発想を転換して我が家は31日に終い詣で。終い詣での3つのメリット

ボンクラな日々

日本のお正月のビックイベント、初詣。我が家はへそ曲がりなので大晦日の日中に『終い詣で』に行きます。

今年は東京の日枝神社と烏森神社に詣でるつもりのグリコール・グリコです。

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終い詣でのメリット3つ

ちょっと聞きなれない『終い詣で』。我が家の造語です。(たぶん、、)

”一年何とか無事に過ごせました〜あざ〜す。”と社寺仏閣に感謝の報告をします。

決まった神社の氏子やお寺の檀家でもないので、縁もゆかりもない社寺仏閣に唐突に足を運びます。

きっと神様のネットワークで大元締めの神様にはお礼の気持ちは届くでしょう、的な感じで。(たぶん)

あと、腹黒いので、心の垢を落としにいくリセットの意味合いが強いです。

終い詣でのメリット1 とにかく道が混まない、どこも道はスカスカ

大晦日の日中ですから民族大移動も終わり、上り、下りとも道はスカスカです。

特にスカスカなのが都内。首都高もスイスイです。

渋滞のイライラを感じずにちょっと遠くまで足を伸ばしたりも出来ます。今までちょっと遠くだと千葉や栃木の方まで出かけました。

終い詣でのメリット2 初詣に備えてどこの社寺仏閣もリセットされてキレイ、ご祈祷も待たずに受けられる

社寺仏閣は初詣に備えて準備万端リセット完了です。

初詣の人混みが始まる前なので一足先に清々しい境内を歩くのは気持ちがいい。

参拝客も初詣に比べたら雲泥の差で、以前『終い詣で』行った川崎大師は余裕で厄除けの護摩祈祷も受けることができました。初詣に行ったらまず無理でしょう。

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終い詣でのメリット3 人混みにあって嫌な思いをしない

せっかくの初詣なのに、参拝者が沢山だと待ち時間が多かったり、足を踏まれたり、押されたり、スリに気を使ったり、行くだけで疲れます。。

でも『終い詣で』だと人混みがまず無いので余裕でウロウロ出来ます。

その近くの名物なども苦労せず普通に買うことが出来るのも魅力です。

とにかくストレスフリー。たった1日違うだけなのに。

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感謝して1年を終わらせるか、年の初めにお願いをしまくるのか、考え方を変えてみる

考え方を変えて、『感謝』にフォーカスします。

社寺仏閣に行ったら、コウベを垂れてまず『感謝』。

”〇〇しますように。”と欲望の神頼みもいいと思いますが、願う前に無事1年が過ぎたことに感謝する気持ちが強くなりました。

信心深い方ではありません。けれど50年以上生きてくると人生の浮き沈みを実感します。一年のアレソレを大難は小難、小難は無難、、と何とか過ごせたことが自然とありがたく思えるのです。。

『終い詣で』は一年間心についた垢落としの様なものですね。心のリセット。

うん、歳取ったなぁ、私。。。(しみじみ)

というわけで、『終い詣で』してみませんか?

一年のケジメがついて気持ちもリセットできますぜV

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