日本のお正月のビックイベント、初詣。皆さんはやはり行かれますか?けれどコロナウイルスは相変わらずですね。そんな時は発想を転換して『年末詣』は如何でしょう?今年は喪中なので不参加ですが、通常我が家はへそ曲がりなので大晦日の日中に『年末詣』に行きます。
年末詣、縁起が良くご利益も多い
年末詣、我が家では『しまい詣』と言っていました。我が家の造語です。(たぶん、、)

通常は『年末詣』というそうです。
全く知らなかったのですが、「しまい詣」を検索していたら「年末詣」が引っかかってきたので関連サイトをここに載せておきますね。↓
昨年は四谷須賀神社に行き、一陽来福のお守りを頂き、狙っていなかったんだけど結果金運がアップしました。(汗)

年末詣、我が家はこうする

”一年何とか無事に過ごせました〜ありがとうございます。”
と社寺仏閣に感謝の報告をします。
決まった神社の氏子やお寺の檀家でもないので、縁もゆかりもない社寺仏閣に唐突に足を運びます。
きっと神様のネットワークで大元締めの神様にはお礼の気持ちは届くでしょう的な感じです。
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年末詣でのメリット1 とにかく道が混まない、どこも道はスカスカ
大晦日の日中ですから民族大移動も終わり、上り、下りとも道はスカスカです。
特にスカスカなのが都内。首都高もスイスイです。
渋滞のイライラを感じずにちょっと遠くまで足を伸ばしたりも出来ます。今までちょっと遠くだと千葉や栃木の方まで出かけました。
年末詣でのメリット2 初詣に備えてどこの社寺仏閣もリセットされてキレイ、ご祈祷も待たずに受けられる
社寺仏閣は初詣に備えて準備万端リセット完了です。
参拝客も初詣に比べたら雲泥の差で、以前『終い詣で』行った川崎大師は余裕で厄除けの護摩祈祷も受けることができました。初詣に行ったらまず無理でしょう。
年末詣でのメリット3 人混みにあって嫌な思いをしない
でも『年末詣』だと人混みがまず無いので余裕でウロウロ出来ます。
その近くの名物なども苦労せず普通に買うことが出来るのも魅力です。
とにかくストレスフリー。たった1日違うだけなのに。
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感謝して1年を終わらせるか、年の初めにお願いをしまくるのか、考え方を変えてみる
考え方を変えて、『感謝』にフォーカスします。
社寺仏閣に行ったら、コウベを垂れてまず『感謝』。
以前は”〇〇しますように。”と欲望の神頼みでした。
信心深い方ではありません。
けれど60年以上生きてくると人生の浮き沈みを実感します。
一年のアレソレを大難は小難、小難は無難、、と何とか過ごせたことが自然とありがたく思えるようになりました。

『終い詣で』は一年間心についた垢落としの様なものですね。心のリセット。
うん、歳取ったなぁ、私。。。(しみじみ)
今年は想定範囲外なこともいくつか起こり、いつもより慌ただしい一年でした。
それでもブログを続けられたのは読みにきてくれた皆さんのお陰です。
本当にありがとうございました。
付録 喪中だけど参拝は可能?
※我が家は現在喪中ですが調べたら行く場所によっては問題は無いことも分かりました。
ちなみに神道では「死」が穢れ扱いになるものの、忌中の50日を過ぎれば参拝は可能だということもわかりました。(地域・神社の考え方による)
お寺は基本OK(特に浄土真宗は人は亡くなると速攻で成仏なので喪中期間無し)色々ルールもあるようなのでもしかしたら喪中でもOKなところに年末詣に足を運ぶかもしれません。
今日はちょっとフライングでお得な『年末詣』の紹介、1年の区切りを最後の日でリセットするグリコ家のお話でした。
コロナ禍ですが、自粛規制も解かれ、”久しぶりに初詣に行きたい、でも感染がちょっと心配”という方はあえての『年末詣』如何でしょう?
一年のケジメがついて気持ちもリセット出来ますよV
年末にも関わらず今日も最後までブログを読んでくださってありがとうございました。
来年も皆様にとって善い日々が訪れることを願っています。
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