アラ還はほどほどを目指す モデラティニスト?(仮)

身に付けるもの

今まで衣類の見直しを何回も行いやっと自分の適量が分かってきたグリコール・グリコです。中間路線を目指します。

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身の丈を考える

収束にむかうこれからなので衣類の量は出来ればミニマムが良いと思っていました。

又、終活を兼ねて衣類整理をすると衣類の見直しは服の循環を生みました。

衣類循環は今の自分が置かれている立場・状況・時間にあったものになり、死蔵衣類がほぼ無くなる流れを作りました。

しかし衣類に”数の縛り”までつけなくても良いかな、とも思えるようになりました。

何故なら一律に他の方のアプローチを参考にしても年代や住んでいる環境(寒冷地、温暖地の違い)・好みは違うからです。

ただ色々精査して気付いたことは、空間の量で考えると

自分の身長分の大きさ≒自分の適量

がマイルールになる、と分かりました。

自分が管理する空間で、どこに何があるか把握し、管理が出来る量。

それが身の丈です。

ともすると「身の丈」って言うと、分相応とか自分の立ち位置を考えて、のような言い回しになりますが、私の言う身の丈は自分の身長分の空間です。

この空間の中で自分の持ち物を調整すれば問題なし。

と言う結論になりました。

年老いていけば身長も縮みそれに適応して所有するものも減っていけばそれなりの暮らしができるのではないかと。

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衣類の量、ミニマムでもマキシマムでもなくモデラティリィで

moderately 、ちょっと曖昧ですが『ほどほど』を意識して衣類を循環させれば良いのではないかとアラ還オバハンは思っています。

例えば2021年の冬衣類はこんな感じになりました。

2021年冬の衣類1

数に縛りを設けず、自分の管理するケースの半分位が自分の適量。

セーターなどはちょっと多くなりますが時間経過とともに多少数量が変わるのは良しとします。

大体1Wで回る感覚です。

実際の冬の全体像は2021年はこのような感じです。

この中には通年通してや、春秋ものも含まれているし、家事服も入っています。

2021年冬衣類2

夫婦共同のウオークインクローゼット、私のエリアです。

(私のエリアに寝具類、シーツや布団カバー・パジャマなどが置かれているのがちょっと不満ではあります。笑)

見えませんが左側奥に夏の衣類が吊り下がっています。

右側の吊り下げ式ケースを除いた幅がほぼ私の身長分の大きさになっています。

ちなみに右側の吊り下げケースには夫の靴下・ハンカチ、私の靴下・ハンカチ・アンダーが入っています。

洗濯物をしまう時の動線上一緒の方がいいので今はこの形です。

今後の野望はこのプラケースを横長引き出しに変える事かな?

そうするとざっくり『暑い時に着る上下』と『寒い時に着る上下』が引き出しを開けて一目で分かるからです。

(とはいえ、家具っぽいものは増やしたくないです。)

ま、私にはちょうど良い空間量です。

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衣類の量、ほどほどを心掛けるとこころが軽くなる

ほどほどって具体的ではないのでむつかしいのですが、両手を広げて抱えられる量と言えば良いでしょうか。

そこから溢れたら出す、くらいの縛りのほうが設定バーが低くてとりかかりやすいかな、と思います。

これから世代の片付けはあえて究極を目指さないほうがやる気が起きる気がします。

もちろん、『ときめきやお気に入り』と言った選択基準は必要になるとは思います。

アラ還は人生の流れの中で『一番何を着ても似合わない時期』に突入するので今後もトライ&エラーのエラー部分は多くなると思いますが(泣)置かれている状況(今だったらコロナでお出かけなしなど)を考えて今にフォーカスしたいと思います。

という訳で『ほどほどニスト』ならぬ『モデラティニスト(仮)』(造語)を基盤にしてオサレを楽しもうかな、と今(2021年)は思っています。

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