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服を減らしたら勘違いオサレ道が分かった。。。

若かりし頃の写真を見るとなんでこんなに色々持っていたんだろう、、と思うと共に何故この柄物?というものも多かったです。(汗)現在では衣類の柄物が激減しました。以前は柄がないと物足りないと感じる程だったのに。。ラーメンで例えれば、「絶対トンコツ系!」「譲っても醤油」「塩味?あり得ない!」から現在は「あ、塩で。」と言えるようになった感じです。今回は私の勘違いオサレヒストリーを恥ずかしいけれど開示しますぅ。(滝汗)

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目次

制服から解放され勘違いオサレ道を爆進、、

我が実家の経済事情は高校あたりからちょっと(いやかなり)傾いており、とても自分から服を買って、、とは言えませんでした。

(それでも実母が自分の好みで服を買ってくれる事がありましたが、御多分に洩れず私の好みとはちょっと違うものでした。汗)

私服があまり関係ない中高の制服生活は経済的にもとてもありがたいものでしたが、大学生になると自分の格好が他の人からすでに3馬身半、いや1周ほど離れていることを思いっきり知りました。

ザ・田舎のネズミです。同級生が皆カッチョ良く見える。。

バイトが出来るようになったので初めて自分の稼いだお金で服を買えるようになりました。

お仕着せからの解放。好きに服が買えるってなんて自由なの。服が自分で買えるって素敵♡

就職してからも、結婚してからもオサレで生活感のない人を目指しオサレ第一主義を貫抜く事を決心。

でもその中身は『服をいっぱい持っていること』=オサレという勘違いでした。(しょっぱいよっ!)

あまり良く考えず、目についたものを取り敢えず買う

通勤の帰宅途中、必ず駅ビルを通るのでついつい寄る。

ショップの店員さんに勧められると断れずつい買ってしまう。

衝動買いも数知れず。

通販のカタログが来るとポイントにつられてこれまたつい買ってしまう。

サイズも多分Mで大丈夫?、、くらいな雑駁な買い方。

制服の紺は嫌いだけどモードな黒は好き。

しかしどうもどこかに柄を入れたくなってしまい、色・柄のダブルバインドでいつも着回しがヘタ。

あまり考えずに買ったものの欠点

こうやって買ったものは圧倒的に試着をせずに買う為、ん?ちょっと惜しい、、かな?的な箇所がどこかありました。

又、こうなるであろう自分の妄想イメージだけで買うので自分の実像と服のギャップが生まれたり。サイズ感が微妙に違っていたり。

通販など届いてしまうとチョット違うかな〜と思っても、返品が面倒で『ま、いいか』とそのまま所有してしまうこと9割。

実は本当に欲しいものは高いので、金銭面でもどこか妥協するところがあり、『ま、いいか』はすべての妥協の権化でした。

そのように『ま、いいか』と妥協してしまうためどこかで不満が燻り、その不満を解消するために又服を買う連鎖に陥りました。

『ま、いいか』の服が増えたもう一つの原因

服が引き出し型ではなく、コンテナケースに入っていた、といった収納の問題も服が増える要因になりました。

季節毎のケースの出し入れは正直面倒くさかったです。

いつの間にか季節毎ケースの服を出すのが面倒で、間に合わせで服を買うようになり、結果的に同じ色のボトムスやセーターが何枚もある、、という事態になりました。

それも間に合わせなので又しても『ま、いいか』的な服が増殖しました。。。

全体量を把握する、なんて夢の又夢、、

自分がどうありたいかではなく、人にどうウケるかを基準にしていた

特に働いていた時は多くの人と対面したので、

”あ、又違う服を着ているね”

”いつもチョット変わったかっこいい服を着ている”

”子供が居るとは思えなーい”

と言われるのが自分の励みでした。

でもそれ、よ〜く考えると私がカッコイイのではなく”服がカッコえかった”だけ。

勘違いオサレ道、沼化へ一直線。

今考えると絶対譲れない自分軸があるわけでもなく、人にどう見られるかが服選びのポイントだったのです。。。

うわっ、私のオサレ道って勘違い祭りじゃん!

その勘違いオサレ道を修正できたのは震災をきっかけに転居したことと、自分の肉体の変化でした。

そして服の整理をしていくうちに白Tシャツの良さに気付きます。

続く。

さ、参加してたりします。。

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