更に食器を抜くこれからの暮らしに向かって 暮らしの見直し第5期-1

片付け

リム皿が新しく入ったので更に食器を見直して抜くことにしました。選抜基準はやはり重さです。

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人生後半生の暮らしに向け更に循環させるモノたち

暮らしの見直し第4期までは過去の残地物撤去が主でした。

両親が亡くなってからの片付け、が第一期。

震災後義理両親と同居を決意、引越しに伴う片付け、が第二期。

新居に入ってからの片付け、が第三期。

時間が止まってるモノを見直しては手放していったのが、第四期。

未来の扉を開ける片付けが第五期になります。

テーマは人生の後半生に向かっての心地よい暮らし作り

というところでしょうか。

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リム皿が入ったところで夫と食器を見直した

夫絡みの食器もあるのでここは一緒に見直しました。

夫シンジさん、抜くモノを選ぶのが早かったです。

やはり基準は重さで選んでいました。

恐ろしいくらいブランド食器がありまへん。(笑)

抜いた食器

食器の上に書いてあるのが数です。

8入って27手放すことになりました。

洗い物が増えるのが嫌で一時期ワンプレートの皿(左上白)を使っていたこともありましたが、このワンプレート皿すごく重いのです。

八角皿は早逝した作陶家従兄弟Aちゃん(夫側の従兄弟)が作ってくれたものです。

夫はあっさり”いいや”と手放していました。

理由は

Aちゃんの作品は結婚したときに作ってもらった鉢があるから。

コレにはびっくりです。

ううむ、やるな。

それを聞いてわたしも実家の思い出、、と持っていた四角い深皿(右上)を手放すことにしました。

いままでみんなありがとう、さらば。

これらは全ていつものリサイクルショップへ寄付します。

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食器、2021年現在の様子

before&afterの写真を撮るのを忘れてしまいましたが中間報告として今の状態をお見せします。

コレールが一部居座っているのと、柄が一枚だけ違う丼があります。(義理母つうさん用)

ここの食器棚の空間はかなり広がりました。

特にお皿は取りやすくなりました。

こちらは2段目が主にハレの日(正月)用の漆器や陶器です。

わたしは小さい器が好きなのでついコマコマしたものを増やしがち。

一番下は普段使いのもの。

全体的にここの棚はもう少し精査しようと考えています。

コレは自分の宿題ですね。

こうやって時間の経過とともにモノを循環させていくことはやはり重要だなと感じます。

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食器の見直し、夫と共にやって良かった思い出との決着のつけ方

早逝した夫の従兄弟Aちゃんは従兄弟の中でも夫と一番仲が良かった人です。

その人の作品をすっぱり手放した夫を見て、今更ながら『思い出はモノじゃない』ことを再確認しました。

むしろ思い出にまつわるモノこそ削ぎ落すことが大事かもしれません。

大切な人にまつわるモノを選び抜いて残して置く。

逆に選び抜いたモノをきっかけに芋づる式に蘇ってくるのが思い出というものなのかも。

私も実父母のものを時間をかけて手放していきましたが、本当に残すものは僅かなものだけでいいんだ、とこの頃思います。

持ち物を見直す作業は本当に果てがない作業です。

けれど循環を意識して『入ったら出す』ようにしていけば家の中がモノで溢れることは避けられそうです。

ここに暮らして10年目。

家の中のモノの総重量はどんどん軽くなっています。

心地よい暮らし作りを意識してこれからも片付けをしていこうと思うグリコール・グリコなのでした。

物質に頼らずこころが豊かになるのが一番ですかね、、なはは。

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