最近、自分の中で大切にしているキーワードがあります。それは、「心・技・体」。お相撲さんかっ!ってツッコミを入れたいワードですが、中でも今、私が一番熱心に取り組んでいるのが「体(からだ)」のことです。
心が整っていても、体が追いつかないともどかしいですし、その逆もしかり。バランスが大事だなと痛感しています。
骨粗しょう症から自分のからだを見直す
骨粗しょう症の兆候をきっかけに、自分の体づくりを根本から見直すことにしました。

最初は投薬から入った治療ですが、バイクとの接触事故の影響?もあり、腰椎の圧迫骨折はじわっと進みました。
今はレントゲンでも腰椎圧迫骨折確定、からの、、椎間板ヘルニアでございます。。
こうなると、投薬治療だけでは間に合いません。
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「低体重」という盲点と、服への未練
これまでは「スリムなのが一番」と思い込んでいた節もありましたが、、
私にとって必要だったのは、数字を減らすことではなく、未来を支える「骨」と「筋肉」を作ることでした。
以前から夫からも「痩せ過ぎ!!タンパク質を摂れ〜!」とプロテインを勧められたりしていました。
↑(夫がヘビーユーザーになっているのはビーレジェンド)
整形のDr.からも”栄養をもっと摂ってもう少し体重を増やすように”と言われました。
でも、、本当は体重を増やすことには抵抗がありました。
だってね〜
グリコお気に入りの服を買い直すことになるじゃないですか〜(痛い出費)
けれど、「このままだと寝たきりになるかも」という恐怖が勝りました。
残された時間を自分の足で歩き、楽しく過ごすため。
未来の自分への投資として、体を一回り育てる決意をしました。
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BMIを20の壁を越えたら、意外なところが変わった
朝がゆっくりなので昼食時間にお腹が空かず、昼は簡単にスープで済ませることが多かったわたし。(まさにフレイル予備軍、、冷や汗)
頑張って少しずつ食べるようにしたら、胃も慣れてきたのか、段々食べられるようになってきました。
とにかく三食しっかり食べるようにし、特にお米とタンパク質を意識して少しずつ量を増やし、BMIを20まで上げてみました。
すると、意外な副産物が。
なんと、何年も悩んでいた「寝つきが悪い・睡眠時間が少ない問題」がいつも間にか解消されていました。
リカバリーウエアとの相乗効果もあるかもしれませんが、とにかく体重が標準体重に近づくにつれ、良く眠れるようになりました。
(とはいえ、標準体重に近づくにはまだあともうちょい、です。)
体が安定すると、心までどっしりと落ち着く。まさに「体」が「心」を支えてくれている、そんな不思議な感覚を味わっています。
さらにマシンピラティスで「整え」リラックス
少しでも腰の痛みを軽減させたい。
そんな思いからさらに最近、新しい挑戦としてマシンピラティスに通い始めました。
ピラティスは、20世紀初頭にジョセフ・ピラティスが負傷兵のリハビリ目的で考案した、体幹(コア)とインナーマッスルを強化するエクササイズです。
大げさかもしれませんが、「老後に向けた肉体改造」です。
PT(理学療法士)の資格をもつトレーナーさんにマンツーで習うことにしました。
正直お高いのですが、欲しいモノが減ってきているのでモノより自分の肉体に課金です。
だってやりたいことをするにもからだがヨレヨレでは体験すらできませんから。
あ〜腰痛い〜とスタジオに入って、1時間みっちりトレーニングすると本当にからだがリラックスして整うのです。
そしてこれまたリラックスの副産物で
グリコよく眠れます!
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からだの故障から気付くこれからの過ごし方
腰痛や骨粗しょう症。
逆にからだの故障が出なければ、今までの過ごし方を改善することには至らなかったかも。
そう考えると、「もう若くないから」ではなく、「これからの数十年を快適に過ごすために」、
大げさなトレーニングではなく、今の自分に必要な分だけ、丁寧にからだを慈しんでいきたい。
そう思えてくるグリコです。
来週は骨密度の中間結果がわかります。
増えているといいなぁ。。
まばらな更新にも関わらず、見つけては最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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