ガッテン流あんこ、更にズボラに作ってみる

日々の暮らし

義理母つうさんがこの頃お通じが1~2日置きの間隔になってきたので、NHK『ガッテン』のあんこを早速作ってみました。それもズボラで。

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あずきのレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)が腸に良いらしい

ここではどこがズボラだったかにフォーカスしたいので、詳しい説明は公式サイトを見てくださいね。

便通改善の食材小豆は、あんこ好き義理母つうさんには喜んで食べられるかなり良いアイテムです。

観ていた本人が”あんこ、美味しそう〜”と垂涎していたので早速実行することにした次第です。

ガッテン流あんこ ずぼら1吸水時間を20時間以上にすると

ガッテンあんこは冷蔵庫に16時間以上置くとあります。(小豆250g水700ml)

狙ったわけではありませんが1日義理母つうさんのあれこれをしているうちに冷蔵庫にあずきを入れていたのをすっかり失念していました。

気づいた時には夕飯の準備の時間。

吸水時間は20時間以上経っていました。

被っていた水はもう見えなないほど水分を吸い切った小豆はパンパン。

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ガッテン流あんこ ずぼら2テフロンフライパンで中火で作る

ガッテンでは最初沸騰するまで強火、とありますが私が使っているフライパンは軽さ重視のテフロン加工フライパンなので中火で行いました。

しかし、水分を吸水した小豆は思いの外沸騰するのがはやく、中火で十分でした。

ふつふつ沸騰した時点でかなり水分が無くなっていたので、追加で100mlほど追い水を入れ、蓋をして弱火で30タイマーをかけ、横で夕飯をつくていました。

ガッテン流あんこ ずぼら3煮汁を分けるほど水分が残っていなかったのでそのまま続行

とにかく小豆が吸水しすぎて煮汁を分ける程水分が残っていなかったので、もうそのまま続行しました。

27分経過した時点で水分はほぼない状態になりました。

木べらでひっくり返すと皮が破れる前に小豆は柔らかくなっていたのと、これ以上やると焦げそうだったので慌てて再び追い水を適当に入れて砂糖と塩をいれることにしました。

ガッテン流あんこ ずぼら4木べらで潰さずマッシャーで潰す

最初は木べらで砂糖90gと塩適量を混ぜていたのですがうまく潰れなかったのでマッシャーでグイグイ潰しました。

キャッチの写真がガッテン流あんこになりますがよくよく特集ページをみると、小豆は粒のまま。

この時なぜ潰そうと思ったのか自分でもよくわかりません。

あんこ=おはぎのイメージが先行していたからでしょうか。

とにかく出来ました。

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ガッテン流あんこ 吸水時間とフライパンがポイント!

実験して感じたのがやはり

16時間以上のあずきの吸水はかなり作業に影響する

ということです。

水分を十分に吸水した小豆は思いの外早く沸騰し柔らかくなりやすかったです。

なんで鍋でやらないのかな〜?とそこが疑問でした。

実はTVを観ていず、義理母つうさんの話と特集ページだけ見て実験をしたのでフライパンを選択する理由が判らなかったのです。

実際やってみると

表面積の広いフライパンの方が小豆が均一に広がって火の通りが早い

ということがわかりました。

なるほど〜

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ガッテン流あんこを早速ご飯に山盛りもぐもぐタイムの義理母つうさん

あんこ出来たよ〜、と言うと”あんこ沢山乗せてくださる?うれし〜♡”とあんこがけご飯の夕食になりました(笑)。

レシピの砂糖の量は塩を多めに効かせた事もあり、90gでも十分な甘さでした。

今朝は家族全員各々の形であんこを頂きましたよ。

ガッテン流あんこはかなり時短で世話なし簡単!

今までは小豆をコトコト煮る時間は目を離せなくちょっと面倒でした。

けれど前段階の吸水時間は放置プレイなので実働時間は30分で出来ます。

これは負担なく作ることが出来るな〜って思いましたV

なんせ私は家事の中で一番苦手なのが調理。

丁寧な暮らしに憧れつつもやはり時短や工程数が少なくて済む調理が好きです。

そのズボラニーズにドンピシャだった今回のガッテン流あんこ作り。

これなら私にも負担なく出来そうです。良かった〜V

料理スキルは万年底辺レベルのグリコール・グリコでした。(滝汗)

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