クリスマス、手抜きながら自力でチキンとパイを焼く

ボンクラな日々

アラ還にもなると、クリスマスは消化試合です。それでも今年は手抜きながらも自力でローストチキンとアップルパイを焼いてみたグリコール・グリコです。

スポンサーリンク

実母がとっても上手だったローストチキン

毎年クリスマスは宗派が違うので(笑)ケーキとチキンを食べる日になっています。

また、おせち料理に重きを置いている派なので、ほぼほぼ市販のものを買って済ませていました。

しかし今年はなんだか実母のローストチキンを思い出して、作ってみたくなりました。

記憶に残っている実母のローストチキン。

シンプルな醤油ベースの味でした。

でも自分が大人になってから実は一回も作ったことがなかったです。

スポンサーリンク

ローストチキン、合わせ調味料につけて焼くだけだったから私にも出来た

料理が苦手なので工程数が少なめが良い。

調味料もあれこれ使わない方がいい。

そういう目論見を加味しながら『オーブン・ローストチキン』で検索して出てきたのがこちらのレシピです。

実母はオーブンで焼いていたので、今回オーブンは外せなかったのと、調味料が比較的シンプルで実母の味に似るのでは?との思いで、このレシピを参考にしました。

(厄介なことに我が家は義理母が全く鶏肉が食べられないという縛りがあるので、鶏肉料理の時は義理母だけ魚になったり別の肉になったりします)

そんなややこしさがありながらも骨つきもも肉3本で作ってみましたぜ。

漬け込む調味料はレシピを参考にしながらも実母の味を思い出してちょっとアレンジです。

たまたまあった塩麹(大さじ2程度)、醤油・酒・みりん(各大さじ3)蜂蜜(大さじ1.5)ニンニク(チューブのもの適当)

と、してみました。実母は塩麹は使っていませんでしたが、入った方が肉がマイルドになるだろう、、ということでレシピ通り入れてみましたぜ。

あと、レシピには生姜が入っていましたが、実母は入れていなかった気がするので抜きました。

調味料を合わせて漬け込むこと1日半程。

このレシピの良いところは『コールドスタート』でOKなところです。(予熱とか面倒なので、、)

テリテリにするには途中でオリーブオイルをハケで塗るのがコツらしいので、それもマネしました。

スチームオーブン電子レンジだったので、なんだかんだで40分強かかりました。

味はよく染みていました。でもやっぱり実母の方が美味しかったかな。(思い出の記憶はいつだって割増される)

次はもう少し長く漬け込む&醤油の量を多くしてみようと思いましたよ。

スポンサーリンク

意外にも夫に喜んでもらえたローストチキン

今年はケーキもチキンもなしの平常運転だからね!と言ってあったので、チキンが出たこと自体喜んでいました。(笑)

いつもは手を合わせて『いただきます』まではしないのですが、しっかり『鶏肉』を拝んで『いただきます』をしていましたぜ(笑)

『今年のクリスマスは記憶に残る味でした』と言ってもらえました。料理が苦手なだけに褒め言葉が出ると素直に嬉しいです。

でも漬け込んで、ただ焼くだけだったんだけど。。(汗)

スポンサーリンク

ホールケーキを運ぶ自信がなかったのでアップルパイでごまかした

ホールケーキ、買うのは良いのですが、自宅までの運搬に気を使います。私が運ぶとやらかすので。。

今年は野菜室にまだ紅玉が4つ残っていたので、それを消化するためにまずリンゴを煮て、冷凍のパイシートを4枚使ってただ被せるだけのアップルパイを作ることにしました。

いつもは一つのアップルパイを4人で切り分けるのですが、切るとグズグズにしてしまいがちなので、あえて一人一つのアップルパイにしました。

ぞんざい感溢れる四角いパイ。(周りにそれらしくものを置いてごまかす私)

でも切り分けがないので、これで十分ですぅ〜

少ない工程ながら自力でなんとか凌いだクリスマス料理。

アラ還でありながら一向に料理が上手くならない私に愛の手を。。

コメント

  1. ブラン より:

    チキン美味しそう☆
    でも私はアップルパイにハート射抜かれました。

    『周りにそれらしくものを置いてごまかす私』
    この一言に・・・、男性だったら『惚れてまうやろ!』ですよー。

    サンキライ、いい仕事しています☆

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      惚れてくれたら嬉しい♡、コンバンワ、ブラン様。
      サンキライっていうのね、この赤い実。
      ごまかすのは殊の外お上手ですの、、オホホホホ(滝汗&笑)。