今の医療に驚き!怪我には翌日からシャワー、ギプスはポリウレタン樹脂であっという間に硬化

介護

義理母つうさんが怪我をして早4日目です。今回は医療の進歩に驚いた話を簡単に紹介します。自分の時代とこんなにも変わったのか、、とお口あんぐりのグリコール・グリコです。

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医療の進歩に驚く

当日は怪我をして縫ったところはグルグル巻きのヘビィなスタイルでしたが、翌日形成外科に行くと、学校の保健室並の超簡単な消毒とガーゼにゲンタシン軟膏をスパチュラで塗布&紙テープでの固定に激変しました。

傷は洗う、、

今日からシャワー浴をして怪我の部分を洗ってくださいね。抜糸は一週間後です。

と女医さんに言われました。

まじですか!!!ざっくりいった所を洗うの?怖!

今の処置は傷は洗う方が治りが早いとのこと。時代を感じます。。。二日目から勇気を出してチョロチョロシャワーを掛けています。。そして石鹸で洗えとも言われたので、石鹸の泡をつけて流しています。。

本人が痛がらないのが不思議。沁みないそうです。鈍くなってるのかな???

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ギプス、今は石膏ではなくポリウレタン樹脂

すごく新鮮だったのが、ギプスです。

青いわたのようなものをクッション材にした後、靴下のようなものを腕に通してから、ギプス包帯を巻きました。

ギプス包帯はパッケージを開けて一巻き全てを水につけてから腕にグルグル巻いていきます。

このギプス、ニット状のグラスファイバーで出来ていて、水溶性のポリウレタン樹脂が含浸しているとのことでした。

巻き終わり直後はちょっとベタつき、石膏同様硬化するときに発熱するのですが、とにかくあっという間に硬化完了。

おおおー!なんかスゴイ!

石膏のギプスと違ってズッシリと重いものではなく、軽量ながらも硬度は高いです。

このギプスの腕で殴られたらかなりダメージがくるものと思われます。(笑)

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ギプスはちょっと厄介だけれど、傷の手当は楽に。そして本人はひたすら眠って全パワーを治癒に注いでいる感じ(笑)

ギプスは肘のホールドがないタイプになったので、手が動かせるようになりました。寝るときは下に厚めのタオルを敷いて高さを出してむくまないようにしています。

傷はシャワーを当てるときはちょと怖いのですが、本人が”全然沁みなーい”という言葉を信じてシャワーで洗っています。一日一回ゲンタシン軟膏をつけてガーゼ交換。思った以上に楽です。

義理母つうさん、怪我をした直後2〜3日は”やたら眠いの”といってひたすら寝ていました。

動物と同じでじっとして全パワーを治癒力に使っている感じです。

あまりに寝るので息をしているか見に行ってしまいます(汗)。

高齢ながら日を追うごとに回復していくのが逆に怖い。おそるべし。

一人で出来ないことがまだ多く、当分目が離せない日々は続きますが本人も大分はっきりしてきたので大丈夫だと思います。

ペースメーカー手術の時と較べると、傷の縫い目がぞんざいに見えるのは気のせいだろうか???(汗)。

全くの赤の他人ですが、この人のお世話をすることで前世の悪行を帳消しすると思ってありがたくお世話させていただいております。あはは。

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