なりたい自分になるために自分を知る。ということで骨骼パーソナル診断を受けに行ってきた

からだ

50代のコレから、キャッチの写真集のような素敵マダムへ成長したいな、という妄想を持っているグリコール・グリコです。そのためにはまず『自分を知ること』が大切!と遅まきながら1dayの骨骼パーソナル診断の講座に足を運びました。なんでも知りたい派なんすよ。

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骨骼パーソナル診断、なるほどと思った点

なるほどー、と、思った点は

体型は変わってもからだを形作る『骨骼』は変わらない。

自分の骨骼タイプが分かれば、それは一生モノで使えるのです。

という講師の先生の言葉でした。また、骨骼構造で筋肉や脂肪がつきやすいところも違うそうです。

更に、骨骼パーソナル診断は自分にあっている(自分の良さを引き出す)形・素材を導き出すものなのだそうです。素材も大切なんっすね!

あとカラー診断もしていただきました。

グリコール・グリコ
グリコール・グリコ

ほう〜。

骨骼パーソナル診断講座、敢えての少数人数

受講者は5人。20代後半?〜30代前半の方が3人と多分50代モニャモニャ、、が私を含め2人。お互いを客観的に観ることで、気付きを得られる、というのがポイントだそうです。

最初は気になる色からカラー診断

13本並んだボトルから自分の気になる色を選ぶ作業からです。コレは感覚で。

私が選んだのはブルー。他の方はコーラルピンク・ピンク、ターコイズだったと思います。(茫漠)

ちなみにブルーは『自分の内側に向かう』『哲学的な色』『一人が好き』など言われましたぜ。(引きこもり状態バレバレ)

なりたい・見られたい・憧れの自分は?

思ったことをどんどん書いてその中から3つを選びました。私は

・オバハンくさくない
・流行にとらわれない自分らしさ(その自分らしさってのがわかっていないんだけど)
・スタイリッシュ

の3つをセレクト。

他の方は、

  • 健康的に見られたい
  • 聡明に見られたい
  • 話しやすい人っぽくなりたい、、等々。(お互いを客観的に見合うと言われながら人の話をあまり聞いていない私、、すまん!)

皆さん今の服選びで本当にいいのか、迷いが願望に出ていますね。

骨骼パーソナル診断、自己チェックの簡単チャートでいくと私はウエーブなんだけど、

自己チェックチャートだと”下半身に比べ、上半身に厚みがある→NO→肩幅があり骨がしっかりしている→NO→ウエーブ”と着地したんです。そして今までそうだと思っていました。

骨骼パーソナル診断の簡単チャートはネットでも載っています。結構細かく無料のものがあったのでこちらでチェックしてみてください。↓

しかし、、

骨骼パーソナル診断、え?そうなの?と思った点

講師の先生は骨骼のポイントになるところ、関節の出具合や体の厚み、鎖骨の出具合、ヒップの張り具合、膝の大きさなどボディをモフモフ触り”細っ!”と言いつつもジャッジしてくれました。

講師の先生の診断は、やや悩みながらも

ナチュラル!

ちょっと謎の生命体になっていた私。。(汗)グレイかっ、、

グリコ
グリコ

ええ?下半身もっちりですぜー肩幅無いし

グリコール・グリコ
グリコール・グリコ

骨、太いんだ、、、そういえば実母の骨を拾ったとき、大腿骨立派だったっけ。似たのか〜

ずっと自分の主観では、首が短い、痩せてるから骨も細いと思い込んでいたのでこの診断にビックリ。

先生の目からは、私は首が長いんだそうだ。(ただ髪がショートだからそう見えるんだと思うんだけど、、)

長い間、思い込みのサングラス掛けて自分を見てたのねー!

受講者の骨骼タイプを次々診断、ベルトやネックレスのベストな位置を提案

あとは、ネックレスの長さを調整したり、ベルトの位置を上下にずらして、タイプ別にベストな長さや位置を提案してくれやした。

ストレート、ナチュラル、ウエーブについてのタイプ別オススメの服装はネットなどにたくさん出ているので、自分がこのコーディネイトがしたい!と思ったら、

まずは自分が良いな、と思ったものを全身真似てみるのが良いです。との事。

そして似合うものがわかったら、今似合わないものはさっさとオサラバして良いのでは?ともおっしゃっていました。

時間が押して駆け足でしたが、ベースカラーもイエローと分かりました。(うんファンデーションはオークル使ってるよ)

骨骼パーソナル診断で間違った自分の思い込みを認識できた

お金を払って骨骼パーソナル診断を受けて良かったと思います。

なぜなら間違った自分の思い込みを認識できたから。

自分の思っている自分と他の人の目に映る自分って違うんだな〜とつくづく思いました。

おまけの話。ラストの駄目押し、私っていくつに見えたのだろう??

受講後、アンケートを出しながら講師の先生ともう一人の受講生(50代モニャモニャ?)とちょっと立ち話になりました。

講師の先生が”私、もう孫がいるんですよ〜、多分年齢はあなたと同じくらいよ”と、もう一人の受講生におっしゃいました。あなたと同じと私には振らなかったよ、、

え?私もしかしたら60〜くらいに見られたの?

白髪を育ててるから?(受講生で白髪が唯一目立っていた私です)

帰宅後”どう見えたんだろう?”と夫シンジさんにすると

クソが〜〜〜。

若見えしなくていいから、コレから今回学んだことを生かして、せめて実年齢同等のオサレマダムになるぞー!フン!(鼻息荒っ)

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