梅雨時期、こもりがちな臭いはひばチップで撃退

日々の暮らし

梅雨時期、湿度が高くなると色々な臭いがこもりがちになりますね。なぜか臭いの話が多いグリコール・グリコです。(笑)今日は我が家の色々なところで活躍している天然素材『ひばチップ』の話です。

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青森ひばとの出会い

『ひば』との出会いは物産展での青森ひばのまな板でした。販促のおっちゃんがまな板を買ったら、『ひばチップ』をおまけしてくれたのです。

これ、臭いがこもりがちなところに置いておくだけで臭いが消えるよ。たまに天日干しすればまた使えるから。

へぇ。そうなの?

ひばの消臭・脱臭成分ツヨブセン

雑菌の繁殖を防ぎ、雑菌から出てくる悪臭を抑えてくれます。

ひばの抗菌成分ヒノキチオール/β-ドラブリン

多くの菌に対して抗菌力が強く、耐性菌の出現をほとんど許さないそうです。最強。

ひばのヒノキチオールはヒノキやスギより高い効果があると言います。

ひばの防虫成分シトロネロール

ひばで出来た家は虫を寄せ付けないと言われています。特にシロアリにはとても効果的。

蚊やゴキブリにも忌避作用があるそうです。このおかげか?あんまりみないアイツ。

ひばの精神安定成分フィントチット

森林浴のように木の香りでリラクゼーション。

なんか良い事づくめ。

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ひばチップを実際に使ってみて

頂いたチップをまず靴箱の中に入れてみました。(特に夫の靴がある段に。)

梅雨時期は湿気で臭いがこもりがちなのですがこれがあるおかげで強烈な異臭を放つことはないです。わはは。(もちろん軍隊の粉も使ってるしね。)

そのほかでは夫シンジさんの肌着の引き出しにも入れています。(自分の引き出しにも入れろ、と突っ込まれそう、、)

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ひばチップ、こんな使い方もしている

G避けで、排水ネットに入れてパントリーの隅にも入れています。

他にはキッチンツールの脱臭・消臭に大活躍です。

ひばチップ、すりおろし器の消臭に

キッチンの一番下の引き出しにすりおろし器を入れてあるのですが、この間もうっかりニンニクを摩り下ろしてしまい、後から”もわ〜ん”とニンニクの匂いが立ち上ってきました。

慌ててひばチップを排水口ネットに小分けして、すりおろし器の上に置きました。

ひばチップがニンニクの匂いを吸い取ってくれ、ほぼ臭わなくなりましたぜ。

ひばチップが匂いを吸着してくれたので日光の強い日にひばチップを水洗いして干してリセットしようと思います。

ひばチップ、フードプロセッサーの中に常駐

フープロ、野菜のみじん切りの時によく使います。特に玉ネギのみじん切りの時は必須アイテムです。

ガラス器のところは匂いがつかないのですが、回転翼と中心の軸の部分がしばらく置いておくとあの独特な匂いになります。。(汗)

フードプロセッサーの中にはこれまた小分けしたひばチップを常駐させています。こうしておけば、使う時、玉ねぎの嫌な臭いが全くしません。

炭も脱臭剤になるのは知っていますが、どうしても黒い粉が落ちるので炭は使わない派です。

このような木片はネットに入れておけば良いので扱いが楽です。使い終わったら庭に撒いておいても良いし、もちろん燃えるゴミにも出せます。

人工的な消臭剤を使わなくて済むのが嬉しいところです。

(大人のオムツの中にもひばのチップ練りこんでくれないかな〜)

すごく潔癖症なわけでも、繊細なわけでもありません。でも家の中の臭いは気になるんですぅ〜

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