真面目に出汁を取る、冬。

日々の暮らし

年末から再び真面目に出汁を取る習慣が続いている、グリコール・グリコです。冬場は寒いからできる一手間です(笑)。

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駅前に昔からの鰹節屋さんがある

お正月の吸い物碗用の出汁を取る時は、いつも削り節を自家製で作っている鰹節屋さんの削り節を買う事にしています。

私は鰹節をうまく削れないので、いつもこのお店の削り節をあてにしているのです。

専門店だけあって削りたてを用意してあります。今は貴重ですね。

出汁を煮て取るのは冬季限定の手仕事です。

(夏は火を使って暑いので顆粒出しに戻る私。。汗)

ちなみに顆粒出汁はおかべやの無添加顆粒出汁が好きです。塩が入っていないから。。


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このかつお節屋さん、100g単位で削り節をワサワサっと紙袋に入れてくれるという、、昔ながらのお店です。

自宅では紙袋のままジップロックに入れてなるべく空気に触れないように封印するようにしています。

ちなみにお店の人に、味噌汁はかつおの花削りとイワシ節、いつもどっちの削り節を使っているのか聞いたことがありますが、『我が家では昔からイワシだねぇ、、』と言っていました。

(実は私、まだイワシの削り節で出汁はとったことはありません。汗)

娘チョコはイワシ節で作るのり弁が美味しい!と言っていました。(今度チャレンジしてみよう。)

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出汁、多めにとって2ℓ入るポットに入れ作り置きをしている

毎日夕飯の度に出汁を取るのは面倒なので、多めに出汁を取り、作り置きをして冷蔵庫に入れておきます。

これは一番最初の職場の先輩から教わったやり方です。ありがたし。

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出汁を作り置きしていると、味噌汁作りが簡単に

特に共稼ぎの方など出汁の作り置きは本格的な出汁の味噌汁が簡単に味わえるので便利かと。(その位してるわよ、と言われそうですね、、汗)

昆布を先にひやかすやり方もありますが、我が家は出汁を漉して出汁専用ポットに入れてから温かいうちに出汁昆布を一枚後入れしてそのまま放っておくやり方です。

出汁の取り方は色々ありますがにんべんさんのサイトがあったので置いておきます。↓

私は煮たった大鍋に3握りくらいたっぷり削り節を入れてちょっと雑味が出るくらいの出汁が好きです。

しかし義理母つうさんはそれの上をいく、「カツオの荒削り」という”花かつお”より厚いモノで出汁をとっていました。

これはガッツリ濃厚な出汁がでましたよ。

まぁとにかく出汁は作り置きしてあると冷蔵庫から出して具材を放り込んで味噌を溶くだけなので忙しい時でも美味しい味噌汁ができます。

冬場のこの一手間が、味噌汁を美味しくしてくれる嬉しいひと時です♡

デットストック一掃中なので、つい、日々の食に話が行きがちな私です。。。

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