならず、これまでは諦めて丸めるようにして衣装ケースに押し込んでいました。
これも、ある工夫で、わたしでも見違えるほどスッキリ整うようになりました。
角をきちんと重ねてから畳むと、あの扱いにくかったボックスシーツが、まるでホテルのシーツのように綺麗な四角形にまとまります。
参考にしたのがこちら↓
ケースの中でモコモコ、グチャグチャだったシーツも、この畳み方のおかげでスッキリしまうことができるようになりました。
グリコありがとう、フランスベッドさん
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整え出すと、更に暮らしに愛着が
服の数が多かった頃は、ただ「こなすだけ」だった家事。
でも、管理できる量まで減らしてみると、工夫する楽しさや、綺麗に整ったときの爽快感を味わう余裕が生まれました。
そうなると不思議なもので、「モヤモヤするな」という気づきの感度も鋭くなり、「もっと改良できないかな?」と前向きに思えるようになってきました。
小さな工夫の積み重ねですが、毎日のちょっとしたストレスが消えるだけで、暮らしの心地よさは何倍にもアップする気がします。
今日はこれからの季節の衣替えや収納について自分が取り入れてよかった「畳み方」を紹介してみました。
本日も最後までお読みくださりありがとうございました、
あれだけ嫌いだった「服の畳み」が今は大好きに変わってきたグリコです。
皆さんの「これがあると家事がラクになる!」という定番のアイデアがあれば、ぜひコメントなどで教えてくださいなV



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