センスがなくても暮らしをスッキリ見せるたった2つのテクニックとは?

ブログで暮らしダイエット

こんにちは、特に際立ったセンスも無いふつーの人間、グリコール・グリコです。

ブログで写真を撮ってアップして改めて気づいた事があります。

引越ししたての過去の我が家の洗濯機周りの写真っす。

写真を撮るまでぜ〜んぜん気がつかなかった、暮らしの道具についている色。

バラバラな色の洗濯バサミ、靴を乾かすように曲げた緑のワイヤーハンガー。

これだけでも色が多すぎる。

この1枚の写真だけでも行く末が思いやられる感じですね。(汗)

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世の中は色と文字情報が溢れすぎている!!

暮らしの中で、ずーっと様々な色や文字情報に無意識に囲まれていたので、感覚が完全に麻痺していました。

スポンジが黄色いのも、ハンドソープのラベルの文字情報も、タオルに柄があるのも、ぜーんぜんそれらが放つ違和感に気がつかなかったのです。
けれど改めて自分で撮った自宅の写真を見ると、統一感のない色の反乱に気づきました。何もかもがバラバラでうるさい!

もしそこにセンスも無いのに『おしゃれさんなインテリアをしたい要素』がぶち込まれていたらマジヤバ!と我に返りました。

引越しをして、もう今までのごちゃつく暮らしは嫌だ!と考えていたので、センスがない自分にできる事は何があるだろう?

 

そして、統一感のない色の反乱する写真を眺めながら、センスのない私でもこれなら出来そう、、という事を2つ見つけました。

そしてその2つをコツコツ撲滅していったのです。

 

その2つとは。

撲滅作戦その1。色を抜く

違いがわかりますでしょうか、、洗濯バサミをクリアなモノにしました。

そして左横に掛かってる、色がバランバランの物干しハンガーのピンチを付け替え。

枠が丈夫で、ピンチをかける数が多かったので、ピンチを付け替えました。これだけでスッキリ!!

どうですか?モノ自体を減らしたのもありますが、小洒落たセンスがなくても色を抜くだけで、整っている感じは、しますよね。

(この時物干しハンガーは稼働中で横にかけていませんが、大抵左横に掛かっています。)

撲滅作戦2 文字情報を抜く。

商品は消費者に買ってもらいたいが為に、デザイン、色を強調します。当たり前の企業努力です。

でもそれが暮らしの活動場面に入り込むと、結構ウザいんです。(御免なさい、企業さん)

清涼感あるデザインなんですけどね。すんません、スッキリ暮らしたいので、、ジャマ。

簡単です。ラベルを剥がすだけ。

この写真はまだ色柄文字情報撲滅作戦を始めたばかりで、今と違っていますが、スッキリ感が増しました。

既成の商品ボトルのラベルを剥がして、そのまま使っています。

近頃では企業さんもゴミの分別のためかラベルやシールを剥がしやすい商品にしてくれています。

ありがたや。

写真を撮ると色・文字情報に麻痺していた自分を客観的にチャックすることができる!

暮らしの場所毎に写真を撮ると、何かが引っかかる。

その「何か」がフォーカスされる事に驚きました。

それは、、統一感のなさ。

これにつきます。しかし台所のモノも、洗濯用のモノもアレも、コレも。

商品には色・柄・文字情報がてんこ盛りですごくおしゃべり。

これには参りました。

気を抜くと今でもうっかり余計な色が侵入してきます。(汗)

 

でもできるだけ色柄・文字情報を引き算して、センスのない私でもたやすく整っている雰囲気が出るようになりました。

気づきをくれる、写真おそるべし!

こうやって写真をとっては引っかかる「何か」をあぶり出し、暮らしを整えるようになっていったのです。

インテリアセンスに自信がない人はとりあえず色と文字情報を抜こう!

ブログで暮らしダイエットはそんなところから始まりました。

コメント

  1. もず より:

    グリコさん

    おっしゃること、わかります!
    多分、昭和の時代に色が多くなったのって昔の日本家屋は暗かったからかなと思います。
    あと、やっぱり戦争中色が消えた反動かなとか・・・。
    子供の頃は暗い日本家屋で、ギンガムチェックとか多用してました(笑)。

    年を取って白の良さがわかります。うちのマンションは新築時のキッチンが白でした。当時白が流行っていたのだと思います。私自身は色がついたり、木のキッチンが良かったのですが、10年以上使って、すっきり使えるのは白かなーと思いました。5年くらいたって、結婚当時から使っていた棚を買いなおす時、せめて棚は木にしたいと思ったのですが、冷静なご近所さんが「私たちのキッチンで白以外合わせられると本気で思う?」と厳しいツッコミがありました。グリコさんおっしゃるところの色を抜くですね。
    多分、木の棚にしたらここまですっきりしなかったかなと思います。

    まだ、ラベルをはぐまでは無いのですが、グリコさんみたいに少しでも洗濯回りもすっきりしたいです。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんにちは、もず様。
      なるほろ〜もず様の分析鋭いですね。あと日本は一旦戦争で色々なものを失っていて、戦後えれーゴージャスなアメリカ文化がどっと押し寄せてきて、何もかもが眩しかったのもあるかもしれませんね。北欧のテキスタイルが鮮やかなのも、長い冬があるからこそ、短い夏の憧れからくるのかな、って思います。
      私は長い間『黒・柄モノ』時代を過ごしてきました。
      白は選択肢がなかったです。けれどモノを減らして行ったら何故か『白』が好きになりました。
      白Tシャツをチョイスなんてこの数年のことです。
      暮らしが変わると好みも変わりますねー。自分でびっくりしています。
      センスがないので飾ることをやめてひたすら引き算生活で暮らしを整えています。あはは。

  2. kaorun より:

    グリコさんの教えに従って新居では極力色柄を抜いているkaorunです♪

    色を少なくしてみたら、ほんと、あら不思議、タオルってこんなにわちゃわちゃした柄のを使ってましたっけ。
    と。
    見えてくるんですね~。
    今、古くなった物から順に白、または薄いブルーに変えています。
    洗剤も、もちろんラベルを剥がして使ってますよ♪

    ただ、スポンジだけが……。
    今、ローゼンのプライベートブランドのを使っているのですが、それが堅さといい、手の馴染みといい、すごくいいんですね。
    他の、色のない物色々試したんですけど、それを凌駕する商品に出会えていません。
    なので、キッチンでスポンジだけが黄色。
    何かおすすめのものありますか?

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんにちは、kaorun様。
      これからは盛らない暮らし!これに尽きます!
      スポンジ、白いスポンジって実は白で着色しているそうです。だからだんだん汚い色になります。
      キッチンスポンジ私も放浪しましたが、スポンジを卒業して、KEYUCAの”ふきんで拭くように洗えるクロススポンジ”(300円)というものを使っています。布っぽいやつです。
      これもだんだん、ススボケてきますが、スポンジを置くより良いかな〜と。私もスポンジに関してはまだ決定版に当たっておりません。

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