食べることに支配される年末 料理が苦手だけに結構苦痛

日々の暮らし

怒涛の、、年末がやってきました。家事の中で一番苦手意識が強いのが料理です。

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料理が嫌いだ!食べることに興味が薄い私

基本生きる力が薄い、、というか『食べる』ことに貪欲ではありません。

究極ディストピア飯(栄養を補給するだけの食事)でいいです。

がしかし!

義理母つうさんは量はさすがに食べられなくなったものの、美味しいものが好きです。

夫シンジさんもどちらかというとこだわるほう。

娘チョコも嫌いなものはないといいながらお味に敏感なタイプ。

そしてそれぞれが絶対食べられないものがあり、同じ料理をポンと出せないときもあるのです。

とほほだよ〜

チキンが食べられない義理母つうさん、毎年別メニュー

他三人はチキン大好きなんですが、義理母つうさん、鶏が食べられません。

あと全般的に生のものが駄目。

なのでお寿司も×。おいなりさんや太巻きは大丈夫。

生卵のぶっかけご飯×。

クリスマス=チキンを食べる日に変換される我が家ですが、実はクリスマスの時は一苦労なのです。

今年は義理母には別に紅茶煮豚にしました

付け合わせは義理母つうさんが好きなポテトサラダです。(もちろん手作り)

写真撮り忘れですが肉の部分が完全別メニューになります。

他三人は鶏です。

前の晩から漬け込んでオーブン電子レンジで焼きました。

持ち手の所の飾り、偶然スーパーにいったら『ご自由にどうぞ』って置いてあったのでチャッカリ頂いてきましたよ。(アルコール消毒済み)

もうね、私の力量ではこれが精一杯です。(滝汗)

ここら辺から料理を作るのが苦行モードに入ってきます。

修行じゃ。(苦笑)

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おせち料理に向けて食材が届きすぎる

仕事を辞めてからおせちだけは!と頑張ってきましたが去年から苦行感がつよくなってきたので縮小傾向にあります。

しかし食べる派の義理母つうさん、今年も生活クラブであれこれ買ってくれます。(泣)

今年は28日だか30日にまだ品物が届くとさっき聞いて血の気が引きましたぜ。。

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おせち料理、備忘録ノートをつけている

我が家の記憶遺産的な感じで梅仕事とおせちは毎年ノートに記録をつけています。

12月いつ頃なにをつくったか、量・作り方をはじめ、失敗した原因やこうしたら良かったといったメモです。

それを見ながら作り始めます。

自分的には自慢料理的なものがないので、娘チョコに残せる『食の文化遺産』はこのおせちの備忘録ノートだけですね。

夫も娘も私よりずっと料理が上手なので、、、

夫が退職したら『食部門』は完全に手渡したいと強く願っております。。

今日から食に支配される日が続く。

そう思うと今日の記事はなぜか暗ささえ漂ってきてしまう、おいおい。

やっと終わったクリスマスイブ。

明日はさっさと通常モードに一旦戻り、気合をあまり入れずにポツポツおせち料理のパーツ作りに入るとしましょう。

あれだけ『おせち料理だけは!』と気合が入っていたのに年々その気持ちが弱くなってきます。

歳を感じるなぁ。。。

料理好きなお方を心底尊敬するグリコール・グリコでした。

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