コロナ危機をひしひし感じる。宅配の受け取り方が非接触型へ

日々の暮らし

週一回届く生活クラブ(義理母は福祉クラブ)の受け取り方が変わりました。今まで対面で受け取っていたのが非接触型へ移行。今後の買い物のあり方も見直すことになりそうなグリコール・グリコです。

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慎重な対応をとる生活クラブ

我が家は個別に届けていただくタイプの生活クラブ(福祉クラブ)です。

年寄り向けなので、今までは様子見がてら配達を請け負った方がちょっとだけ義理母つうさんと会話をし、申し込んだモノを玄関の中に入って置いておくスタイルでした。

義理母つうさんもそのちょっとした会話が楽しみでもありました。

しかし先週の宅配の時に、『コロナ対策でこれから配達方法がしばらく変わります』と告げられました。

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お互いの安全の為に非接触型に。具体的にはこんな感じです。

まず、申し込み用紙を玄関のドアに掛けておく。

宅配してくれる人は玄関ドアに下がっている申し込み用紙を回収。

玄関のインターホンを押して荷物が届いたことを知らせる。(次回の申し込み用紙は箱の中に在中)

インターホンの下に箱毎おいて去る。

生活クラブの人が去ったら家の人間が箱毎届いた荷物を家の中にいれる。

徹底してるよ!

TVでそんなやりとりを『大げさすぎない?』って思ってみていたけど、、

コロナ災害が主に中国での問題だった頃、宅配から離れて荷物の受け渡しをする姿を見て正直『大げさだなー』と思っていました。

しかし緊急事態宣言が出てからかなり対面接触に危機感を持つ対応が浸透してきました。

スーパーではレジの前に厚手のビニールシートが下がました。

佐川急便も受け取りハンコがなくなりました。

そして生活クラブの非接触型宅配。

より一層お互いに自分の身は自分で守らなくてはいけないんだ。

と危機をヒシヒシと感じました。

週一回の買い出しもやめようと思う

陽気が良くなると気が緩んでついフラフラ外に出たくなる気持ちは私もわかります。

引きこもりですがコロナ前は一人で喫茶店に行くのが息抜きでもありました。

週一回の買い出しが唯一の息抜きでもある今ですが、非接触型がここまで進んでいるなら買い出しも自粛してやはり宅配型に切り替えた方が良さそうです。

今は出かけない勇気が一番必要ですね。

今は淡々と家の中で衣食住をフツーに続けるしかない

それぞれの部屋のテレワークに障りがないように支援サイトで普段買わないお菓子を買ったり、掃除や片付けに勤しんだり。

チョピっとストレスの負荷はかかりますが、オバハン主婦が周りのためにできることは家の中で衣食住を通常運行させること。

そして食べることは生きること。

今の重要課題になりつつあります。とほほ。

あ、新しい支援サイト見つけたので載せておきます。なすびさんのツイッターで知りましたぜ。

「ふくしま!浜・中・会津の困った市」です。

是非こちらも立ち寄ってください↑

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