初めての子育てで戸惑う人にお母さんメインでギフトしてみた

ボンクラな日々

携帯電話〜スマホになっても電話番号を変えずに昔のまま使っているので時に古〜い知り合いからショートメッセージやメールをいただくことがあります。今回は初めての子育てで戸惑っているお母さんになった人へのギフトのお話です。

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こどもを産んだもののなんとなく不安

C子ちゃん(仮)からショートメッセージがあったのはつい先日。

C子ちゃんはわたしの職場にバイトで数年在籍していた人で当時まだ10代後半。

素朴系の女子だったので職場では皆んなに可愛がられていました。

わたしとはとなりの部署でしたが同じ企画で一緒になることもあり、彼女は娘とそう変わらない年頃でしたが楽しくお仕事をした記憶があります。

(登録していた番号でなかったため最初は出会い系か?と探り探りのやりとりでした。慎重派です、汗)

当たり障りのないメッセージが続いた後現在休職中ですとあったので、体調わるい?と返すとやっと本題に入りました。

実は、報告が遅れてしまいましたが昨年結婚しまして今年7月に子供が産まれて育児中です。

とのこと。

オバハン世代になると子供が産まれたってだけで狂喜乱舞しちゃうので、早速”おめでとう〜写真送って〜♪”と頼みました。

なまえは?必要なものある?お祝い送りたいから住所教えて~♡と矢継ぎ早にメッセージを送ると

他の人にもいわれるんですが、、何が欲しいのか必要なのか思いつかない。。。

と返ってきました。

そして

まだ〇〇が産まれて3週間しかたっていないです。

とコメントが。

あれ?なんか雲行きがあやしいぞ。。

ついつい子供の方にオバハンシフトが行っちゃうけど、ここでお母さん側に寄り添うコメントに慌てて変換。

”そっか、お母さん業始まったばかりなんだね。C子ちゃんが無理なく育児ができるといいな。手紙出すね。ありがとう♡”

そして改めて通話に切り替えました。

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初めての子育てで誰かと繋がりたい気分だったみたい

十数年ぶりでしたがタイムラグは感じず、笑い声も聞けたので安心しました。

ただお産が大変だったらしく、子育ての不安も抱えているようでした。

初めての検診の時に色々話していたら泣いちゃった、、といっていました。

コロナもあって全てが初めての中で迎える育児は想像した以上に大変なんだと思います。

そして大人はみんな赤ちゃんに視線が行くけれど、産んだ本人には労いがいかなかったりもあるのでしょう。

わたしもショートメッセージのやりとりでハッと気づいたくらいですから。。

辛くなったら今は支援センターとかあるから社会資源を上手に使ってね、とりあえずなんか美味しいもの送るね、といって通話をきりました。

お母さんファーストでギフトをチョイス

たぶん家事に育児に手一杯と思われるC子ちゃん。

ご飯の準備も大変でしょう。

そこで選んだのがこれ。↓

スープストックトーキョーの『お母さんへの出産祝いスープセット』。

それも初めてお母さんになった方へ、、ってのがいいですよね。

赤ちゃんにはお祝いが山ほど届くけれど、意外とお母さんへのギフトってないので喜んでもらえるといいな。

C子ちゃんに”直属の上司だった女史にも連絡したいけれど不義理をしていて連絡がつかない、メルアドとか知ってますか”とも聞かれたので今でも現役バリバリのトップ女史に連絡し、今日はたぶん昔の職場の数人がメッセージ送っていると思います。

C子ちゃん家庭の事情がやや複雑なのもあり無性に心細くなる時もあるのでしょうね。。

まぁ近くの親族より遠くの他人。

その後わたしも久しぶりに旧職場の女史と繋がり、”これからも薄っすら気にかけてるよ、って間接的に支えられたらいいね”ってface Timeで話たりもしました。

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今の子育てって孤立しがち

今はコロナ禍でもあり外出もままならないし、平日家に閉じこもって子供と二人きりって結構辛いと思います。

まして実家に帰らない産後はいろいろままならない事も多いのでは?と推測します。

完璧を目指さず、ほどほど育児が出来たらいいなぁ、、と願っています。

お母さんのこころとからだの健康が一番。

オバハンもできることは限られているのでやんわり支援を心がけようと思います。

グリコさんお孫さんは?と聞かれましたが今はよその赤子の顔を眺めるだけで十分です(笑)。

あはは。

(うちには赤子と同じくらい手のかかるばぁばがいますから〜)

本日はお母さんの立場に立ったギフトを選んでみたお話でした。

そのうち介護する側に特化したギフト出来ないかな、、なんてつらつら考えてもいたグリコール・グリコです。

欲深っ!わはは。

コメント

  1. kaorun より:

    わぁ。
    いいことされましたね~。
    読み始めてすぐ、この子一人なんだろうなぁ、心細いんだろうなぁ、と思いました。

    そしてそして「うっすら」気にかけてる感じ、この距離感を大事にされているグリコさん、素敵です♪
    末永く「うっすら」としてさしあげてくださいませ。
    応援しています。
    (応援だけかいっ!って声が。。。)

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      遅くにこんばんわ、kaorun様。
      良いことかどうかはさておき、心細さや不安が文面からドンドコドン。
      オバハン小さなお節介をやきました。
      わたしにできるのはどら焼きの厚さの好意ではなく、クレープくらいのささやかなこと。
      そのくらいしか出来ないっす。そしてしないっす。
      人のこころに土足で踏み込まないよう気をつけています。だってオバハンだから〜(あれ?どっかで似たようなフレーズをきいたような、、笑)