4月から週休3日にした夫シンジさん。働き方もゆるくしてリタイア後の暮らしの移行準備に入っています。
退職後これからどうしたらいいか悩んだわたし
わたしが退職したときは『これからしたいこと』『やりたいこと』を明確に考えていなかったのでかなりマゴつきました。
いきなりぽーんと4月から行くところもなくなり、とりあえず毎日の家事をするものの『これから何をしようか』と結構悩みました。
最初のうちはもの珍しく家事をがんばったり、手仕事趣味にチャレンジしたりしましたが対処法でしかなかったと思います。
その後は地震という転機を迎え、実家の処分、義理両親との同居、介護・死別と進み人生の大片付けが進みました。

人生の後片付けをするのが私の使命なのかも
と思っていた時もあったほどです。
還暦時には『還暦=生まれ直し』と捉えてもう一回色々な事柄をみなおしたりもしました。

今振り返ると、初手の退職後のビジョンが全くなかったのでかなり迷走したなぁと思います。
(現在は1年毎のやりたいことリスト消化がちょうどいいと感じています。)
さて週休3日となった夫は増えた余暇をどのように使おうと思っているのでしょうか。
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気持ちを緩めるために使いたい
当初は週休2日のまま働くつもりでしたが、気持ちの変化が出てきました。
少しずつ余暇の時間を増やして自分のやりたいことを再考するための時間が欲しくなったようです。
また、いつまでも『働く自分』にこだわるのではなく、気持ちを緩めたくなったと言っていました。
これからの方向性をソフトランディングしながら整えていくのはいいことだと思います。
リタイア後ではなく元気なうちに旅行に行きたい
老いる親の姿を見ていたこともあり、元気なうちにとにかく色々なところにいきたい!願望が強くなりました。
義理父が晩年急に認知症が進み、あっという間に亡くなったこともあり、危機感も持っているみたい。
夫は月一で旅行に行きたいので、その為に休みやすいよう、週休3日にしたと言っても過言では無いです。
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社会と薄くつながりながらボランティアも考える
再雇用はお金のために働くというより、『社会とのつながりやコミュニケーションの場』として必要だな、とわたしは思っています。
本人もそのことは自覚しており、退職して完全に社会と切れるのではなく、仕事ではない何かで社会と繋がれたら良いと思っています。
地域のボランティアも選択肢の一つで、わたしが自治会のお仕事を引き受けたのも、実はそこにあります。
わたしが参加することで夫にうまく橋渡しができれば夫にもきょういく・きょうよう(今日行くところ・今日用事がある)が出来、気持ちにハリも生まれるでしょうから。。
なんにせよ、本日より週休3日のお仕事が始まりました。
骨折でしばらく自作弁当から遠ざかっていましたが今日より再開。
お弁当箱もリニューアルして出勤していきました。
歳を重ねて自分自身の変化が出てくる年齢です。
夫シンジさんなりの老後がすこ〜しずつ展開し出しました。
屋根があって、お布団で寝られて、そこそこのご飯が食べられることに感謝し、この一年を過ごせたら良いなと思います。
そして今年はケガなく楽しく過ごしてほしいと思うグリコでした。
本日も最後までお読みくださりありがとうございました。
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