もう、いいかな、という本を抜く 暮らしの見直し第4期-14

本の片付け片付け

雨降りの時はしっとりお家にいることもあり、相変わらず片付けを進めています。本部屋は本が収まったところで一旦時間が止まった場所でしたが、昨年から再び見直しをしているグリコール・グリコです。

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本部屋は我が家の漫喫

本部屋って好きなんです。だから良く家族もここに来てはそのまま居座って本を読んでいることも多いです。

本部屋は我が家の漫画喫茶。

窓も無く、3畳ほどのスペースですが何故か落ち着く処です。

引っ越してから数年は本に特化した部屋に本が並んでいる事が嬉しくて量も丁度だった為、改めて本を精査する事はしませんでした。

KindleやPCで電子書籍で本を読むことも増えましたが、それでもじわっと増えるのが本。

そこで昨年から本の棚に横置きされた本が出始めたと気が付いた時に、本部屋の整理を行うようになりました。

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本を抜く作業を繰り返していくと、”もう、いいかな”という気持ちも芽生える

本、といっても我が家はボンクラ家族なので漫画が結構の割合を占めます。

そして漫画だけに割と何回も読むわけですが、本の入れ替え整理を繰り返すと

ある時点で”もう、いいかな”という気持ちが生まれるようになりました。

今までは、ぜーんぶ要るの!って感じだったんですが、この切り替えが早くなりました。

コレは、我ながら凄いと思います。

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我が家の漫喫なので抜く時は一声掛ける

そんな本の整理ですが、たとえ所有者が私でも、”え?これはまだ読みたい!”ということもあるので、抜く時は一声掛けます。

そういう時は揉めずに保留することにしています。

すると前回抜けなかった本でも、『所有者が不要と言っている』のが気持ちの隅にもあるので次回は”あ、これは自分も十分堪能した”と、変化する事が増えました。

今回は娘と一緒に精査したのですが、作家別に並べ直したり、夫シンジさんの歴史シリーズをまとめて直したり、本部屋の配置換えもちょこっと出来ました。

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自分のニーズが変わると本も変化する

一時手仕事趣味の本が増えましたが、引退したので手仕事関連は一気に減りました。

趣味の本はそれと同じなので、やらなくなった時点でさよならを心掛けています。

出して”眼福〜”と眺めないのなら、潔く処分した方が『今の自分にフィットした新しい情報がその空間に入る』という感覚があります。

自分のニーズが私のようにコロコロ変わる人は、自分の気持ちの変わり目に思い切って片付けをするとモノが滞留しなくて良いかと思いますが、如何でしょう?

あちこちランダムに手をつけていますが、転居時より重たい家にならないよう、今年の見直しは気を入れて行いたいと思います。

コメント

  1. とくめい より:

    はじめまして、「お・や・か・た」の記事がきっかけで、ブログを拝見しています。
    こちらのブログをきっかけに「うち、断捨離しました」も視聴するようになりました。

    私は学校を卒業して数年経つと「もういいかな」という気持ちになって、教科書・文集、卒業アルバム等を処分してきた口なので、色々な方の「もういいかな」のタイミングや判断基準に興味があり、今回の記事はとても楽しく拝見しました。
    (一方、両親はとにかく物持ちで、学習机、文具、教科書丸ごと残っており、すぐにでも共通一次の試験勉強を始められるのでは、と思う程です。。)

    これからも楽しみにしております。時節柄、お体ご自愛下さい。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      はじめまして、とくめい様。ブログを読んでくださってありがとうございますV
      とくめい様は卒業して数年経つと『もういいかな』時期が来るとは、素晴らしいですね!
      きっとその時間を存分に堪能したからではないでしょうか。。
      私がのけぞったのはやはり義理父の物持ちの良さですね。。小学校の成績表や誕生会の寄せ書き、夏休み帳。鼻の穴膨らませちゃいますよ(笑)
      文机アルアルでした。引っ越しの時に廃棄しましたよ〜
      私自身まだまだ残置物がありますが、細く長く片付けを続けようと思っています。
      親世代はある意味”こうなるまい”という手本を見せてくれているのでありがたいな、と思うことにしています(笑)まさに反面教師って感じですね〜。
      コレからも続く私の終い支度、ゆるく長めにきてくださいな。コメントありがとうです♡