毎回ちょっとずつブラッシュアップする浴室重点清掃

掃除

年末大掃除、、というところですが私は日々の掃除と重点清掃を組み合わせているおかげで年末慌てることなく過ごすことができています。今回は時間効率と新しい掃除道具で特別清掃のブラッシュアップをしたグリコール・グリコです。

スポンサーリンク

浴室清掃、効率よく時間を使うことを自分に意識づけ

浴槽掃除は汚れが浮くまでの待機時間を、別のことに使うととても効率的に物事が捗ると分かったのが前回。

今回も時間効率をよく考え行動しました。

スポンサーリンク

過炭酸ナトリウムでつけ置きしている間に買い物

過炭酸ナトリウムをドバドバ入れて風呂桶などを放り込んで46度で追い焚き、3時間ほど放置。

その間に買い物やクリーニングを取りに行ったり、銀行の用事を済ませて帰ってきました。

その後定番のウルトラハードを至る所にシュッシュ、水ウロコにはクエン酸パックをしてお昼タイム。そして義理母のディの送り出し。

スポンサーリンク

ウルトラハードもしばらく放置していた方が汚れはスルッと落ちる

からり床の石鹸&皮脂汚れのくすみにはこれがオススメです。

以前はシュッシュしてすぐにゴシゴシしていましたが、これもパンのベンチタイムのようにウルトラハードタイムがあるみたいで、30分以上ほったらかしにしておいた方が汚れがよく浮きます。

スポンサーリンク

今回ブラッシュアップしたのがこれまたMUJIさんの隙間掃除シリーズ

私は握力があまりないため握る大きなバスブラシは苦手で、布タイプを使っています。(普段の掃除はスポンジ)

そして大きな掃除道具をあまり増やしたくないタイプです。

からり床の縦横の筋は細くてウルトラハードをつけた後、マダラに汚れが残る箇所がありました。

それを解決してくれたのが一見チャチなMUJIさんの隙間掃除シリーズ。

思った以上にこのブラシ、よく活躍してくれました。細い所の汚れも掻き出してくれるし、からり床の細い筋をゴシゴシするのにとっても適したブラシの硬さでもありました。

(掃除のあとでMUJIさんのHPを見たら、バスブラシの小さいバージョンのようなものもあったので今度使ってみようと思っています。)

なんせ隙間掃除シリーズは場所を取らない&リーズナブルなので気持ちにも負担になりません。

kaorun様、お風呂掃除にも使ってみて!(名指しかっ)

スポンサーリンク

2ヶ月に一度の重点掃除を続けて分かる、垢抜けるってこういうこと

アラ還世代だとスタイリッシュな方を”垢抜けた人”といったりしますが、この『垢抜ける』ということを体感できるのがこの重点清掃です。

何のこっちゃ?と思うかもしれませんが、、

いつもの掃除をしていてもだんだんくすんでくるのが浴室。。。

浴室だけに正真正銘の垢がついてくるわけですが、これを重点清掃で取り除くと本当に垢が取れて浴室全体が明るくなります。

ああ、垢抜けるってこういうことだぁ〜

浴室が明るくなる、嬉しい。。

スポンサーリンク

効率よく時間を使い、締めは防汚も忘れない

明るくなった浴室のキレイを長持ちさせるためには防汚も忘れずに。

60度シャワーをかけてから浴室内の水分をしっかり拭き取り、いろいろなパーツを立てかけて、〆は防カビ燻蒸。

時にお約束の日がずれることもあるのですが、今回はお約束の日より一日早く取り組む事ができましたぜ。

このいつもの掃除と重点清掃の組み合わせ、自分の中に取り入れて今は完全定着。

掃除はルーチン作業ですが、頭の隅に『もっと楽しく、キレイになる方法はなんかないかな?』と改善することも忘れないようにしています。

というわけで、今回は前回の踏襲で時間の効率化&新しい掃除道具で重点清掃をブラッシュアップしてみました。

その他の浴室清掃はこちらも↓。

地味に小さな改善をしながら進んでいます。

コメント